◆バーゲンSALEへ出かける前に
欲しいモノをリストアップする
買おうと思う物をあらかじめ書き出しておくと、手当たり次第買うことを防げます。
買い替え(絶対必要)、買い足し(あれば買いたい)を考える
欲しいモノリストを大きく2つにランク分けしてみると必要かそうでないかを判断できます。
「予算」ではなく、「予算の上限」を決める
「予算」だけを決めるとその範囲でなら使っても大丈夫となり、逆に散財する結果に。欲しいものが沢山あった場合の予算の「上限」を決めておく方が使いすぎを防げます。
目的をはっきりさせる
お目当ての物が安くなっているかをチェックしにいくのか、コーディネートの幅を広げるためにいくのか?ただ何となく・・・よりは目的意識を持った方が良い買い物ができるはずです。
◆バーゲンSALEで陥りがちな錯覚
90%OFF!などの割引率に惑わされない
値下げの札を見るとつい「得した」気分になりがちです。20%オフより50%~90%オフの方が魅力的に思えますが、割引率は店側の「見切り感覚」を反映させているに過ぎません。半額や、果ては1割まで下げないと売れないだろうと思われている商品が、本当に自分が欲しいものかどうかを自問してみましょう。
○○%OFFが実際にいくら支払うのか端数まで計算してみる
税込で端数がついてるので、だいたい「いくらくらい」ではなく、元値との差額を頭で計算してみましょう。もともと安い物であれば30%オフといっても実はたいした値引きじゃなかったりします。セールじゃない日に見ても本当に欲しいものかどうか一呼吸おいて考えましょう。
安くなってるので何か買わなきゃ損!
セール会場の熱気の中ではこういう錯覚に陥りがちです。いくら安いからといって無駄にアイテムを増やすのではなく本当に欲しいモノに出会った時のためにお金を残しておきましょう。
◆絶対後悔しないための心得
「福袋」は「売れ残り袋」と思え
中にはアタリもあるかもしれませんがたいていの場合、あけてガッカリな福袋。これを買うのは、特に欲しいモノが無い証拠。何も買わずに帰りましょう。
試着できないものは買わない
たとえハンガーに吊った状態が可愛くても、自分の体型に合っていなければ意味が無い。どんなに安くなっていても可能な限り試着して。
◆バーゲンSALEで「一目ぼれ」アイテムに出会ったら
いつ、どこで着る(使う)機会があるかを考える
絶対に役に立つと判断できれば買う価値があるかもしれません。
今の手持ちの物とのコーディネートを考えてみる
それ1点で着回しがきくか?ワンピースであれば合わせる靴やバッグがあるかも一度考えて。
替わりに何かを諦められるか考える
買おうと思っていたモノから同予算で何かを諦めてみよう。それでも一目ぼれアイテムが欲しいと思えるなら後悔しないかもしれません。
◆予算オーバー!そんな時は
「買い足し」よりも「買い直し」アイテムを優先させる
買い替えるという事は自分のスタイルに合ってて使いやすいということ。古いのを我慢せずに新調したほうが活躍度が上がりムダではなくなるでしょう。
あきらめて次の機会を待つ
SALE期間中は何度か値下げを繰り返します。先週20%オフで買ったのに40%まで下がってた!ということも。「絶対買い」と決めてるもの以外は次のチャンスを待って売り切れていたら縁が無かったとあきらめましょう。
似たようなアイテムばかり買っていないかチェック
買いすぎの原因のひとつになる、「この色が好き」「このデザインが好き」というこだわりにより似たような物を揃えてしまっている場合。いまいちど手持ちのアイテムとかぶってないか見直しを。







