どんな病気が考えられるか
一つでも、次のような不快な症状があてはまる方は、要注意!
早めに眼科医の診察を受けることをおすすめします。
目が乾く、目がゴロゴロする、視力が落ちてきた、目が痛い、光がまぶしい、涙が止まらない、目が重い、視界がかすむ、涙が出ない…
自律神経失調症・うつ病の症状
自律神経失調症・うつ病の症状
蛍光灯の光がまぶしい、テレビがまぶしい、外にでるとまぶしい、など光が
妙にまぶしく感じる。ストレスホルモンが自律神経失調症により不足し、
目の瞳孔の調節がうまく働かない(瞳孔が開く)ために起きる症状。
白内障
日本眼科学会:目の病気 白内障
水晶体が濁り始めると、水晶体で光が散乱するため、かすんだり、物が二重に見えたり、まぶしく見えるなどの症状が出現し、進行すれば視力が低下し、眼鏡でも矯正できなくなります。
角膜炎、角膜ヘルペス、虹彩炎、雪目、花粉症
目がまぶしい
角膜炎の場合はまぶしさが突然起こって、痛みも伴います。
スキーなど、ゲレンデでによる紫外線で引き起こる雪目も角膜炎の一種で、数時間後に痛みを伴うことがあります。
角膜ヘルペスの場合は、まぶしさと痛みが徐々に目立つようになってきます。
虹彩炎では目の奥が痛んでまぶしく感じます。
網膜色素変性症
目の悩みとメガネ 網膜色素変性症
網膜色素変性症の方は、まぶしさを強く感じるケースが多くあります。それとともに、暗いところでは見づらいという症状も併せ持つケースが多いのも特徴です。
対策について
サングラス
紫外線対策のサングラスの選び方
過去にも事例のあることで、中医学での<調和胆胃・安神>の<温胆湯>をお使いいただきました。その後1ヶ月余りで光による頭痛がしなくなり、まぶしさも少しだけ改善しました。
がんばらないこと
自律神経失調症の具体的な症状と対策:ココカラ
改善しない場合は、やはり病院で検査をしてもらうのが一番でしょうか。


