天然はまぐり限定!潮干狩りってマリンスポーツだよね?まとめ 笑

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潮干狩りって面白い。この歳になってはまってしまった。潮干狩りの翌日は筋肉痛だし、子供からお年寄りまで出来るマリンスポーツだと思っている。多くの人はきっと違うっていうけどさ(笑)。こんなハードワークだったとは思ってもみませんでした。

はまぐり  (沖に行けば10センチくらいのにも出会えるかも。表面がツルツルしています。)

こたまがい (10センチくらいのもいます。はまぐりよりも平べったく少々ザラザラしています。)

あさり (大きくても4センチくらいで少々ザラザラしています。)

どこで潮干狩りって出来るの?

そもそも潮干狩りって何?って知らない人はいないでしょう。やったことないっていう人はたくさんいるけど。

潮干狩りには、帽子と日焼け止めは必須。あっという間に日焼けしちゃいます。地元の人が長袖、長ズボンで頭巾をかぶっている理由が分かります。

どうやって貝をゲットするの?忍者熊手を使用します。ベテランは足で砂をグリグリして採ってます。潮干狩り場では、ジョレンは禁止されているところが多いから気をつけて下さい。罰金取られます。

難しいことはいりません。ただひたすら掘るだけ。翌日の筋肉痛は半端ないです。天然物は難しく、なかなかいません。まずはポイントを探してみましょう。地道に頑張って掘れば掘るだけ貝をゲット出来ます。

大きい貝を採りたければ腰くらいまで沖に行き、ひたすら掘る。波にさらわれないように気をつけて下さい。経験上、掘る深さは重要ではありません。ひとかきで十分な深さです。それでハマグリがいなかったら別の場所を掘った方が効率が良いです。浅く、広くが重要です。

潮干狩りのシーズンは4月~6月って言われているけど、実際のところいつでも貝はいる。冬場は寒いけど誰もいないから掘ればザクザク採れる。3センチ以下は持ち帰り禁止とか潮干狩り場のルールを守って楽しもう。

最後に、浜辺を歩いていて、砂が空いていたりちょっと盛り上がった場所は貝が息をしているかもね。掘ってみて。地元の人の後をついてどうやっているのかを研究してみて。海岸からどの位置に貝がいるか重要です。

潮干狩りの達人の動画

https://matome.naver.jp/odai/2140445916337783501
2014年07月09日