夏と冬では皮膚の状態が違う
夏場の皮膚は高温多湿の環境によって、細菌やカビが繁殖しやすく、とびひや水虫など、皮膚の感染症が起こりやすくなります。
皮膚 | 夏と冬では皮膚の状態は違うの? : 病気・かゆみ – セルフドクターネット
夏は多量に汗をかくため、皮脂膜が流れ落ちて皮膚バリアが弱まり、細菌の繁殖を招くこともあります。汗が皮膚を刺激して炎症を起こし、あせもやアトピー性皮膚炎が悪化するケースもあります。
冬場は気温が低く、空気が乾燥して寒風などにさらされるため、皮膚の働きが弱くなります。
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その結果、脂腺や汗腺の働きが低下するために乾燥してカサつきやかゆみが生じたり、あかぎれなどが起こりやすくなります。
夏の皮膚トラブル(肌トラブル)の主なもの

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皮膚トラブルに関するツイート
てんてん@mattu42
MariNegishi@六甲山を歩こう!@nyami2
皮膚の健康を保つには「清潔」「保湿」「UVカット」
汗をふきとる、洗い流すことで予防
汗っかきの皮膚トラブル | ニュース&トピックス | ケータイ家庭の医学
汗をかいたらこまめにふき取って、帰宅したら洗い流すことで、あせもは予防できます。
汗による肌トラブルを防ぐためには、こまめな拭き取りを!
敏感肌・乾燥肌のためのスキンケアシリーズ2e(ドゥーエ)|素肌ヨロコブLIFE MAGAZINE
汗そのものは弱酸性で細菌の繁殖を抑える働きがあるのですが、夏場など、大量の汗をかいたままで放置しておくと酸性に傾いて細菌が繁殖しやすい状態になります。そこにホコリなどが付着することで、肌荒れなどのトラブルが起こりやすくなってしまうのです。
汗をかいた後は洗浄&保湿がお約束!
敏感肌・乾燥肌のためのスキンケアシリーズ2e(ドゥーエ)|素肌ヨロコブLIFE MAGAZINE
肌表面の汚れを落とすためにシャワーを浴びましょう。汗が蒸発する際に肌の水分も奪われているので、洗浄した後は必ず保湿対策を。フェイシャルは化粧水・乳液・クリームなどで整え、ボディーには保湿ミストを使いましょう。
日焼け止めは家族で共用して大丈夫。肌に残ってしまうと荒れる原因になるので、お風呂でしっかり落とすことが大切です
夏の皮膚トラブル・肌トラブル対策のまとめ
【汗やその汗についたホコリなどの汚れをこまめに洗浄する】
汗は体温調節、皮膚の保湿、皮膚を弱酸性に保ってくれるので、健康維持のために重要な役割をしているので、無理やりに汗をかかないようにするのはダメ。
汗をかいて、そのまま放置すると雑菌が繁殖したり、皮膚の塩分濃度が上がったりするので、皮膚にダメージを与える。
1.汗をかいたら、なるべく早く柔らかいタオルで押さえるように拭き取る。
2.毎日、体を洗う。(湯船につかる)
3.毎日のことなので、皮膚への刺激の少ない石鹸を使用する。
4.ゴシゴシこするのではなく、泡で体を洗うようにする。
【夏は汗で気付きにくい「隠れ乾燥」のケアも大事】
夏は、隠れ乾燥をしている場合が多い。
エアコン(冷房)の効いた低温・低湿度の部屋で過ごしていたり、強い日差し(紫外線)を受けることで皮膚が乾燥することで、バリア機能が低下している。
1.乾燥していると感じたら保湿をする。(1日に何度でもいい)
2.入浴・洗浄後が特に重要。
3.体の乾燥しやすい箇所は「頭部・顔・手・足」(紫外線を受けやすい)
4.保湿剤は、やさしく押さえるように塗るのがポイント。


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