一度は訪れたい欧米の美術館【10選】

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美術は各国それぞれ特徴があり面白いですよね。そこで一度は訪れてみたい欧米の美術館をまとめました。

【フランス】ルーヴル美術館

パリにあるフランスの国立美術館。収蔵品380,000点以上。先史時代から19世紀までの様々な美術品35,000点近くが、総面積60,600平方メートルの展示場所で公開されている。世界で最も入場者数の多い美術館で、毎年800万人を超える入場者が訪れている。フランスの世界遺産であるパリのセーヌ河岸にも包括登録されている。– wiki引用

【世界三大美術館】

元要塞。こちらの美術館は、フランス革命のときに貴族の館が襲撃され、美術品の国外流出が起きたので、こちらに所蔵したのがきっかけで誕生した。「モナリザ」など有名名画が多数あり、美術好きは2~3日かけて堪能したい。主要作品のみでも半日は必要。

【フランス】ポンピドゥー・センター


https://matome.naver.jp/odai/2153365373309096401/2153365639709719303
名前は、フランス第五共和政の第2代大統領で、現代芸術の擁護者でもありこの施設を発案したジョルジュ・ポンピドゥーにちなんでいる。様々な形態の同時代の芸術(現代美術や現代音楽、ダンス、映画など)のための拠点をパリ中心部に設けようとの意図から計画され、レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースが設計し、1977年開館。– wiki引用

工事現場のような外観が特徴。ルーヴルの伝統芸術に対して、こちらは現代芸術の美術館。当初は批判もあったが、いまではパリの主要な観光スポットだ。

【アメリカ】メトロポリタン美術館

アメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタンにある世界最大級の美術館。5番街(ミュージアム・マイルの区間)に面するセントラル・パークの東端に位置する。現在では絵画・彫刻・写真・工芸品ほか家具・楽器・装飾品など300万点の美術品を所蔵。– wiki引用

NYの巨大な美術館。一度は訪れてみたい。ちなみに、ファッション誌VOGUEとのコラボ「メットガラ」はこちらが舞台。「オーシャンズ8」はメットガラをテーマにしており、日本でも知っている人は多いだろう。

【アメリカ】ニューヨーク近代美術館(MoMA)

マンハッタンのミッドタウン53丁目に位置し、1920年代から「ザ・モダン」と呼ばれたモダンアートの殿堂。英文館名の頭文字をとって「MoMA(モマ)」と呼ばれて親しまれるニューヨーク近代美術館は、20世紀以降の現代美術の発展と普及に多大な貢献をしてきた。– wiki引用

近現代の美術が中心。メトロポリタン美術館より小さく回りやすい。

【イギリス】ナショナル・ギャラリー

イギリスのロンドン、トラファルガー広場に位置する美術館。2,300点を超えるヨーロッパ絵画を収蔵。ロンドンの「二大ミュージアム」といえば大英博物館とナショナル・ギャラリー。入場料無料なのも嬉しい。

トラファルガー広場に面しているが、広場からは英国の街並みの向こうに遠くに見えるビッグベンが何とも綺麗に見える。

【イギリス】テートモダン

イギリス・ロンドンのテムズ川畔、サウス・バンク地区にある国立の近現代美術館。発電所の建物を再利用している。イギリス美術および世界の近代~現代美術を所蔵。

あまり日本では有名ではないが、結構欧米では人気が高い。モダンアートが日本より浸透しているからだろうか。無機質な概観だが、アートを展示しているのが面白い。テムズ川沿いにあり、セントポール大聖堂からも徒歩圏内。

【ロシア】エルミタージュ美術館

、サンクトペテルブルクにあるロシアの国立美術館。 1990年に世界遺産(サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群)に包括登録されている。1764年にエカチェリーナ2世がドイツから美術品を買い取ったのが、エルミタージュ・コレクションのはじまりである。– wiki引用

【世界三大美術館】

所蔵品を1点1分ずつ見て、1日8時間かけた場合、17年以上かかるといわれるほど巨大。主要な作品を観るだけでも、半日は時間をかけたい。

【スペイン】プラド美術館

スペイン・マドリードにある美術館。歴代のスペイン王家のコレクションを展示する美術館である。メインとなるビリャヌエバ館の建物は、1785年にカルロス3世が、自然科学に関する博物館を作るため、フアン・デ・ビジャヌエバに設計させたものである。しかし博物館として使われることはなく、カルロス3世の孫のフェルナンド7世 (スペイン王)が妻マリア・イサベル・デ・ブラガンサの進言を受けて美術館とした。– wiki引用

【世界三大美術館】

ベラスケスやゴヤなどスペイン画家好きなら一度はからなず訪れたい。

【イタリア】ウフィツィ美術館

イタリアのフィレンツェにあるルネサンス絵画で有名な美術館である。1591年より部分的に公開されており、近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つである。またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のものである。1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されている。– wiki引用

ルネッサンス美術が好きならここは外せない。周囲の観光地との周遊性も高い。

【オーストリア】美術史美術館

オーストリア・ウィーンにある美術館。美術史博物館(びじゅつしはくぶつかん)とも呼ばれる。古代から19世紀に至るヨーロッパ各地の美術品を収蔵している。自然史博物館と対になる施設として建てられ、1891年に開館。現在は組織上ウィーン大学の一部局である。– wiki引用

ウィーンはハプスブルクの帝都で、長らくヨーロッパの中心だった。文化の爛熟の頂点を極めたウィーンの美術館、一度は訪れたい。

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https://matome.naver.jp/odai/2153365373309096401
2018年08月14日