ソニーがハイエンドコンデジ界に送る刺客。1インチセンサー「DSC-RX100」

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ソニーがデジタルカメラ「サイバーショットDSC-RX100」を6月15日に発売します。そのスペックは高級コンパクトデジタルカメラの中でも一際光る存在になりそうです。

ソニーは実に7年ぶりとなる「R」シリーズの製品。レンズ一体型デジタルカメラ、サイバーショット「DSC-RX100」を6月15日に発売する。
写真で見る、サイバーショット「DSC-RX100」 – ITmedia デジカメプラス

2005年の「DSC-R1」以来、実に7年ぶりとなる「R」シリーズの製品。ハイエンドという以外にR1との共通点は見いだせないが、力の入り具合という意味では同様、あるいはそれ以上かもしれない高級コンパクトだ。

SONY サイバーショット DSC-RX100
撮像素子:1型 CMOSセンサー
画素数:2020万画素(有効画素)
光学ズーム:3.6 倍
F値:F1.8~F4.9
動画撮影サイズ:1920×1080(フルHD)
重量:213g
発売日:2012年 6月15日
実勢価格:62,980~
シンプルでコンパクトなボディ
NEX-7に通ずるシンプルなデザインに鏡胴の大きさが目を引く。
新開発1.0型CMOSセンサー
大型1.0型(13.2×8.8mm)“Exmor(エクスモア)”CMOSセンサーを新開発。
一般的なコンデジが採用する、1/2.3型の約4倍、
高級コンパクトなどの、1/1.7型の約2.8倍の大きさ。

1.0型のセンサーサイズには、ミラーレス一眼のNIKON 1シリーズがある。

F1.8の大口径カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズ
レンズは35mm判換算28-100mm相当、開放F1.8-4.9の3.6倍ズーム「カールツァイス バリオ・ゾナーT*」。
絞り羽根は7枚。円形絞りとしている。薄型非球面「AAレンズ」(Advanced Aspherical)を採用する。
7枚羽根円形絞り
開放から約2段絞ったところまでほぼ円形になるよう設計された、7枚羽根円形絞りを採用。開放F値1.8の大口径レンズとの組み合わせにより、美しいボケ味や夜景などの点光源も美しく表現。
連写も強力
連写はフル画素で10コマ/秒(最大10コマ)
内蔵ストロボ
ガイドナンバー6の内蔵ストロボを搭載する。
液晶モニターは3型122.9万ドット
従来のサイバーショットと比べて、画面の明るさが約2.4倍向上。
高品位なアルミボディ
小型・軽量化を追求しながら、剛性感と質感にこだわった高品位なアルミボディ。
その他の主な機能
・最高感度はISO6400。連写合成の「マルチショットNR」や「プレミアムおまかせオート」の低照度認識時にはISO25600。
・RAW記録に対応
・ピクチャーエフェクト
・クリエイティブスタイル
・オートポートレートフレーミング

動画で大きさなどを確認してみよう!

http://www.youtube.com/watch?v=sWSwHZ9_R8o

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https://matome.naver.jp/odai/2133897867333272601
2012年06月06日