日本への愛し方が泣けてくる【元代表監督ザッケローニの日本愛】

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商店の人が無料で生活必需品を配っている。お金ができたら返しにくることを知っているからだ。日本人とはそういう人たちなのだ。日本人は諦めない国民だ

教育、しつけ、清潔さ。すべてが素晴らしい。物価は2倍だが、お金を払うのも気持ちいいぐらい

私は半分日本人だと思っている。日本に恋している

君が代を歌えるように努力したい

とにかく日本代表を見て最も心を打たれたのは選手たちの成長したいという願望だ

日本の伝統を変えていくつもりはない。その伝統の中に入っていくのはこの私であって日本人が私に合わせるのではない

このチームの素晴らしいところは、ベンチスタートの選手が結果を出してくれること。
日本の国民の皆さん、こんな代表チームがあることを誇りに思ってほしい

日本に来て最も感銘を受けたのは、礼儀正しさや他社への尊敬だ

(日本代表監督就任のオファーをもらったときなぜ引き受けたかと言えば)
日本の選手たちのチームへの犠牲心、チーム愛に非常に好感を持ったからです

日本人であれ、外国人であれ、日本代表監督は日本人の持っている特徴を尊重しないといけない。

映画『ラストサムライ』で主役のトム・クルーズは、”日本人は到達点に到着するまで一つのジェスチャーを繰り返しできる民族”と語る。
日本人にはそういう習慣があり、常に成長を求めていて、それを助けるのが私の仕事である

一番好きな言葉は、イタリア語で考えると”バランス”。
日本語ではサムライブルーの”サムライ”という言葉が非常に好きだ

https://matome.naver.jp/odai/2135373434794029601
2017年05月19日