アイルランド出身の国民的な歌姫、リサ・ハニガン。素敵なフォークソングを歌う彼女のキャリアを振り返ってみましょう♪
1981年生まれの35歳!デビュー以来変わらぬ可憐さに世界中の人が魅了されています。女性シンガーソングライターファン、フォーク・ミュージックファン、アコースティックファンは要チェックです!
アイルランドはダブリン生まれ。まず彼女が脚光をあびたのは同じアイルランド出身のSSW、ダミアン・ライスとのアルバム。ダミアンの美しく叙情的なサウンドに合わせて、リサがバックコーラス(だけでなくリード・ヴォーカルも)担当していました。
【女神】リサ・ハニガンの作品を振り返る | Digital Convenience
ダミアンの大ヒット・デビュー作『O(オー)』収録、映画『クローサー』に使用された楽曲「The Blower’s Daughter」は大ヒットしましたよね。
ダミアンとリサの美しいハーモニーが心地よい「Volcano」もどうぞ。
恋仲でもあったダミアンとのコンビを解消し、ソロとしてキャリアを進むことになったリサですが、デビューアルバム『シー・ソー』では、いきなりアイルランドチャート3位を獲得!さらに英国最高峰音楽賞マーキュリー・プライズとアイルランドの音楽賞チョイス・ミュージック・プライズにダブル・ノミネート!
【女神】リサ・ハニガンの作品を振り返る | Digital Convenience
保母さんが子供に絵本を読み聞かせするかのような「Lille」のミュージックビデオでは、透明度抜群のリサの可愛さに完全にノックアウト。。。。
真っ白いワンピースに身を包み、白いウクレレ片手に歌うリサが徐々にペイントされていく姿が斬新なMV「Knots」。時よりクスッと笑いながら歌う姿がかわいすぎて、思わず見てるこちらも笑顔に。
バーのようなカジュアルな場所で歌っています。
一度聴いたら頭から離れないキャッチーでハッピーな曲。なにより、リサの表情がかわいすぎて視線が釘付け、、、
ギターをポロポロを弾きながら木の上で歌っています。
ゴティエの代表曲もリサがカバーするとかわいらしいくなりますね。
最新作『アット・スイム』をリリースし、見事アイリッシュチャート1位を獲得!
大人の魅力がぐっとアップしたリサ。新作では、今までよりシンプルな音で、ダークな世界観を演出しています!秋の夕暮れにぴったりな楽曲の数々をご紹介。
30分のライブ映像が公開されています。アコースティックギターのみのミニマルな音だけで、リサの透き通るような歌声がいっそう映えます。素敵です。
透き通るような歌声とアコースティックのやさしい音色。これから涼しくなる秋にぜひ聴いてみて。
https://matome.naver.jp/odai/2147547971397254201
2016年10月03日



