いつ?「COVID‐19」のワクチン開発の最新状況は

manuronald
この期間が短いと感じるか長いと感じるか…

■感染拡大が続く「新型コロナウイルスによる肺炎」

湖北省だけで4万8206人が感染

中国衛生当局は12日、中国本土の感染者数は湖北省だけで新たに1万4840人増えて5万9493人、死者は242人増えて1355人と発表。
中国湖北省、新型肺炎の死者・感染者が急増 – ロイター

感染者と死者の急増の理由について当局は、これまで発表していなかった「臨床診断」で感染者と判断されたケースを含め、結果を修正したと説明している。
新型肺炎で死亡 湖北省で新たに242人 中国での死者1355人に | NHKニュース

臨床診断…ウイルス検査で陽性の結果が出ていなくても、新型肺炎特有の症状の有無で感染しているかどうかを判断する方式

これまでに27の国と地域で感染を確認

中国以外の27の国と地域で新型コロナウイルスへの感染が確認され、感染した人はあわせて522人に。
新型肺炎 中国以外の感染者 27の国と地域で522人 | NHKニュース

うち日本国内で感染が確認された人は、218人が集団感染したクルーズ船を含めて計247人となっている。
クルーズ船の高齢者ら下船へ 新型肺炎、持病悪化を懸念 | 全国のニュース | 福井新聞ONLINE

■11日、正式名称が「COVID-19」に決定

世界保健機関(WHO)は11日、新型コロナウイルスを原因とする病気の名称を「COVID-19」と名付けたと発表。
新型コロナウイルスの症状は、かくして「COVID-19」と名づけられた|WIRED.jp

「2019年にコロナウイルスにより発生した病気」という意味

テドロス事務局長は、「風評被害などを避けるため地名、動物名、人名、組織名などを盛り込むことはしなかった」と説明している。
肺炎名は「COVID―19」 WHO ワクチン開発まで1年半:北海道新聞 どうしん電子版

■COVID-19について分かっていること

感染力や致死率、感染経路、潜伏期間など

感染症の危険度は、致死率や感染のしやすさ、症状の重さ、地域の封鎖に伴う社会的・経済的な影響の大きさなどが勘案される。
新型コロナ、インフルやエボラと比べた危険度は(ナショナル ジオグラフィック日本版) – goo ニュース

主な感染経路は、ウイルスがせきやくしゃみによって飛散する「飛沫感染」、ウイルスのついた手指で口や鼻を触る「接触感染」。
新型コロナウイルスの潜伏期間は24日の可能性?(宮崎紀秀) – 個人 – Yahoo!ニュース

感染力は季節性インフルエンザと同程度~やや強く、致死率は2%前後でSARS(重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)と比べると低い。
新型コロナ、インフルやエボラと比べた危険度は(ナショナル ジオグラフィック日本版) – goo ニュース

ただ、高齢者や持病のある人は重症化しやすい

潜伏期間については様々な説があるが、WHOは「1日~12.5日」としており、軽症患者や無症状患者も多いため感染者を発見するのが難しい。
新型コロナ「隔離には五輪選手村を」想定はるかに超える発症例と患者増 (2020年2月12日) – エキサイトニュース

■恐ろしいのは有効なワクチンや治療薬が存在しないこと

現時点でワクチンや特効薬は存在せず、治療は酸素吸入や脱水の際の点滴などによる「対症療法」が中心。
社説 国内流行対策 重症化を防ぐ手だてを | 信濃毎日新聞[信毎web]

「抗HIV薬の投与で症状が改善した」という報告が世界各国から寄せられているが、あくまでも研究段階である。
厚労省 新型コロナで抗HIV薬の安定供給呼びかけ 製薬各社はワクチン開発にアクセル | ニュース | ミクスOnline

■現在、世界各国の研究機関がワクチン開発に向けて動いている

すでに世界各国の研究者や製薬会社が新型コロナウイルスの研究に着手し、ワクチンの早期開発に向けて動き出している。
新型コロナウイルス、世界の研究者がワクチン開発急ぐ 今夏の臨床試験を視野に – BBCニュース

ワクチンの開発では、まず毒性を弱めたorなくしたウイルスに、免疫を十分に活性化して感染を防ぐ効果があるかどうか調べる。
新型肺炎 ウイルス分離でワクチンや治療薬開発などに期待 | NHKニュース

そして有効であると分かれば、実際に人に投与する臨床試験を行って、効果や安全性を確かめる。
新型肺炎 ウイルス分離でワクチンや治療薬開発などに期待 | NHKニュース

■しかし、実用化・普及までにはかなりの時間がかかる

近年、臨床試験開始のタイミングは早まっているが、現在行われている研究開発はあくまでも初期段階。
ワクチン開発「18カ月」に高いハードル 新型肺炎(産経新聞) – goo ニュース

すでにウイルスが研究され、最初の段階から開発を始める必要がないインフルエンザとは違い、今回は全く新しいウイルス。
新型肺炎 ウイルス分離でワクチンや治療薬開発などに期待 | NHKニュース

また、呼吸器系ウイルスの発症を完全に防ぐワクチンは開発が難しいとされ、実際にSARSやMERSのワクチンは未だ完成していない。
ワクチン開発「18カ月」に高いハードル 新型肺炎(産経新聞) – goo ニュース

■WHO「実用化されて普及するには12~18カ月はかかる」

WHOは12日、「現在4種類のワクチンが開発中で、うち1~2種類が3~4カ月後に人への治験に使える」と明らかに。
「新型肺炎ワクチン4種開発中」WHO、実用化に1年超

ただ一方で、ワクチン開発はあくまで「中期的な優先事項」とも強調し、実用化されて普及するには12~18カ月はかかるという。
「新型肺炎ワクチン4種開発中」WHO、実用化に1年超

ゆきりる❄@Yuki_Riru_

コロナのワクチン18ヶ月もかかるってま?

臥薪嘗胆@thebig114

コロナウイルス。ホント酷いね。景気も悪くなっていきそう。早くワクチンや治療法の確立等してほしい。
ワクチン出来るまで、18ヶ月?
その間、ほぼ国同士の移動は出来なくなるから、観光客に頼ってきた業界から先に破綻していきそうだな。

一揆/IKKI@IKKI75838753

新型コロナのワクチンは早くて1年半後からの実用化なのにどうやってオリンピックなんてできる気でいるんだろう?都内の感染が爆発的に増えそうなんだけど…

■手洗いや消毒などの予防の徹底を

WHOのテドロス事務局長は「(拡大と収束)どの方向にも進行する可能性がある」と、世界各地の感染拡大に警戒を示している。
ワクチン開発「18カ月」に高いハードル 新型肺炎(産経新聞) – goo ニュース

ワクチンや治療薬の開発が急がれるなか、現時点で出来るのは手洗いや消毒、十分な栄養、睡眠など予防することだ。
社説 国内流行対策 重症化を防ぐ手だてを | 信濃毎日新聞[信毎web]

Sputnik 日本@sputnik_jp

WHO(世界保健機関)が新型肺炎に感染するリスクを軽減する方法を公開しています。
アドバイスをよく読み、体調管理に気をつけましょう!
#新型肺炎 #新型コロナウィルス #コロナウィルス pic.twitter.com/gxsyXd93Ov
https://matome.naver.jp/odai/2158156897467071101
2020年02月13日