厄年とは
厄年とは読んで字のごとく災厄に遭いやすいとされる年齢です。
知らないと怖い厄年の秘密!厄年とは
どんなことが起きやすい?
前厄と後厄を考えると、女性の場合は30代のうちの半分以上が厄年にひっかかります。ある調査によりますと子宮筋腫や乳ガン・子宮ガンが発覚したと言う声もあり、30代という年齢が女性の節目におおいに関わっているのですよね。
離婚率も厄年に当たる31~33歳がトップ。これは平均離婚年齢より2割アップだそうです。そうなると、肉体的だけでなく、不倫、離婚、仕事面での生活環境にも災難がふりかかるのかもしれませんよね。
ちなみに男性の大厄42歳前後では、大腸ガン、喉頭ガンの発生率がとても高くなっています。生活面でも離職、リストラ、不倫、離婚と女性同様に災難がふりかかってくるのも事実。
厄年の数え方は?
厄年は一般的には数え年にもとづきます。数え年は、満年齢に1歳たした年齢のことです。これは、仏教の考えかたで、胎児が母親のお腹に宿った時を0歳とするため、生まれた時はすでに1歳となっているという考え方です。
知らないと怖い厄年の秘密!厄年とは
2016年(平成28年)男性の厄年一覧
1993年(平成5年)生まれ24歳 前厄
1992年(平成4年)生まれ25歳 本厄
1991年(平成3年)生まれ26歳 後厄1976年(昭和51年)生まれ41歳 前厄
1975年(昭和50年)生まれ42歳 大厄
1974年(昭和49年)生まれ43歳 後厄1957年(昭和32年)生まれ60歳 前厄
1956年(昭和31年)生まれ61歳 本厄
1955年(昭和30年)生まれ62歳 後厄
厄年早見表:2016年(平成28年)
2016年(平成28年)女性の厄年一覧
1999年(平成11年)生まれ18歳 前厄
1998年(平成10年)生まれ19歳 本厄
1997年(平成9年)生まれ20歳 後厄1985年(昭和60年)生まれ32歳 前厄
1984年(昭和59年)生まれ33歳 大厄
1983年(昭和58年)生まれ34歳 後厄1981年(昭和56年)生まれ36歳 前厄
1980年(昭和55年)生まれ37歳 本厄
1979年(昭和54年)生まれ38歳 後厄1957年(昭和32年)生まれ60歳 前厄
1956年(昭和31年)生まれ61歳 本厄
1955年(昭和30年)生まれ62歳 後厄
厄年早見表:2016年(平成28年)





