メディア芸術祭が今年もいよいよ開催です!!
大人気のメディア芸術祭。今年は2月13日~24日まで開催!
今年の大賞作品はコチラ!
エンターテイメント部門 大賞
Perfumeのクリエイティブな取り組み “Global Site Project”が大賞を受賞!
【作品概要】
テクノポップグループPerfumeの世界デビューを記念したプロジェクト。ファンとクリエイターの手によって世界へ羽ばたくという一貫したコンセプトのもと、ティザーサイト、オープンソースプロジェクト、そしてPerfumeメンバー本人たちによるライブパフォーマンスまでを包括する大プロジェクトを企画・制作した。本サイト立ち上げ後のオープンソースプロジェクトでは、オフィシャルウェブサイト上でオリジナル楽曲と振付のモーションキャプチャデータをフリーで配布。ソーシャルコーディングサービスgithub上にはデータを使用するための機能拡張やサンプルコードを用意してプログラマーによる二次創作を促した。これにより世界各国からヴァリエーションに富む500以上のプロジェクトが生まれた。世界ツアーでは本プロジェクトで生まれた作品の公開、そして配布した楽曲と振付を用いた本人たちによるパフォーマンスを行なった。
アート部門 大賞
言葉で説明しても伝わらない凄さ!是非動画を見てみて!
【作品概要】
『欲望のコード』は「データとしての身体」と「ここにある肉体」との境界線が曖昧になっていく現代の状況を表現したインタラクティブ・インスタレーションとして3つの構成で展開される。白い壁面に広がるのは、昆虫の触毛を思わせる小型カメラを搭載した90個のストラクチャー。そして、天井からは、カメラとレーザープロジェクターが搭載された6基のサーチアームが吊られる。各装置は、昆虫がうごめくように、観客の位置や動きをサーチし、それに向かって動き出し、観客を監視する。さらに、会場の奥には、昆虫の複眼のような直径4.7mの円形スクリーンが位置し、それぞれのカメラの映像データは、世界各地の公共空間にある監視カメラの映像とともに、独自のデータベースを構築し、過去と現在、会場と世界各地の映像が、複雑に交錯しながら、スクリーンに投影される。このように時間や空間を断片的に組み変えながら、新たな現実を描き出す複眼。それは、観客自身を監視と表現の対象とした、情報生態系に増殖する欲望であり、そこにある私たちの現在の身体の存在感覚を表現している。
アニメーション部門 大賞
大友フィルムがアニメーション部門大賞を受賞!
作品概要
18世紀中頃の江戸の町。商家の娘「お若」と幼馴染の「松吉」。惹かれあう2人であったが、松吉は家を勘当され町火消しとして生きる。そんな最中、お若の縁談の話が進み始めた。松吉への思いを忘れられない彼女の狂った情念からの行動は、大火事を引き起こし江戸の町を焼き尽くす。その大火のなかで再びめぐり合う2人。巨大都市江戸の大火を舞台としたスペクタクル。本作は、伝統的な日本画の画風を映像表現のモチーフとし、舞台である300年前の東京(江戸)の風俗や道具、生活を再現する描写にこだわった。また、作画のアニメーションの表現と3DCGによる表現を融合させ、斬新な映像表現を実現した。
マンガ部門 大賞
もう読んだ?話題のマンガ 『闇の国々』
作品概要
われわれの現実世界と紙一重の次元にある謎の都市群「闇の国々」。そこで繰り広げられる摩訶不思議な事件の数々を描く、フランス・ベルギーのコミック(バンド・デシネ[以下BD])の人気シリーズ。これまでに10の言語に翻訳され、数々の賞を受賞している。現在までに、正編12冊、番外編12冊の計24冊が刊行されており、日本語版第1巻となる本作『闇の国々』(2012年刊行)には、そのなかから3作品を収録。ある日突然増殖しはじめた謎の立方体に翻弄される人々を描く『狂騒のユルビカンド』、巨大な塔の秘密をめぐる冒険から、数奇な運命へと導かれる男を描く『塔』、未知の天文現象により、体が斜めに傾いてしまった少女の半生を描く『傾いた少女』など、あらゆる芸術への深い素養に根差した重厚なストーリーを、1ページに1週間かけるという、緻密にして技巧の粋を極めた絵で描く。以下、『闇の国々Ⅱ』に続き、2013年にかけて全4巻で刊行予定。
原書の出版年月:1985年1月~1996年1月
翻訳書の出版年月:2011年12月19日
昨年の大賞受賞作品も凄すぎる!あわせてチェックしましょう!
2011年度 エンターテイメント部門大賞作品
宇宙と交信!GALAXYのクリエイティブ過ぎる広告!
Facebookとコネクトした、自分だけのミュージアム!一度は試さないと損です!
2011年度 アート部門大賞作品
双子の姉妹の語り。独創的な作品です。
2011年度 マンガ部門大賞
絶対に一度は読んだ方がいい漫画
2011年度 アニメーション部門大賞
いまや日本を代表するアニメになった『魔法少女 まどか☆マギカ』



