ソードアートオンライン フェアリィダンス 設定
「黒ずくめ(ブラッキー)先生」で呼ばれることもある。
「ナビゲーション・ピクシー」としてキリトをサポートし、キリトと共に母・アスナの奪還に臨む。
その後はキリト達に対しケアや情報提供を行っている。
ALO内では基本的にナビゲーション・ピクシーとしての姿を取るが、本人の意思で本来の少女の姿になることも出来る。
復活後はキリトのPCに本体を置いており、キリトがダイブしてから呼びかけることでALO内に出現することができる。
フェアリィ・ダンス編から登場。
和人のリアルでの妹(血縁上は従妹)。
15歳。
和人からは「スグ」と呼ばれている。
フェアリィ・ダンス編でアスナに並ぶもう一人のヒロインとして登場する。
剣道少女。
幼い頃から8年間竹刀を振り続けている努力家であり、中学最後には全国でベスト8に入った程の実力者。
高校では1年生ながらインターハイと玉竜旗のレギュラー選手に抜擢された。
剣の腕は和人からは既に敵わないと思われている。
小柄であるが、胸はそれなりに育っているらしく、本人の密かな悩みの種になっているらしい。
年頃故かカロリーコントロールにも気を付けている節がある。
和人がSAOに閉じ込められてからはそれまでの和人との関係に後悔し、和人がSAOの最前線で戦っていることを希望に献身的に世話をしていた。
また、和人の愛したネットゲームの世界を知るために、嫌っていたネットゲームの世界に足を踏み入れていく。
180cm近い上背の筋骨たくましい体躯に鮮やかな黒い肌、さらに禿頭・髭面という物々しいルックスで笑顔はかなりの凄みがある。
御徒町に喫茶店《ダイシー・カフェ》を開き、結婚もして順風満帆な人生を歩もうとした矢先にSAOに囚われてしまった。
覚醒後は妻が守っていた《ダイシー・カフェ》のマスターに復帰。
現実に帰還したキリトが真っ先に連絡をとった相手であり、フェアリィ・ダンス編ではALOで撮られたアスナらしき人物のスクリーンショットの情報を彼に提供した。
現実に帰還してからは、「ダイシー・カフェ」はキリト達の溜まり場になっている。
アバターの種族はシルフ。
リアルでは直葉の同級生で、いわゆるゲームオタク。
ゲームの知識に疎い直葉からVRMMOについてアドバイスを求められ、ALOを勧めた。
それが縁で、ALOではリーファとよく行動を共にしている。
ALOの運営を担うレクト・プログレスの社員にして、同社のフルダイブ研究部門の主任。
結城家とは親密な付き合いにあり、アスナの父・結城彰三の信頼も篤い。
普段は目上の人間に対して人の良い好青年を演じているが、その本性は利己的な野心家であり、自身の非を認めない傲慢な人物。
茅場晶彦とはまた違った意味での狂人。
学生時代には茅場と同じ研究室に属しており、自分よりも優秀な茅場を内心激しく憎悪していた。
須郷が想いを寄せていた神代凛子が茅場の恋人であった事も、憎悪を募らせる理由の一因となっていた模様。
シルフの領主。
領主の多忙さゆえに数値的ステータスはあまり高い訳ではないが、デュエル大会では常に上位にランクインする実力者。
武器は太刀。
伝説武器(レジェンダリィ・ウェポン)である《魔剣グラム》を持ち、サラマンダー最強にしてALO最強プレイヤーと言われている。
SAO生還者であるキリトとも互角に渡り合う程の強豪。
ソードアートオンライン画像 壁紙に使える登場人物まとめ 【SAO/アスナ/キリト/他】
本編の連載は同年11月から2008年7月まで続き、2004年ころには既にオンライン小説として高い評価と知名度を得るに至った
この連載の気分転換に書かれた『アクセル・ワールド』が2008年に第15回電撃小説大賞の大賞を受賞。
その際、本作を読んだ担当編集者の提案により電撃文庫から商業作品として刊行されることになった
原作:川原 礫
キャラクター原案:abec
監督:伊藤智彦
キャラクターデザイン:足立慎吾
サブキャラクターデザイン:川上哲也
総作画監督:足立慎吾・川上哲也
アクション作画監督:柳隆太・鹿間貴裕
メインアニメーター:斉藤敦史
モンスターデザイン:柳隆太
プロップデザイン:土屋祐太・鹿間貴裕
美術監督:竹田悠介(Bamboo)・長島孝幸(Bamboo)
登場人物
主人公。SAO開始時の2022年11月時点では14歳。
