サボリがばれずに読書ができる!?『文学フォルダ』ってなに?

deidara67
文学フォルダとは「文学の文字を、センテンスごとに切り出してフォルダ名にした新しいタイプの文学」です。フォルダ名がまるごと物語になっているので、フォルダを探しているフリをしてスクロールを行いつつ小説が読めるというわけです
仕事をしているフリして読書タイム
パソコンでファイルを探しているふりをしながら、こっそり文学を読むことができるという「文学フォルダ」が発明されました。

これは、文学作品の文字をセンテンスごとに切り出し、フォルダ名にして並べることで読み進める、何とも斬新な文学の楽しみ方です。

「文学フォルダ」Webサイトより

サイトからダウンロードしたzipファイルを解凍すると、以下のような
複数フォルダ(中身はフォルダ名と同一のテキストファイル)が展開されます
フォルダが分節ごとの区切りになっており、続けてフォルダ名を
読むことで小説が読めてしまうわけです。

bigchu@bigchu

これ、すきだゎ。てらめんどいしー! 本文をフォルダ名にしてサボりがばれずに読書できる「文学フォルダ」が登場!!フォルダ数やべぇwwwwww jin115.com/archives/52031…

SideTale@sidetale

発想が面白いね>これは文学の文字を、センテンスごとに切り出してフォルダ名にした新しいタイプの文学です。パソコンでファイルを探しているふりをして、文学を読むことができます。 bungaku-folder.nezihiko.com
https://matome.naver.jp/odai/2140546321714463501
2014年07月16日