タイで2014年、日本人男性が代理出産で多数の子どもをもうけていたことが発覚した問題で、タイ中央少年家庭裁判所は20日、政府が保護している子ども13人について、日本人男性の親権を認める判断を示した。
タイで代理出産の子ども13人、邦人男性に親権 (読売新聞) – Yahoo!ニュース
男性は問題発覚直後にタイを出国したが、その後、子どもの引き渡しを求めて提訴していた。裁判所は、男性が十分な経済力を持ち、日本で養育するための環境を整えているなどとして、引き渡しを認めることを決めた。
医療ニュース速報@Medical_News_J

時の動画 – 話題の動画を激速まとめ@toki_dou

男性の弁護士らは、引き渡し手順について福祉当局との調整に入っている
男性が代理出産で授かった子どもは計19人とされる。一部はすでに日本にいるという。
この件が明るみに出たことで、規制のなかったタイの代理出産ビジネスに対して厳しい目が注がれるように
タイでは問題発覚後、代理出産の規制を求める世論が高まり、外国人の依頼による代理出産を原則禁止する法律が15年に施行された。代理出産できるのは、タイ人夫婦か、一方がタイ人で3年以上婚姻関係にある夫婦に限るなどの措置がとられた。
この問題は2014年、バンコクのアパートで乳幼児9人が見つかったことで発覚。
日本人男性がタイで13人の子どもを代理出産 裁判所が親権認める – ライブドアニュース
タイの警察当局は後に、DNA鑑定によって男性がこの9人を含め、代理出産で生まれた少なくとも13人の子どもの実父であると確認されたと発表した。
男性は日本の有名企業創業者の息子で、騒動発覚後にタイを出国。しかしその後、子どもたちの引き渡しを求めてタイの社会開発・人間安全保障省を相手取って訴えを起こした。
日本人男性がタイで13人の子どもを代理出産 裁判所が親権認める – ライブドアニュース
裁判所は声明で、「子どもたちの幸福と機会のため、代理出産で生まれた13人はすべて原告の法的な子どもであると認定する」と述べた。
男性は豊富な資産を持ち、日本で子どもたちを世話するための保育士やベビーシッターをすでに雇っていると裁判所は指摘した。
日本人男性がタイで13人の子どもを代理出産 裁判所が親権認める – ライブドアニュース
裁判所によれば代理母となったタイ人女性らも親権を求めて訴えを起こしていたが、その後に親権を放棄しており、男性が子どもたちの「唯一の親」とみなされた。

https://matome.naver.jp/odai/2151917602475264501/2151917870378707103
男性の弁護士は記者団に男性が多くの子供を欲しがった理由については「大家族で育ったので自分も大家族を求めていた」と説明した。
判決は「男性は人身売買に関与した形跡はなく、過去に不適切な行為をした証拠もない」と指摘。「13人の幸せと安全を考慮し、生誕時から法的に男性の子供と認定する」と親権を認めた。
当局者は、引き渡しのための事務手続きは数週間程度で終わるとの見通しを示した。
タイ当局によると、子どもたちは施設で暮らしており、いずれも健康状態はいいという。
広告に掲載された男性の名前などの記述が伏せ字で、「●●●」といった表記になっている。
大金持ちがなぜ代理出産で多くの子供を産ませたのか。光時氏は相続税対策などといい訳しているようだが、そんな説明で納得する者はいないだろう。
朝日新聞の広告は「●通信御曹司・●●●●」
大手新聞に伏せ字にされた、タイ代理出産御曹司の本名 : J-CASTニュース
週刊文春と週刊新潮の発売日には新聞各紙に広告が掲載され、朝日新聞と読売新聞には同じサイズで広告を出稿するので、同じ内容の広告が両紙に載るはずだ。ところが2014年8月20日はいつもと違っていた。8月28日号の週刊文春と週刊新潮は、伏せ字の処理が施されていた。

https://matome.naver.jp/odai/2151917602475264501/2151917870378707503
ネット上ではタイ警察が公表したこともあって、溢れんばかりの情報がながれ、実名はもちろんパスポートの写真すら掲載されていた。
殺風景 タイ代理出産の父親とされる日本人男性、光通信の御曹司と名前&年齢がピタリ! 光通信大暴落中w
日本経済新聞では、企業名と名前の部分が真っ黒に塗りつぶされた「黒塗り」になっていた。産経新聞と毎日新聞は文春に関しては男性の本名が伏せ字、新潮の広告には伏せ字はなかった。

https://matome.naver.jp/odai/2151917602475264501/2151917870378707703
タイ警察はこの男性が事情聴取に応じなかったため、名前や生年月日を公表し、この男性が重田光時氏(24)と判明した。
彼の父親は重田康光氏(49)で、IT企業大手「光通信」の創業者である。


