娘サキとママのやりとりは守る・守られるとか教育する・させるなんていう一方的な関係でなく、仲良しで対等。
優しさに満ちた世界の中で、あるべき親子のあり方もわかっちゃう良書。よんだらきっとお父さんにも読ませたくなっちゃう!
きっと家族で盛り上がれる『月の砂漠をさばさばと』
おなかが大きくなるにつれて感じる胎動や不安な気持ち、期待の気持ち、色んな気持ちがつまっています。
長時間本を読むのが大変な人にもピッタリ!
何度でも感動、ほっこりできるオススメ詩集
ちびまるこちゃんの人がかいた妊娠の話。
他作品とはちょっと異色で、とにかく笑わせてくれる必読本!
便秘のときの便との格闘とか、本当に面白くて話題に。妊婦さんの変化していく感情がかわいらしいくておもしろい。
電車でよんだりすると笑いすぎちゃって変な人に間違えられるかも!?
おなかの中にいる赤ちゃんはこんな風に考えているのか・・・なんて思ってみると、優しい気もちで心がいっぱいに!
妊婦を経験したひと大勢が読んでほしいと勧めるとっても優しい本
デカワンコやごくせんで有名な森本梢子さんの書いたもので、安定のクオリティが輝いています。
マンガなのでとっても読みやすく、明るい気持ちになれるオススメマンガ
赤川次郎さんの軽快な文体で、子供にまつわるちょっとした出来事がたくさん積み重なってひとつのあたたかい小説になっている。
『平凡な幸せ』に満ち溢れていて、ちょっと先の未来に明るい希望を抱ける。赤ちゃんがうまれてからも働いていきたい!なんてかたにも、ちょっとした役に立つかも?
かなり生々しい体験記となっていて、妊婦さんには教官の嵐。全ての章で笑いが止まりません。
もともと1990年にはじまった連載ですけど、いつでも妊婦さんってのは一緒なんだなぁ…と思えるオススメ文庫
たくさん赤ちゃんにまつわる本を読んできた人にもインパクト大の『赤ちゃんが来た』
伊藤 比呂美さんのかいたエッセイ。
じつは25年前のリメイクとなっていて、以前にも超絶育児書として話題になっていたこの作品。とにかく笑えて、ナイーブになった時にとってもオススメ!
まずタイトルで目に引いてしまう『良いおっぱい悪いおっぱい』。神経質からの解脱のおてつだいにどうぞ
・・・だけどミステリーではちょっとないかも?素直な文体と主人公の誠実さに心が持っていかれるこの作品。
ひととひととの繋がりの温かさ、大切さをかんじさせる四日間だけなのにスケールの大きな話











子供をお腹に授かってからの主人公の葛藤とか
突然葛藤していた気持ちが「ぱぁー」っと開けるシーンなど、リアルな表現がいっぱい。
自分が母親になれるのか、この子を産んでもいいのかという葛藤を、主人公が代わりに消してくれる。
主人公の旦那さんの対応もすっごくほほえましくて、もしアレだったら読ませてみてもいいかも!?