大型ジムだけじゃない。最近注目されている小規模施設のフィットネスクラブまとめ

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小規模施設のフィットネスクラブを大まかにまとめると、次の4つにグループ化出来る。
・パブリック・・・大衆型のジムで、郊外のロードサイド型が特徴。大型ジムに比べてリーズナブル。
・バジェット・・・小規模で、低価格を実現しているアメリカが発祥の地域密着型ジム形態。
・ブティック・・・専門知識を持つ指導者が種類に合わせてコーチングするのが特徴。
・マイクロ・・・専門性が高く、かつ小規模運営を行うジム形態が特徴

パブリック

郊外型に特化した、全国に店舗を展開するチェーン系ジム。初心者向けがコンセプトで、初回説明会やマンツーマンメニューの充実などビギナーへのホスピタリティが高く、運動未経験者でも安心して入会出来る。

全校展開で郊外型が中心。8〜24時か24時間営業で、マシンの他スタジオプログラムも充実。プールや温浴施設、リラクゼーションルームを設けた店舗も多い。従来のジムに近く、低価格で利用出来る。

パジェット

日本で最多店舗数を誇るアメリカ発のフィットネスクラブ。女性専門で「30分間のご近所間隔の健康体操教室」をコンセプトとしており、利用時間の予約は不要。高年齢層の利用も多い。スタッフも全員女性という徹底ぶり。

24時間いつでもエクササイズ可能な地域密着型フィットネスジム。マシンジムに特化し独自のセキュリティシステムを導入することで24時間オープンにも関わらず低料金を実現

ブティック

アウトドアスポーツとフィットネス、メディカルの融合をコンセプトとした、アウトドアフィットネスクラブ。海と山に囲まれた神奈川県葉山にあり、都市型にはない自然の中でさまざまにプログラムが楽しめる。

トップアスリートレベルの指導を誰でも受けられるというコンセプトを持つ、医学、栄養学、心理学をはじめ、リハビリなども含めた総合的なサポートが可能で、パフォーマンスアップにも各方面からアプローチできる。

マイクロ

インドアサイクル専門スタジオ。大音量の音楽に合わせてインストラクターの指導を受けられる。有酸素運動と無酸素運動の両方の要素を持ち45分間のレッスンで400〜800kcalを消費する。

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https://matome.naver.jp/odai/2135442556170164901
2012年12月02日