★『任侠シネマ』 今野敏
義理人情に厚いヤクザの親分・阿岐本雄蔵のもとには、一風変わった経営再建の話が次々と舞い込んでくる。今度の舞台は、北千住にある古い映画館!
任侠シネマ | 今野敏 | 日本の小説・文芸 | 本 | Amazon
おがわ えり@erita0426
今野敏『任侠シネマ』読了
今野敏さんの作品の中で、多分この任侠シリーズがいちばん好きです
今回は映画館の立て直し…かと思いきや、何のために働くのかとか、映画と映画館の違いは何かとか。深いお話が其処此処に‼️
健さんの映画を映画館で見たくなるお話でした❤
/中央公論新社 pic.twitter.com/h80D3rsxco
エスケイ@jbl2346ble
「任侠学園」「任侠病院」と続く、「任侠シリーズ」の最新作。義理人情に厚いヤクザたちにより、経営再建話。軽く、楽しく笑って読んで、楽しい時間を過ごす。そういう読書できる作品。 pic.twitter.com/FAGmco8Seu
ロナ♫@milkkirara
日村の兄貴…阿岐本組の皆様…
楽しみ…です✨
日村の兄貴の…縦皺が…
さぁ…任侠シネマの世界へ…
行ってきます〜
#任侠シネマ
#任侠学園
#今野敏
#中央公論新社
#西島秀俊
西島さんの顔が…浮かんじゃう pic.twitter.com/J16oHjh8jw
★『さよなら願いごと』 大崎梢
夏休み。琴美の家に、子供たちの謎を解決してくれる青年がやってきた。祥子は想い人から、思いもよらぬ相談を持ちかけられる。
さよなら願いごと | 大崎 梢 | 日本の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon
令丈ヒロ子@だいたい取材中@kuriokami
non alcohol@nonalcohol1
ダメもとで隣町(自転車で10分)の本屋さんへ。
棚のさよなら願いごと ✍大崎梢
を見つけた時はうれしかったです。 twitter.com/o_kozue/status… pic.twitter.com/IrIU9SCHIl
坂野公一/welle design@sakaponta
(光文社)
著:大崎梢
装幀:坂野公一
装画:大庭賢哉
発売日:2020/5/22
大崎梢さんの新刊です。装画はお馴染みの大庭賢哉さん。大庭さんの絵が届くと毎回細かなところに仕掛けがあるので見入って楽しんでしまうのでした。絵の上で散歩をしているような気持ちになれます。 pic.twitter.com/nnzaHOXyZW
★『カケラ』 湊かなえ
美容クリニックに勤める医師の橘久乃は、久しぶりに訪ねてきた幼なじみから「やせたい」という相談を受ける。カウンセリングをしていると、小学校時代の同級生・横網八重子の思い出話になった。
カケラ (集英社文芸単行本) | 湊かなえ | 日本の小説・文芸 | 本 | Amazon
犬 青年@rogu2416
登場人物達の容姿に対する切り込み方が、どれも臨場感たっぷりでハラハラ
私達が誰しも考えたことあることにポイント当てて、多方から撃ちまくってくる感じが怖いんですけど、読み始めたら止まらなくて、あっという間に読めちゃうんですよ、湊かなえさん作品
ひとみ@xhxt_xm
美容整形を絡め、少女の死を解明していく話。
対話形式で進むから同じ人、事柄でも人によって見方が異なるのが面白いなあ。
サノちゃんの無自覚に人を下に見る発言に胸がチクチクし、なんのためにインタビューを始めたんだろう…物語のキーのドーナッツ美味しそう
robin1101/ブクログ@zip01938297
#読了
対話形式の一人語りで、様々な人の証言から事件の背景がわかっていきます。
嫉妬など人間の陰となる部分を引き出して、読み手を不快にさせてくれるのは、さすが湊さんでした。
自分の固定概念を通すだけでなく、柔軟に相手の気持ちを理解することも大切だなと思いました。 pic.twitter.com/D5TQKUXNr8
★『妖の掟』 誉田哲也
盗聴器の仕掛けがバレてヤクザに袋叩きにあう圭一を気まぐれで助けたのは、坊主頭の欣治と人形と見紛う美貌の持ち主、紅鈴だった。
妖の掟 | 哲也, 誉田 |本 | 通販 | Amazon
優@yu_xxx
ogayama@ogayama_since07
後半一気読み。
読んでない人もいるのでネタバレしない程度に。
やってることははちゃめちゃだけど3人の時間が幸せすぎた。
私の故郷の風向きのことが書かれていて嬉しかった。
妖の華をこのまま読もう。
紅鈴やっぱり好き。
欣治も圭一も好き。
ちょい悪たっちゃん@cyoiwaru_daddy
刑事ものと違って、異能の主役、バイオレンスありユーモアありの著者には珍しい伝奇もの。ラストは予想外のメランコリー・ノワール❗️
前作の「妖の華」読んだような読んでないような
積読本になっているのか?本棚の奥底を掻き回してみたが未だに見つからない⁉️ pic.twitter.com/OmiIDFD9vQ
★『迷子のままで』 天童荒太
僕たちはやり直せるのか。騙され苛まれて立ち尽す無気力の荒野に、陽はまた昇るのか。津波で失われたはずのノート。行方不明のまま永い時を経た少年の伝言。
迷子のままで | 天童 荒太 |本 | 通販 | Amazon
朱赤112号@syu112
或る読書家@oneofallreaders
小さい頃迷子になった時の絶望感やフラストレーションを理不尽な反抗で発散してしまったり。
そういうよく分かるシーンと、親が子を殴る、親になれない、そういうことの袋小路感がよく表されている。
幸せな家庭で居続けようとする方がずっと難しい。
★『またね家族』 松居大悟
小劇団を主宰する僕〈竹田武志〉のもとに、父から連絡があった。余命3ヵ月だという――。
またね家族 | 松居大悟 | 日本の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon
書店員マリ@MacchiatoMari
読みました。
切実なのに、笑えてしまう。
心で思っていることとはうらはらに、言葉がでて、体が動く。自己嫌悪におちいる。
説明できない人生というものが味わい深く描かれていて、「家族」というものをまたみつめました。
なぜだろう、笑いながら泣いてました。 pic.twitter.com/HHG669edl3
書店員きらり3888@kirari3888
(講談社)入荷しています!
うさぎや矢板店
私も読了。
何も言わなくても
家族の空気感が
今までの歴史が
伝わってくる
ラストページが
沁みてきます。
読みながら
自分の家族も
思い出す。
この物語の
さりげなさが、
温もりになる。 pic.twitter.com/hODpxTa3cP
あー@cree___p
~関連まとめ~

https://matome.eternalcollegest.com/sub/post-2158657833018750801

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