綺麗な宝塚歌劇団出身の女優さんを集めてみました。

takatuki
最近テレビで見ない日がない宝塚出身の女優さん。美人さんな宝塚出身の女優さんを集めてみました。

■大地真央 元月組男役トップスター 1973年に入団 59期生

1982年、榛名の専科異動に伴い、『愛限りなく/情熱のバルセロナ』で月組トップスターの座に就く。
。1985年9月1日に『二都物語/ヒートウェイブ』で黒木瞳と共に退団。

■黒木瞳 元月組トップ娘役 1981年に入団 67期生

娘役としては史上最速となる入団2年目で、大地真央の相手役として『情熱のバルセロナ』で月組トップ娘役に就任。
研2での就任については、小顔で男役としては細身だった大地が同じような体格で度胸ある番組進行をこなしていた黒木に着目し、相手役にしたいと申し出たという。

■真矢ミキ 元花組トップスター 1981年に入団 67期生

1995年、安寿の退団により『エデンの東』で花組トップスターに就任。
初舞台当初から注目を集め、歴代花組トップスターに勝るも劣らぬ個性派スターとしての道を歩み、特に1992年 – 1995年は2番手ながらトップとほぼ同等な扱いを受け、芝居・ショーともに活躍。

■真琴つばさ 元月組トップスター 1985年に入団 71期生

1997年、前任者・久世星佳の退団に伴い、『EL DORADO』で月組トップスターに就任。
1993年、『ル・グラン・モーヌ』で宝塚バウホール公演初主演を果たした後、月組に組替え。男役スターとしての地位を確立した。

■紫吹淳 元月組トップスター 1986年に入団 72期生

真琴つばさの後任含みとして月組に戻り、同年7月に月組トップスターに就任。
2004年3月「薔薇の封印-ヴァンパイア・レクイエム」を最後に退団。

■天海祐希 元月組男役トップスター 1987年に入団 73期生

1993年に初舞台から7年(正式には6年半)で月組トップスターに就任。
天海の後任になる月組男役トップスターは3代(久世、真琴、紫吹)続けて天海より上級生であることや、天海以降入団後10年以内に男役トップスターになった生徒は居ないこと、また、この年行われた『ミリオン・ドリームズ』『風と共に去りぬ』新人公演主演(在団7年目まで)は、天海の同期生である姿月あさとが演じることになったことからもその出世の速さがわかる。

■純名里沙 元花組トップ娘役 1990年に入団 76期生

1995年『エデンの東/ダンディズム!』より真矢みきの相手役として花組トップ娘役に就任。
1996年、『ハウ・トゥー・サクシード』を最後に退団。

■檀れい 元月組、星組トップ娘役 1992年に入団 78期生

1999年、真琴つばさの相手役として月組トップ娘役に就任。
2001年の真琴退団後は専科へ異動となり、外部出演等を経て、2003年には湖月わたるの相手役として、星組トップ娘役に就任。

■遼河はるひ 元三番手男役スター 1996年に入団 82期生

若手男役として新人公演で2番手などの役を演じていたが、2001年に宙組に組替え。2002年、『鳳凰伝』にて新人公演主演を果たす。2003年、「春ふたたび」にてバウWS初主演。
2009年12月27日、『ラスト・プレイ』『Heat on Beat!』東京宝塚劇場公演千秋楽を最後に当時のトップスター・瀬奈じゅん、娘役スターとして活躍していた城咲あい、羽桜しずく等と同時退団。

■紺野まひる 元雪組トップ娘役 1996年に入団 82期生

2002年に絵麻緒ゆうの相手役として、雪組トップ娘役に就任したが、大劇場作品1作限りでの退団となった絵麻緒との同時退団で同年9月23日に宝塚歌劇団を卒業。
2003年に女優として再スタート。NHKの朝の連ドラ『てるてる家族』では、ヒロイン4姉妹の長女で、フィギュアスケート選手の岩田春子を演じた。

■映美くらら 元月組トップ娘役 1999年に入団 85期生

2001年、月組に組替えし入団3年目で紫吹淳の相手役としてトップ娘役に就任。
紫吹退団後は彩輝直の相手役となり、2004年の『飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛II』東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団。
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2015年04月11日