コーヒー関連NEWS 2015年1月12日週

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2015年1月12日週コーヒー関連NEWSまとめ

・新商品

“ブラジル豆ブレンド””コク深いエスプレッソ(32%配合)””上質な生クリーム”という3つの厳選素材を使用
「ジョージア 三ッ星プレッソ」飲みごたえのある奥深い味わい : J-CASTトレンド

昨年10月1日から販売を開始したフレンチプレスコーヒーの豆を、「キリマンジャロ」から「モカ」に変更する。
プロント、「カフェソラーレ」で「フレンチプレスコーヒーモカ」など4品を販売 | 菓子・ドリンク | マイライフニュース

レインフォレストアライアンス認証取得のエチオピア豆を使用しているそう。

季節限定コーヒー豆「タリーズロマンスロースト」は、ダークチョコレートを思わせる濃厚な味わいとシトラスのような風味のコーヒーで、ロマンスシーズンの主役となるチョコレートとの相性を一番に考えて仕上げた。
タリーズコーヒー、季節限定コーヒー豆「タリーズロマンスロースト」やスイーツなど発売 | 菓子・ドリンク | マイライフニュース

・お店

店内では、日本最大級の万華鏡 “Kaleidoscope” と “Mirror HARRIER” とが作りだすアート・インスタレーショ「Kaleidoscope with Mirror HARRIER 」を実施。
日本最大の万華鏡が登場!「TOYOTA HARRIER CAFE」六本木ヒルズにオープン | Banq [バンク]

恵比寿のスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」とコラボレーションした、「H.H.(Hybrid Harrier)オリジナルブレンド」を新たに開発。ハリアーの5色のダーク系ボディカラーをイメージした個性溢れる5種類のブレンドを楽しむことができる。
日本最大の万華鏡が登場!「TOYOTA HARRIER CAFE」六本木ヒルズにオープン | Banq [バンク]

「GORILLA COFFEE」は2002年、ニューヨークのブルックリンで創業。店名のとおり、力強いインパクトのコーヒーが飲める店として、数年で行列のできる人気店になりました。
インパクトある「ゴリラコーヒー」NYから上陸 渋谷に日本1号店 – Ameba News [アメーバニュース]

尾道の海辺に建つ、空き倉庫をリノベーションした複合施設ONOMICHI U2(オノミチ ユーツー)
一日のはじまりに、焼きたてパンと香ばしいコーヒーの香りをお楽しみ頂けるよう、Butti Bakery(ブッチ ベーカリー)とYard Cafe(ヤード カフェ)は、毎朝8時からの営業になりました。
焼きたてパンとコーヒーの香りで始める一日。ONOMICHI U2の朝カフェ|ツネイシLR株式会社のニュースリリース

Café Allegro
スターバックスの原点となったカフェ

・イベント

キーコーヒー<2594>(東1)は、1月22日(木)~28日(水)の7日間、東京ドームで開催される、国内最大規模のキルトの祭典 『第14回 東京国際キルトフェスティバル』に、トアルコ トラジャコーヒーとケーキなどが楽しめる 「トアルコ トラジャカフェ」 をブース出展
キーコーヒー:期限限定「トアルコトラジャカフェ」オープン! | 個別株 – 日本インタビュ新聞社

・トピック

「ボイルドコーヒー」。挽いたコーヒー豆に熱湯をかけるだけで、フィルターを通さずに上澄みを飲むもの。

前立腺がんのリスクを、通常のフィルターを通して飲むコーヒーよりも下げるようだ。
ボイルドコーヒーで前立腺がんが減少、一般的なコーヒーよりも下がる | Medエッジ

全くコーヒーを飲まない者を基準とした場合、危険度は、ボイルドコーヒーのみを1日に1~4杯飲む場合0.84、5~8杯飲む場合0.80、9杯以上飲む場合0.66と下がっていった。9杯以上だと、リスクが3割以上も下がるという計算となる。
ボイルドコーヒーで前立腺がんが減少、一般的なコーヒーよりも下がる | Medエッジ

16日、農林畜産食品部と韓国農水産食品流通公社(aT)が調査して発表した報告書「加工食品細分市場の現況調査」によると、コーヒーが単一食品基準で週あたりの摂取頻度12.2回で最も多かった。1人あたり1日に2回近くコーヒーを飲んでいることになる。

続いて白菜キムチ11.9回、砂糖9.7回、豆ごはんを含む雑穀ごはん9.6回、浅漬けキムチなどその他キムチ4.6回の順だった。
韓国人、キムチよりもコーヒーの摂取頻度が高い | Joongang Ilbo | 中央日報

通常のコーヒーより2-3倍以上高いプレミアムコーヒーが韓国にも本格的に出回り始めている。小規模なコーヒー専門店でしか味わえなかった「スペシャルティーコーヒー」を大手コーヒーチェーンが争うように販売しているのだ。
Chosun Online | 朝鮮日報

このビジネスモデルの特徴は、購入すれば1台数千円のマシンをオフィスに無料で設置するフリーミアムモデルであること。アンバサダーはコーヒー(専用カートリッジ)を継続購入し、オフィスでコーヒーを飲んだ同僚から1杯20円程度の代金を徴収する。アンバサダーの増加に伴ってカートリッジの定期購入が増えれば、マシンの先行投資を回収でき、安定した利益が出る。
ネスレ「コーヒー大使」50万人へ、公民館やトラックに  :日本経済新聞

第1弾となるプロジェクトが2014年9月初旬に始動した。オフィス家具を提供するイトーキと組み、マシンを設置できるテーブル「Cafe NESCAFE Office」を開発。イトーキの販路を使い、アンバサダー新規登録者に無料で提供していく。2015年春までに1000台のテーブル設置を目指す。
ネスレ「コーヒー大使」50万人へ、公民館やトラックに  :日本経済新聞

アンバサダーを募集すると半数は文字通りのオフィスからだったが、残り半分は病院や学校、美容室などネスレが想定していなかった職場だった。ここにもオポチュニティーがあった。
ネスレ「コーヒー大使」50万人へ、公民館やトラックに  :日本経済新聞

新たなオフィスはまだまだある。例えばトラックの運転席。ドライバーにとってはそこが職場だ。
ネスレ「コーヒー大使」50万人へ、公民館やトラックに  :日本経済新聞

「戦後の日本の喫茶業界は10~15年周期で人気業態の潮流が変わってきました。今回も同じ。スターバックスに代表されるシアトル系カフェが主流となって約15年たち、昔ながらの喫茶店が復活しています」
昭和レトロな喫茶店がなぜ、続々復活中なのか?【1】:PRESIDENT Online – プレジデント

一連の現象を筆者は“セルフカフェ疲れ”と呼ぶ。その理由は2つあり、消費者心理や活動場所とも関連する。一つは、コーヒー代は安いが、硬いイスや座席間の狭い店では落ち着けず、少し割高でも「店で過ごす居心地」を重視する人が増えたこと。

もう一つは、人口の多い団塊世代(1947~49年生まれ)が定年退職期に達し、活動拠点を都心から自宅に近い郊外に移したことだ。
昭和レトロな喫茶店がなぜ、続々復活中なのか?【1】:PRESIDENT Online – プレジデント

アラビカコーヒー発祥の地とされるエチオピア南西部カファ県ボンガに建設中の「国立コーヒー博物館」がこのほど、地元メディアなどに公開された。
コーヒー発祥地?の博物館公開 エチオピアのカファ県  :日本経済新聞

博物館はコーヒーを育んだ歴史や環境、生態系を紹介する内容となる予定で、建物はほぼ完成しているが、まだ展示物はほとんどない。地元政府関係者は「1年以内には完成させられる」と意気込む。
コーヒー発祥地?の博物館公開 エチオピアのカファ県  :日本経済新聞

2014年は各コンビニチェーンでのカウンターコーヒーの販売価格が100円(税込)に集約が進み、また、チェーンによっては価格を下げたことが、カフェなどでコーヒーメニューの飲用機会が多い女性層や若年層の開拓に成功したとみている。
コンビニコーヒー市場、前年比152.8%と急激に成長―低価格設定が寄与 | ZUU online

ブラジルの例年の降水量は1600-1800mmだが、2014年の降水量は900mmにも満たなかった。異例的な高温干ばつでブラジルのコーヒー生産量は4530万袋に止まり、前年比7.7%も減った。
ブラジルのコーヒー減産影響が国際市場に波及 | 新華ニュース 中国ビジネス情報

ブルームバーグは、ブラジルのコーヒー生産量は1965年以来初の3年連続減少になるかもしれないと予測した。2015年の第1週からコーヒー価格は12%も急騰して11カ月ぶりの最大上昇幅となった。
ブラジルのコーヒー減産影響が国際市場に波及 | 新華ニュース 中国ビジネス情報

モカポットとフレンチプレス、ハンドドリップができる
3種類のコーヒーをこれひとつで! – Peachy – ライブドアニュース

https://matome.naver.jp/odai/2142184717419490101
2015年01月22日