【後味が悪い】映画史上一番胸が悪くなる映画って何?【最後まで救われない】

kon40
2ちゃんねるのスレからです。見方によっては何か「スッキリ」しない映画。たしかにありますよね。

ミスト

ミスト以外で

ミスト
嵐が町を襲った翌日。湖のほとりに住むデヴィッドと幼い息子ビリーは、隣人のノートンと共にスーパーマーケットへ買出しに出向く。マーケットは混雑し、レジの長い行列を待っていると町に警報のサイレンが鳴り出した。軍人があわただしく動く中、外を見ると不気味な霧がマーケットを取り巻いて…。

オーメン

オーメンの救われない感はちょっとやな感じだった

オーメン
アメリカ人外交官であるロバート・ソーンはローマの産院にて、死産した我が子の代わりに、同時刻に誕生した孤児である男子を養子として引き取り、ダミアンと名付ける。
ほどなくして駐英大使に任命され、その後も公私共に順風満帆な生活を送るロバート。
しかし、乳母の異常な自殺を境に、ダミアンの周囲で奇妙な出来事が続発。疑惑を持ったロバートは調査を開始、ついにダミアンの恐るべき正体を知る。

セブンとかゲーム

デビッドフィンチャー作品だな。セブンとかゲームとか。

セブン
キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンス。先鋭的な映像センスと、ノイズを活用した音響により、シリアスかつダークな独特の世界観を描いている。
ゲーム
大富豪だった父の財産を引き継いだ実業家・ニコラスは、父親が自殺した年齢である48歳の誕生日を迎える。久しぶりに会った弟は誕生日プレゼントとして、「凄い体験ができる」とCRS(Consumer Recreation Services)という会社の紹介状を渡す。その後、たまたまCRS社のオフィスを見つけたニコラスは軽い気持ちでCRSの提供するゲームに参加することとなる。
その後、次々とニコラスの身の回りで不思議な出来事が起き始める。CRSの提供するゲームの正体、そしてその目的も判らないままニコラスは翻弄される。

デビッドフィンチャー

デヴィッド・フィンチャー(David Fincher, 1962年8月28日 – )は、アメリカ合衆国の映画監督。コロラド州デンバー市出身。
フィンチャーによる作品はどれも色調を抑えた暗い画づくりが特徴。嫌いな色はピンク。

作品

エイリアン3 Alien³ (1992年)
セブン Se7en (1995年)
ゲーム The Game (1997年)
ファイト・クラブ Fight Club (1999年)
パニック・ルーム Panic Room (2002年)
ゾディアック Zodiac (2007年)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 The Curious Case of Benjamin Button (2008年)
ソーシャル・ネットワーク The Social Network (2010年)
ドラゴン・タトゥーの女 The Girl with the Dragon Tattoo (2011年)

ダンサーインザダーク

ダンサー・イン・ザ・ダーク
舞台はアメリカのある町。チェコからの移民セルマは息子と二人暮しをしていた。貧乏だが工場での労働は、友人に囲まれて日々楽しいものだった。だが彼女は先天性の病気で徐々に視力が失われつつあり、今年中には失明する運命にあった。息子もまた、彼女からの遺伝により13歳で手術をしなければいずれ失明してしまうため、必死で手術費用を貯めていた。

それでもボクはやってない

それでもボクはやってない
フリーターの金子徹平は、朝の通勤通学ラッシュに大混雑する電車で就職面接に向かう際、女子中学生に痴漢と間違えられてしまう。無実の罪を被って示談で済ませるという妥協案を拒み、あくまで濡れ衣を晴らそうとした徹平は、逮捕され、更には起訴されることとなる。そして、徹平と彼の支援者達の長い戦いが始まる。

むかで人間

ムカデ人間
かつてシャム双生児の分離手術の名医であったドイツ人、ヨーゼフ・ハイター博士には、これまで自身が行ってきた分離手術とは反対に、人間の口と肛門を繋げて「ムカデ人間」を創造したいという密かな願望があった。ある日、旅行中のアメリカ人女性リンジーとジェニーが車で移動中にタイヤがパンクし、ハイター博士の家に救助を求めてくる。ハイター博士は願望を実現すべく、何も知らない二人を快く迎え入れる。それは狂気に満ちた惨劇の始まりだった…。