生まれて間もなく一家で事故に遭い両親を失い、母方の親戚である桐ヶ谷家の養子となる。少女と見まがう線の細い顔立ちとは裏腹に態度は飄々としていて、出会った人々に「掴み所がない」「年齢不詳」という印象を与えている。
一方で他者との関わりを恐れている面もあり、場を和ませるようなユーモアセンスもなく、人付き合いは不器用。
PCに関する知識と技術は高く、6歳から自作マシンを組み立て、10歳の頃には住基ネットの抹消記録に自分で気づいて両親を驚かせた。
ヒロイン。
SAOに囚われる前は所謂「エリートコース」を歩んでいた良家の令嬢であり、疑問を抱くこともなく両親が求めるままの道を進んでいた。
ナーヴギアとSAOは本来は兄の所有物であり、急な出張に出る事になった兄に頼んで貸してもらった際にデスゲームに囚われた。
当初はエリートコースから脱落することへの恐怖から半狂乱に陥り、ゲーム攻略を第一に考えひたすら邁進する様は狂戦士とまで評された。
しかし、SAOで「生きる」キリトと出会うことで明るい性格を取り戻すと共に、キリトに好意を抱くようになる
キリトが正規版SAOで初めて出会った人物で、野武士のような出で立ちをしている。
武器は刀。
リアル・ゲーム内共に酒飲みキャラ。
本編では24歳。
正規版が初めてのダイブで、手慣れた行動を取るキリトを見かけて指南役を頼んだ。
茅場によるデスゲーム宣言後待ち合わせをしていた仲間を見捨てられず、攻略のために先を行くキリトと別れ別行動をとる。
リアルでの仲間総勢6人で構成されるギルド「風林火山」のギルドリーダーであり、キリトには仲間を守り切ったまま74層まで辿り着いたことで尊敬されている。
アインクラッド第50層アルゲードで故買屋を営む商人プレイヤー。高レベルの斧使いでもある。
キリトの顔馴染みで、キリトはアイテムの取引などに頻繁に利用しているほか、厄介事に巻き込まれた際の避難先として使う事もある。
儲けを優先した商売をしているような言動をとるが、実際には利益の殆どを中層ゾーンのプレイヤーの育成支援に注ぎ込んでいた。
アフリカ系アメリカ人にして生粋の江戸っ子。
御徒町に喫茶店「ダイシー・カフェ」を開き、結婚もして順風満帆な人生を歩もうとした矢先にSAOに囚われてしまった。
キリトがかつて参加していたギルド「月夜の黒猫団」で紅一点の槍使い。
自身がそう長く生き残れないだろうという事を予感しており、時限式の録音アイテムに遺言を残し、キリトに生き続けてくれるよう願った。
アインクラッド第48層リンダースに店を構える鍛冶屋の少女。
アスナの親友。愛称は「リズ」。
本編開始時は17歳。
ダイブ前は、童顔で真面目だけが取り柄の普通の中学生だった。
鍛冶屋であると同時に、熟練したメイスの使い手でもある。
自分が丹精込めて鍛えた業物を粉砕したキリトを見返すために、彼と共に素材狩りに行き、そこで得た素材でキリトの二刀のうちの一振り「ダークリパルサー」を鍛えた。
ナーヴギア(メディキュボイド及びSTL)の基礎設計者にしてSAOの開発ディレクター。
この物語の元凶、黒幕的存在。量子物理学者、天才的ゲームデザイナーとして知られ、キリトは以前から憧れていた。
マスコミを嫌っており、メディアへの露出は少ない。
「真の異世界の具現化」を夢見ており、その実現のためにSAOのデスゲーム化を宣言した。
GMとしてゲームを監視する一方で、一般プレイヤーを装い、団長としてSAO最強のギルド『血盟騎士団』を育て上げた。
ビーストテイマーの少女。
ダガー使い。
小竜ピナを使い魔としている。
本編開始時は15歳。
その可愛らしい容姿から結婚を申し込まれたこともあるらしい。
自らを庇って死んだピナを蘇らせる為、キリトと共に上層のダンジョンに赴く。
その後もキリトとメールのやり取りをしていた模様。
覚醒後はSAO帰還者を集めた学校に通っている。
リーファとは同じ『妹』であるためか仲が良い。
ALOでの種族はケットシー。
武器はダガーで支援系の魔法を得意としている。
SAO時代の相棒であるピナも引き続き彼女のペットモンスターとして傍らにいる。

















































































































