■全国各地で桜が見頃に
気象庁は27日、全国のトップを切って東京都心で桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表。
東京で桜が満開に 全国トップ(日直予報士 2019年03月27日) – 日本気象協会 tenki.jp
1日には佐賀と松江、和歌山、横浜で満開を迎え、その他の地域からも続々と春の便りが届いている。
年度変わりも春の便り次々と 見頃はどこ?(日直予報士 2019年04月01日) – 日本気象協会 tenki.jp
■ただ、この時期に気をつけなければならないのが「紫外線」
陽差しも日に日に暖かくなっているが、春だからといって紫外線対策をしていない・油断している人も多いはず。
「紫外線は敵」とは限らない!? 今、現代人に必要とされる「光マネジメント」 (2019年3月28日) – エキサイトニュース
紫外線は一年中降り注いでおり、そんなあなたは知らない間に紫外線リスクにさらされている。
https://woman.excite.co.jp/article/beauty/rid_Fytte_55923/
■紫外線についての基礎知識
・紫外線とは
地球に降り注ぐ太陽光線の一種で、波長の長さによってUV-A(A紫外線)、UV-B(B紫外線)、UV-C(C紫外線)に分けられる。
正しい紫外線対策をしよう | 知って、なるほど化粧品 | 研究開発 | 資生堂グループ企業情報サイト
UV-C、UV-Bの一部はオゾン層などの大気層が防いでくれるので、地表に到達する紫外線の約99%がUV-Aとなる。
https://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/01.pdf
・人体への影響
多くの研究により、紫外線を浴びすぎると皮膚、目、免疫系へ急性もしくは慢性の疾患を引き起こす可能性が判明してきた。
https://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/02.pdf
皮膚は外側から角層、表皮、真皮、皮下組織で構成されるが、UV-Bは表皮に作用し、色素細胞がメラニンを生成して防御反応を取る。
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赤くなる日焼け(サンバーン)
このメラニン色素を酸化させて褐色に変化させるのが、30~50%が真皮まで到達するUV-A。
https://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/01.pdf
黒くなる日焼け(サンタン)
UV‐Bは炎症やしみの原因となるだけでなく、肌表面の表皮細胞やDNAを傷つけるなど、生体への影響が強い。
紫外線の基礎知識|KOSEの紫外線(UV)ケア|株式会社コーセー
その修復が何らかの原因でうまくいかないと、がん細胞が生じて増殖し、皮膚がんを発症することもある。
皮膚科医が教える、肌が老化する元凶とは | ニコニコニュース
UV‐Aによるダメージが蓄積すると皮膚の構造を破壊し、しみやシワ、弾力の低下といった肌の老化も促進する。
肌老化の原因の8割は紫外線! 知られていない危険と予防対策 | ORICON NEWS
顔や手のように直接紫外線を浴びるケースが多い露出部の肌の老化原因の約8割は紫外線によるもの。
老化の原因は紫外線!?女性の大敵、その名は「光老化」 | ロート製薬: 商品情報サイト
■3月~4月は紫外線が急増する
気象庁HPより
4~5月は紫外線量が急激に増えるため、大量の紫外線をしばらく浴びていなかった肌へのダメージは大きい。
「あれ、老けた?」の要因はなに? 頭皮や髪にもダメージ!紫外線UVの基本(2019年3月30日)|ウーマンエキサイト(1/3)
また、曇りの日は晴れの日の約65%、雨の日でも約20%の紫外線が降り注いでいる。
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専門家は「日かげを歩いても、日傘をさしても、実際は地面からの反射などもあり、紫外線対策は万全とは言えない」と話す。
日かげ・屋内でも肌の中まで刺さる紫外線に要注意!春先にこそ油断大敵な「かくれ紫外線」って? – SankeiBiz(サンケイビズ)
愛涙(あいるい)@_violetsaku
■今の時期からの紫外線対策が重要
紫外線や近赤外線のカット効果がある衣服、帽子や日傘、サングラスなどを着用し、太陽光線を物理的に遮断。
春から実施したい紫外線対策 – アサジョ
手や顔、首など肌が露出する部位には、UV‐Bの防御効果「SPF」、UV‐Aの防御効果「PA」の値が高い日焼け止めを塗る。
春から実施したい紫外線対策 – アサジョ
「日焼け止めはこまめに塗り直す、焼けやすい部位に重ねづけするなど、普段の生活から紫外線対策を意識することが大切」
日かげ・屋内でも肌の中まで刺さる紫外線に要注意!春先にこそ油断大敵な「かくれ紫外線」って? – SankeiBiz(サンケイビズ)

気象庁HPより