私は貝になりたい

私は貝になりたい
理髪店を営む一人の男性が、戦時中にアメリカ兵を殺害しようとした罪(実際には怪我をさせただけ)を軍隊から復員した後の裁判で問われ、BC級戦犯として死刑にされるという悲劇を描いた作品。

ファニーゲーム

ファニーゲーム
ある夏の午後、ショーバー一家が休暇を過ごすためにレンジローバーでクラシック音楽のクイズをしながら別荘に向かっていた。途中、隣人のベーリンガーと挨拶をかわす。そこには白いシャツと白いズボン、白い手袋を身に着けた見知らぬ2人組の男もいた。

別荘につくと妻アンナは夕食の支度にかかり、夫ゲオルクと息子は明日のセーリングの準備にかかる。そこに、ベーリンガーの所にいた2人組の1人が「ベリンガー婦人は今お料理をしていますが、卵がなくなってしまったようです。ご迷惑ですが、4個くらいもらえたら大変ありがたいんです…」と話しかけてきた。
アンナはそれを受け入れて卵を渡すが、男は2度も落として割ってしまう。そして3度目の訪問時、ゲオルクに「帰ってくれ」と言われ、平手打ちを食わされると男の態度は豹変し、近くにあったゴルフクラブでゲオルクの脚を殴りつけ、一家全員をソファーに縛り付ける。2人は悪びれた態度を微塵も見せず、くつろぐように家を占領し続けた。
夜になると、2人は一家にある提案をする。「明日の朝まで君たちが生きていられるか賭けをしないか?」と。

ペットセメタリー

ペット・セメタリー
1983年発表であるが、原稿自体はそれ以前に完成しており、かねてから「あまりの恐ろしさに発表を見合わせている」と噂されていた作品である(キング自身は「妻のタビサがこの本を私に発表させたがらない」と述べている)。ホラー色の強い作品だが、主題は“愛するが故に、呪いの力を借りてまでも死んだ家族を生き返らせようとしてしまう”という「人間愛・家族愛の哀しさ、人間の愚かさ」といった点に置かれている。また、作中には、過去のキング作品の設定がいくつか引用されている

メイン州の田舎町に家を購入した若い医者のルイス・クリードは、妻のレーチェルと幼い娘のアイリーン、生後間もない息子のゲージ、アイリーンの愛猫チャーチルという家族を持つ、典型的な「幸せな一家」である。庭には細道があり、その昔、町の子供たちが造ったペット霊園がある裏山に続いている。隣家にはジャド・クランドルとその妻という老夫婦が住んでいる。
レーチェルが子供たちを連れて実家に帰省していたある日、猫のチャーチルが車に轢かれて死んでしまう。まだ身近な「死」を受け入れたことのない幼い娘にどうやって説明するか悩むルイスは、詳しい事情を聞かないままジャドに連れられて、チャーチルの死体を裏山からさらに奥に分け入った丘に埋める。すると次の日、死んだはずのチャーチルが家に帰ってきた。だが、帰ってきたチャーチルは腐臭を発しヒョコヒョコ歩く、全く別な“何か”のようだった。釈然としないまま過ごしていたある日、今度は最愛の息子ゲージがチャーチルと同じように轢死してしまう。悲嘆にくれるルイスに、ジャドはチャーチルを埋めた場所にまつわる忌まわしい事実を語り、「あの場所に二度と近づくな」と釘を刺す。が、亡くなった息子への愛が、ルイスに決して超えてはいけない一線を超えさせてしまう。

隣人は静かに笑う

暇な時に何気なくテレビつけたらやってたからそのまま見てたら
すごい後味悪い&胸糞悪い終わり方だった

隣人は静かに笑う
挙動不審の隣人の過去を探るうちに事件に巻き込まれる男の不条理な姿を描くサスペンス作品。

第9地区

第9地区
地球に難民としてやってきたエイリアンと、それを抑圧する人類の対立をドキュメンタリー風に描いた作品。舞台となった南アフリカ共和国でかつて行われていたアパルトヘイト政策が反映されたストーリーになっている。物語は、エイリアンの研究物質に誤って触れ、所属していたエイリアン管理組織から追われる身となった男を中心に、アクションを交えつつ展開する。

