¶ ドコモが『年齢判定情報』の提供を開始
NTTドコモは9日、SNSやブログなどの“CGMコンテンツ”を提供する会社に対して、「携帯電話利用者の年齢判定情報」を提供するサービスを発表した。
ドコモ、LINEに年齢判定情報の提供を開始……9月よりスマホでスタート | RBB TODAY
CGM → Consumer Generated Media = 消費者生成型のメディア
方針自体は昨年5月に発表されていたが、今回、第一弾としてLINE(スマートフォン版)に年齢情報が提供されることになった。
「このユーザーは青少年」ドコモがSNSに年齢情報、第一弾はLINE – ケータイ Watch
こうした取り組みはKDDIやソフトバンクモバイルも実施しており、mobage(モバゲー)やGREEなどへ提供されている。
ドコモがCGMコンテンツ事業者へユーザーの年齢判定情報を9月10日より提供へ。まずはLINEへ提供開始
¶ 『年齢判定サービス』 の仕組み
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/09/09_01.html
このサービスでは、年齢制限のあるコンテンツを利用する際に、ユーザーが各コンテンツ提供会社の指定する年齢に達しているか否かを判定し、ドコモからコンテンツ提供会社に通知する。
ドコモ、SNS企業などに「年齢判定サービス」を提供–まずはLINEから
これにより、年齢制限があるSNSなどの不適切な利用を防止する。
ドコモ、9月10日からユーザーの年齢情報をCGM事業者に提供——まずは「LINE」で機能制限を開始
年齢判定情報を通知するか否かはコンテンツ事業者ごとに個別に設定できる。
ドコモ、9月10日からユーザーの年齢情報をCGM事業者に提供——まずは「LINE」で機能制限を開始
¶ ユーザーは情報登録した上で、通知の許否を判断
同機能を利用するためにはユーザーは、ドコモショップなどでユーザー情報を登録した上で、年齢制限のあるコンテンツを利用する際に表示される許諾画面で「通知する」を選択する必要がある。
ドコモ、携帯ユーザーの年齢情報をSNS事業者に通知 まずLINEから
利用者側は不用意に年齢制限のあるコンテンツにアクセスする心配がなくなり、安心・安全にCGMコンテンツを利用できるようになる。
ドコモ、青少年の安全対策で年齢判定情報をコンテンツ会社に提供、利用第1号はLINE – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)
なお、利用者情報を登録していない場合は、別途ドコモショップなどで登録する必要がある。
ドコモ、SNS企業などに「年齢判定サービス」を提供–まずはLINEから
¶ 提供される情報は、「判定結果」のみ
ドコモからコンテンツ事業者に提供する年齢情報とは、コンテンツ事業者が指定した年齢以上か未満かの情報。
ドコモ、9月10日からユーザーの年齢情報をCGM事業者に提供——まずは「LINE」で機能制限を開始
あくまでも判定情報となり、ユーザーの生年月日や満年齢などは提供されない。
ドコモがCGMコンテンツ事業者へユーザーの年齢判定情報を9月10日より提供へ。まずはLINEへ提供開始
¶ まずはLINEから開始、今後も順次追加
まずはLINE向けに提供をスタート。LINEは、未成年ユーザーはID検索機能が利用できないなど、年齢による機能制限がある。
ドコモ、携帯ユーザーの年齢情報をSNS事業者に通知 まずLINEから
そのほかのコンテンツ事業者も順次対応予定で、事業者によりサービス開始時期や機能の詳細は異なる。
ドコモ、9月10日からユーザーの年齢情報をCGM事業者に提供——まずは「LINE」で機能制限を開始
ドコモは今後も、青少年がより安心・安全にスマートフォンを利用できる取り組みを進めていくとしている。
ドコモ、9月10日からユーザーの年齢情報をCGM事業者に提供——まずは「LINE」で機能制限を開始







