「アベンジャーズ」シリーズのマーベル・スタジオが贈る最新作、『マイティ・ソー バトルロイヤル』が全米同時の11月3日(金・祝)に公開されることが決定した。
同時に日本版のティザー予告とビジュアルが解禁された。
マーベル・スタジオ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』が11月3日に公開決定 (2017/05/10) 洋楽ニュース | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
ケイト・ブランシェット扮する新たな敵ヘラが登場。ソーにしか持ち上げることができないハンマー・ムジョルニアを、片手で破壊してしまう。そして遠く離れた星で囚われの身となったソーの、短髪姿もお披露目。脱出のため、この星のチャンピオンに勝たねばならなくなったソーは、競技場でハルクと対峙することになる。
「マイティ・ソー」新作邦題は「バトルロイヤル」、全米と同日公開へ – 映画ナタリー
同シリーズは、米出版社「マーベル・コミック」の同名漫画を原作とした実写映画。物語は北欧神話をベースにしており、主人公のソーは北欧神話の主神オーディンの息子という設定。ソー(Thor)という名前も、北欧神話に登場する戦神「トール(Thor)」に由来する。
全文表示 | 「マイティ・ソー」邦題にファン大荒れ 「神々の戦い」が「プロレスみたいに」 : J-CASTニュース
映画「マイティ・ソー」シリーズの最新作「THOR RAGNAROK」(読み:ソー ラグナロク)の邦題が「マイティ・ソー バトルロイヤル」に決定したことが、Twitterで「原作の世界観を崩す改悪例ではないか」と物議を醸しています。
「マイティ・ソー」最新作の日本タイトルがTwitterで物議 原題“ラグナロク”が“バトルロイヤル”に – ねとらぼ
ビニールタッキー@vinyl_tackey
蓮 ネトフリ「最後の追跡」を観てくれ@CAPTAIN_X_RAY
原題 THOR:RAGNAROK
邦題 マイティ・ソー/バトルロイヤル pic.twitter.com/9ky9VtEbLZ
下月重吾@noq1134
舟に乗りなさいマリモ@borgsphere2001
ビニールタッキー@vinyl_tackey
しかし賛成意見もある
桜野時生@TokioSakurano
早く帰って寝た方がいい。@netahougaiiyo
早く帰って寝た方がいい。@netahougaiiyo
『マイティ・ソー/バトルロイヤル』
原題のラグナロクって名称は
日本人には伝わりにくいだろうし、闘技場シーンのインパクトも相まって、とても良い邦題だな。#マーベル pic.twitter.com/asn9P22gX7
えすでぃーけー@esdeekey
配給会社の策略を疑う人も
下田 紀之@noshimoda
アンナム市のH.イワシタ(棒切れ)@iwa_jose
中村甄ノ丞あるある早くいいたい@ms06r1a
豆みつお@ma_me_mi_tu_o
一緒に「ガーディアンズオブギャラクシー リミックス」にも批判が
2014年の映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編でシリーズ第2作。また、様々な「マーベル・コミック」の実写映画を、同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズとしては第15作品目の映画である。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス – Wikipedia
ずなまる@zunamarun
田中@tanakaduxi
YamaTaka 稜@yamataka017
意図があるのかな
“gurdians of galaxy remix”
#GuardiansoftheGalaxyVol2
#ガーディアンズオブギャラクシーリミックス pic.twitter.com/XusEuIxd3G
Joe ogi@k1rurlanvshari
イチ@crying4moon
Simon_Sin@Simon_Sin
映画会社勤務の方の邦題を決める理由を知らせるツイートも
ヨーダ@yoda22222
ラグナロクがバトルロイヤルって全然違うじゃないかって思いますが、
何故そうなるのかというと
うちの会社も含め邦題を付ける際に一番重要なのは
「公開前段階で見に行く予定じゃない人が見たくなるタイトル」なんです。
→続く
ヨーダ@yoda22222
正直ラグナロクがバトルロイヤルになっても固定ファンは必ず見に行くので。
アメコミファンとそれ以外の映画館にたまに行く人の人口を比べると後者が圧倒的です。
→続く
ヨーダ@yoda22222
色々な場面で日本を優遇してくれるようになるのです。だからアメコミファンの皆さん
タイトルの意味が変わり、怒りたくなる気持ちも分かります。
けど、日本でアメコミが盛り上がるためだと思いましょう!
しかし邦題が悪い訳ではない
過去には邦題にして成功した事例も多数あります。
「GONE WITH THE WIND」は「風と共に去りぬ」
「BONNIE AND CLYDE」は「俺たちに明日はない」
「Close Encounters of the Third Kind」は「未知との遭遇」
「The Shawshank Redemption」は「ショーシャンクの空に」
「sister act」は「天使にラブソングを」
「FROZEN」は「アナと雪の女王」
など、いずれも邦題にして大ヒットした作品も多々あります。