キューブ

CUBE
目が覚めると謎の立方体(CUBE)に捕らえられていた数人の男女。誰が何の目的で閉じ込めたのかも分からないまま、彼らは死のトラップが張り巡らされたこの立方体からの脱出を試みる。

チェンジリング

チェンジリング
1928年のロサンゼルス。シングルマザーで、電話会社に勤務するクリスティンの息子、ウォルターが姿を消す。クリスティンは警察に捜査を依頼し、その5ヵ月後、警察からウォルターを保護したと朗報が入った。喜ぶクリスティンだったが、再会した息子は全くの別人だった。警察にそのことを主張すると、彼女は「精神異常者」として精神病院に収容されてしまう。

本当、あれは最初から最後まで色んな意味で胸糞が悪かった

さっき見たけど途中までの警察と医者の汚職と嘘ガキで
理不尽すぎて突っ込みたいしホント胸糞悪かった
いや最後まで見たらいい映画だったけどね

『ソウ』シリーズ

ソウ
目が覚めると、部屋の中央には死体。対角線上には足を鎖で繋がれた2人の男、ゴードンとアダム。犯人が突如として始めたゲーム。「君たちは死につつある」「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」。与えられたのは、ジグソウからのメッセージが入ったカセットテープとテープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ、写真。2人は犯人が部屋に残したヒントを手掛かりに脱出しようとする。
一方、謎の猟奇殺人鬼「ジグソウ」を追っていたタップ元刑事。異様な殺人現場に残された手がかりをもとに、ジグソウを追い詰める。

風がふくとき

風が吹くとき
主人公は、イギリスの片田舎で静かな年金生活をおくっている老夫婦のジムとヒルダ。
しかし、世界情勢は日に日に悪化の一途をたどっており、ある日、戦争が勃発する。2人は政府が発行したパンフレットに従って、保存食を用意しシェルターを作るなどの準備を始める。
そして突然、ラジオから3分後に核ミサイルが飛来すると告げられる。命からがらシェルターに逃げ込んだ2人はなんとか難を逃れるが、放射線が徐々に2人を蝕んでいく。救援がくると信じて止まない彼らは、互いを励ましながらも次第に衰弱していく。

火垂るの墓

火垂(ほた)るの墓
兵庫県神戸市と西宮市近郊を舞台に、親を亡くした幼い兄妹が終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとするが、その思いも叶わず悲劇的な死を迎えていく姿を描いた小説。野坂独特の饒舌かつ粘っこくて緻密な文体に加え、本作のベースとなった戦時下での妹との死別という実体験や情念も盛り込まれ、独特の世界観と感慨を読者に与える。

自殺サークル

自殺サークル
物語は、新宿駅のプラットホームから54人の女子高生が手を繋いで飛び込み、自殺するところから始まる。その後、事件は全国に飛び火するが、その原因を辿るとインターネット上にあるらしい。

アメリカンサイコ

アメリカンサイコは主人公に同情した

アメリカン・サイコ
1980年代後半のマンハッタンを舞台に、ウォール街の投資銀行でヴァイスプレジデントを務める一方で快楽殺人を繰り返す主人公を描く。

4デイズ

最近のだと4デイズ

強烈な風刺映画って久しぶりだった

4デイズ
ある日、アメリカ政府に一本のビデオテープが送られてくる。そこには主要三都市に核爆弾を仕掛けたという、テロからの犯行声明が収録されていた。

ジュノ

完全に赤ん坊がモノあつかいで自分たちのことしか考えてない
またそれをいい話みたいに終わらしてんのが・・・・

JUNO/ジュノ
予期せぬ妊娠をしてしまった16歳の女子高生ジュノの9ヶ月間の成長を描いたハートフル・コメディ。

ゴッドブレスアメリカでも似たようなこと言ってたな
ガキが子供を産むことを賛美している。あのクソ脚本化をぶっ殺そうって

ゴッド・ブレス・アメリカ [DVD]

参考
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346858699/
http://www.logsoku.com/r/news4vip/1346858699/

https://matome.naver.jp/odai/2136226805995519901
2013年03月03日