「気になる?」2016年(平成28年)厄年年表

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2016年(平成28年)の厄年年表を記載。しらない人も読んで損はなし!!
2016年(平成28年)厄年について
年令は時代や地方により、何歳の年を厄年とするか諸説はありますが、数え年で、男は25歳・42歳・61歳、女は19歳・33歳・37歳が一般的です。特に男性の42歳と女性の33歳は四二(死に)三三(さんざん)といって「大厄(たいやく)」とされ、その前後の年を前厄・後厄として3年間身を慎しみます。

厄年とは

厄年とは読んで字のごとく災厄に遭いやすいとされる年齢です。
知らないと怖い厄年の秘密!厄年とは

どんなことが起きやすい?

前厄と後厄を考えると、女性の場合は30代のうちの半分以上が厄年にひっかかります。ある調査によりますと子宮筋腫や乳ガン・子宮ガンが発覚したと言う声もあり、30代という年齢が女性の節目におおいに関わっているのですよね。

離婚率も厄年に当たる31~33歳がトップ。これは平均離婚年齢より2割アップだそうです。そうなると、肉体的だけでなく、不倫、離婚、仕事面での生活環境にも災難がふりかかるのかもしれませんよね。

ちなみに男性の大厄42歳前後では、大腸ガン、喉頭ガンの発生率がとても高くなっています。生活面でも離職、リストラ、不倫、離婚と女性同様に災難がふりかかってくるのも事実。

厄年の数え方は?

厄年は一般的には数え年にもとづきます。数え年は、満年齢に1歳たした年齢のことです。これは、仏教の考えかたで、胎児が母親のお腹に宿った時を0歳とするため、生まれた時はすでに1歳となっているという考え方です。
知らないと怖い厄年の秘密!厄年とは

2016年(平成28年)男性の厄年一覧

1993年(平成5年)生まれ24歳 前厄
1992年(平成4年)生まれ25歳 本厄
1991年(平成3年)生まれ26歳 後厄

1976年(昭和51年)生まれ41歳 前厄
1975年(昭和50年)生まれ42歳 大厄
1974年(昭和49年)生まれ43歳 後厄

1957年(昭和32年)生まれ60歳 前厄
1956年(昭和31年)生まれ61歳 本厄
1955年(昭和30年)生まれ62歳 後厄
厄年早見表:2016年(平成28年)

2016年(平成28年)女性の厄年一覧

1999年(平成11年)生まれ18歳 前厄
1998年(平成10年)生まれ19歳 本厄
1997年(平成9年)生まれ20歳 後厄

1985年(昭和60年)生まれ32歳 前厄
1984年(昭和59年)生まれ33歳 大厄
1983年(昭和58年)生まれ34歳 後厄

1981年(昭和56年)生まれ36歳 前厄
1980年(昭和55年)生まれ37歳 本厄
1979年(昭和54年)生まれ38歳 後厄

1957年(昭和32年)生まれ60歳 前厄
1956年(昭和31年)生まれ61歳 本厄
1955年(昭和30年)生まれ62歳 後厄
厄年早見表:2016年(平成28年)

厄年の過ごし方って?

厄年に無理は禁物。新しいチャレンジをなるべく控え、静かに過ごすようにこころがけること。

厄払いをしたほうがいいの?

お祓いをしておくと、なにかあっても『お祓いをしていたお陰で、この程度で済んだ』と思えるのではないでしょうか。

厄年が終わったら

神社で厄払いをした人は、お礼としてお参りに行きましょう。後厄が終わると厄が落ちたと言われます。祈願してくれた人へのお礼を込めて、後に残らないものを贈ります。

参考/引用サイト

https://matome.naver.jp/odai/2145166039150735201
2016年01月02日