約1年前の「秒刊サンデー」の記事に衝撃的な内容が記載されていました。
これは2012年03月04日の記事です
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小惑星「DA14」
地球の周囲には無数の小惑星がいつ衝突するのか判らない状態にあると言われております。そのうち数個かは毎日「流星」となって大気圏で燃え尽きてしまうのですが、巨大な星はそう言う訳にはいきません。もし巨大な小惑星が地上に到達すれば甚大な被害を及ぼすわけですが、その可能性となる小惑星「DA14」が発見されました。
2013年2月15日に・・・
「DA14」は直径60メートルある小惑星で今年2月にスペインの天文学者によって発見されました。しかもその小惑星は11ヶ月後の2013年2月15日に地球と衝突する可能性が極めて高く、軌道計算すると地球と小惑星の距離は27,000kmに迫るという。大気圏外が100万kmなので総統近い距離まで近づき、運が悪ければそのまま地球の引力に引っ張られ衝突します。
衝撃はツングースカ爆発のと同じくらいか!?
ロシアの天文学者によると、この小惑星を回避する為に、宇宙船を建造するとなると2年かかるそうだ。
だが安心してほしいのが、運悪く地球に衝突するとしても、大気圏内に入ればばらばらに砕け、60メートルの小惑星の大きさのまま地球に到達することはないそうだ。
それに衝突したとしても、ツングースカ爆発のと同じくらいだという。しかしツングースカ爆発で死人はでていないので大丈夫だと安心するのは危険だ。もし運悪く市街地に落ちるとすれば大変な被害を及ぼす。

https://matome.naver.jp/odai/2136091624130854201/2136091764531497103
https://matome.naver.jp/odai/2136091624130854201
2013年02月15日



陰謀論を展開しようとしていたのに・・・
でも今回の隕石と、小惑星「DA14」は同じものなのかな?