トリュフの仕上げデコレーションでステキ度アップ♡

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定番のトリュフチョコレートですが、表面のトッピングが最大のセンスの見せどころ。素敵なデコレーション例をまとめてみました。

トリュフを仕上げる最大のポイントは「デコレーション」

ころころかわいいトリュフですが、表面の仕上がりのセンスで完成度を左右するといっても過言ではありません!

上級者さんははどうしているんでしょう?
4つの方法をご紹介します。

STEP1 パウダーをまぶす

ココア、粉糖、ホワイトクランチ、苺パウダー
それぞれ小皿に広げてまぶしつけます。
いろんな種類を並べると華やか!
ホワイト×ブラウンが大人っぽい
大きさが違うクランチをまぶしたものを並べるとリズミカルです。
箱に並べて入れるときも、ひと工夫。
2種類のトリュフをチェス盤のように交互に並べると素敵です。
ケーキのトッピングにも。
トリュフボールの魅力を最大限に!

STEP2 大粒のアラザン、カラースプレーをつける

華やかなカラースプレー
製菓用品コーナーだけにとどまらず、最近は100円均一でも種類が充実。
カラフル・キュートさならダントツです。
キラキラしたアラザン
コーティングしたチョコレートが固まらないうちに、素早くデコるのがポイント。
キラキラデコトリュフ
まるで宝石箱のようになります♡
プチケーキみたいに
主役級の一粒を載せるとイチゴのよう。

STEP3 ラインを描く

チョコペンを使ってちょいたし♡
マグカップなどにお湯を入れ、湯銭にします。
使わないときは常に戻して、詰まらないように注意。
うずまき、じぐざぐで大人っぽく
女性らしい繊細さが素敵です。
アイディア次第でバスケットボール!
線を引くだけでできちゃう。
球技が得意な男の子にぴったりですね。
らくがきっぽいのもゆるくて可愛い
一色でもこんなにアーティスティックでバラエティに富みます。
細い線を引くにはチョコペンの先端を少しだけ切り、詰まらないように注意します。
合わせ技で華やかに
ラインの上からトッピングをまぶして、いっそう楽しげになります。

STEP4 絵を描く

技術が要るけど、自分らしさが一番光ります!
せっかくの手作りだから、がんばってみんなと差をつけたいところ。
趣味全開で楽しんじゃいましょう♡
ハート、花、スマイル
点々や簡単な線で描けるのに、ぜったい可愛くなるからずるい♡
ひと手間で数倍ランクアップします。
レースみたいなお花
曲線がとっても素敵。
お花も立体的に
クッキングシートにチョコペンで絵をかき固め、あとからトッピングすると立体的になります。
蝶々や花弁や葉っぱ、ハートなど、アイディア次第でいろいろ作れそうですね。
太い線と細い線の合わせ技
ステキすぎてため息が出ます…♡

顔をかけばこんなに楽しい♡

パンダたち
茶色のペンだけで作れちゃう♡
表情がとってもキュートです。
いっぱい並べるのも
作っても貰っても楽しいのはやっぱりスマイル。
立体的にすれば応用も
耳や手のパーツもつければ表現が広がり、いろんな動物ができちゃいます。
立体的なパーツはクッキングシートに絵を描き固め、あとからくっつけています。
クッキーでぱっちりとした目
トリュフがまっくろくろすけに♡
ミイラもこんな形だったらキュート♡
こちらはハロウィン用でしょうか。
細いラインの包帯と、点々で描いた目がほのぼのしてます。
https://matome.naver.jp/odai/2142337546161496801
2015年02月08日