■半濁音
半濁音(はんだくおん)とは、日本語に関する用語で、/p/ を含む音、即ち、「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ・ぴゃ・ぴぃ・ぴゅ・ぴぇ・ぴょ」の各音節の総称である。
半濁音 – Wikipedia
■半濁音ネームが活躍
お笑いコンビ「ぺこぱ」が大人気だ。日めくりカレンダー『毎日ぺこぱ』は5万部を越す大ヒットに。
ぺこぱ、みちょぱ、ぴえんまで“半濁音ネーム”の活躍を「時代が求める」深いワケ(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース
テレビに欠かせない存在になっているのが、ギャルタレントとしてブレイクした「みちょぱ」こと池田美優に「ゆきぽよ」こと木村有希。
ぺこぱ、みちょぱ、ぴえんまで“半濁音ネーム”の活躍を「時代が求める」深いワケ(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース
ブレイク真っ只中にあるお笑い芸人とギャル。彼らに共通するのは名前に「パ行」、半濁音が含まれていることだ。
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■流行発信源のJK流行語もそうだった
名前ではありませんが、2019年の女子中高生の流行語が“ぴえん”や“べびたっぴ”でした。(広告代理店関係者)
ぺこぱ、みちょぱ、ぴえんまで“半濁音ネーム”の活躍を「時代が求める」深いワケ(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース
なるほど、気がつけば多くの“ぱぴぷぺぽ”を目にしているようだ。
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■なぜ「半濁音ネーム」が刺さるのか
1、日本人にとって古来より馴染みのある言葉
現代人が普通に話している“はひふへほ”、実はこれら、古代の日本ではすべて“ぱぴぷぺぽ”と発音していた。
ぺこぱ、みちょぱ、ぴえんまで“半濁音ネーム”の活躍を「時代が求める」深いワケ(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース
『古事記』が書かれた西暦700年くらいにはすでに“ぱぴぷぺぽ”と発音していて、『源氏物語』あたりの西暦1000年くらいには、“ふぁふぃふゅふぇふぉ”と発音するようになった。江戸時代になってようやく、現在の“はひふへほ”の発音に変化していった。
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奈良時代には、お母さんのことを“はは”ではなく“ぱぱ”と言っていた。日本の読み方に“にほん”と“にっぽん”と2つの読みがあるのも、その名残りというわけ。
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2、躍動感のある音の響き
“ピカチュウ”や“ポケモン”は子どもに受け入れられる名前をつけている。
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『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』が世界的に大ヒットした「ピコ太郎」
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子どもからの人気が衰えない、小島よしおのギャグ「おっぱっぴー」
ぺこぱ、みちょぱ、ぴえんまで“半濁音ネーム”の活躍を「時代が求める」深いワケ(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース
半濁音が入った名前でピチピチとした若さと元気さ、親しみやすさが伺える。
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■SNSでも様々な声が
この記事、興味深く読んだ。
フワちゃんの「おはぴよー!」も言葉としてけっこう頭に残りやすいし、「パーパー」も確かに可愛らしさある。https://t.co/W6kmdbRjrT
— 立川ヒロナリ(放送作家) (@_kaito_1) June 4, 2020
おっぱっぴー流行った頃、専門家が子供に心地良い音とかなんとか言ってた気がする
— み (@osharesitaiya) June 4, 2020
グリコ様はPに拘ってるみたいですよ
ポッキー、プリッツ、プッチンプリンとか— 虎鉄 (@kotecamp4521) June 4, 2020
それならば元祖は林家ペー・パー子さんね。
— パン屋さんのむき出しパンは不衛生だとは思いませんか? (@Bukanhaien2019) June 4, 2020
■逆に濁音は悪口などが多い
濁音から始まる言葉は、“ゴミ”“ブタ”“バカ”“ブス”など悪口のような汚い言葉が多く、日本人が嫌う傾向にある。
ぺこぱ、みちょぱ、ぴえんまで“半濁音ネーム”の活躍を「時代が求める」深いワケ(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース
“かいじゅう”や“ゴジラ”は強そう、怖そうな印象を与える。
ぺこぱ、みちょぱ、ぴえんまで“半濁音ネーム”の活躍を「時代が求める」深いワケ(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース






