山田洋次監督が選んだ日本の名作~2年目は喜劇編!50作品発表~

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山田洋次監督をスタジオに招き監督が選んだ喜劇の名作50本を発表、紹介しながら作品の見どころや喜劇映画にこめた監督の思いを伺う。三宅裕司、山本晋也、小野文恵アナチャンネル:BSプレミアム放送日: 2012年3月27日(火) 放送時間:午後9:00~午後10:30(90分)

有りがたうさん 1936 清水宏
ウォーターボーイズ 2001 矢口史靖
エノケンのちゃっきり金太 1937 山本嘉次郎
お嬢さん乾杯 1949 木下惠介
男はつらいよ 1969 山田洋次
大人が見る絵本 生れてはみたけれど 1932 小津安二郎
お早よう 1959 小津安二郎
お日柄もよくご愁傷さま 1996 和泉聖治
ALWAYS 三丁目の夕日 2005 山崎貴
蒲田行進曲 1982 深作欣二
神様のくれた赤ん坊 1979 前田陽一
カルメン故郷に帰る -デジタル・リマスター版- 1951 木下惠介
喜劇 女は度胸 1969 森崎東
喜劇 にっぽんのお婆あちゃん 1962 今井正
狐の呉れた赤ん坊 1945 丸根賛太郎
雲の上団五郎一座 1962 青柳信雄
警察日記 1955 久松静児
源氏九郎颯爽記 白狐二刀流 1958 加藤泰
好人好日 1961 渋谷実
三等重役 1952 春原政久
シコふんじゃった。 1991 周防正行
時代屋の女房 1983 森崎東
下妻物語 2004 中島哲也
社長三代記 1958 松林宗恵
12人の優しい日本人 1991 中原俊
次郎長三国志 次郎長と石松 1953 マキノ雅弘
台風騒動記 1956 山本薩夫
抱かれた花嫁 1957 番匠義彰
丹下左膳余話 百萬両の壺 1935 山中貞雄
タンポポ 1985 伊丹十三
釣りバカ日誌3 1990 栗山富夫
ディア・ドクター 2009 西川美和
転校生 1982 大林宣彦
トイレット 2010 荻上直子
東京キッド 1950 斎藤寅次郎
東京五人男 1945 斎藤寅次郎
独立愚連隊 1959 岡本喜八
とんかつ大将 1952 川島雄三
ニッポン無責任時代 1962 古澤憲吾
二等兵物語 女と兵隊・蚤と兵隊 1955 福田晴一
拝啓天皇陛下様 1963 野村芳太郎
馬鹿まるだし 1964 山田洋次
幕末太陽傳 デジタル修復版 1957 川島雄三
ひばりの森の石松 1960 沢島忠
プーサン 1953 市川崑
豚と軍艦 1961 今村昌平
マダムと女房 1931 五所平之助
夫婦善哉 1955 豊田四郎
夕陽に赤い俺の顔 1961 篠田正浩
ラヂオの時間 1997 三谷幸喜
http://d.hatena.ne.jp/tougyou/20120328/p4から拝借

山田洋次監督が選んだ日本の名作100本 喜劇編
かつて、映画館には喜劇があふれていた。
正月は満員の映画館で観客がみんな笑っていた。
寂しいことに、今は笑える映画が少なくなっている。
そんな思いを抱きながら、喜劇50本を選びました。
日本映画がどれだけ素敵な喜劇を作ってきたか、
その笑いの数々をこの機会に体験してほしいと思います。

山田洋次監督は、昨年「3.11」を経験して以来、重い気持ちの中で暮らしている日本の皆さんに「映画の力で笑顔を取り戻したい」という強い思いで、喜劇編50本を選んだといいます。今回も山田監督が尊敬する監督の作品に加えて、日本の喜劇映画を彩ったエノケン、森繁久彌、渥美清をはじめとするそうそうたる顔ぶれの名コメディアンたちが続々と登場します。幕開けとなる特集番組のスタジオには山田洋次監督を中心に、おなじみの山本晋也監督と小野文惠アナウンサーに加えて、俳優の三宅裕司さんにも喜劇映画の魅力をたっぷりと語っていただきます。
BSコラム:NHK

nakynakynak@nakynakynak

山田洋次の思い出、森繁が渥美清について「渥美はいいなぁ、労働者諸君!と何十倍のギャラをとってるスターの渥美が言うと観客の労働者達は大笑いしてくれる。僕が言ったらば、お前はヨットなんか持っててけしからんと言われるだろう」と。又「でもサラリーマン達は僕に味方してくれるかも」と。
https://matome.naver.jp/odai/2133293933690886001
2012年03月29日