【困ったときの命綱】生活保護申請のやり方まとめ【行政手続き】
生活保護申請のやり方まとめ
一番、簡単な方法
行政書士に相談しよう・・・但し手数料がかかります
東京都行政書士会
https://www.tokyo-gyosei.or.jp/
各都道府県には行政書士会があります
生活保護申請は書面で申請するのが無難です。但し、書面提出してそれで終わりではありません。提出した後、ケースワーカーによる実体調査が行われます。
但し、生活保護申請は実は書面申請ではなく、福祉事務所窓口での口頭による申請受付も可能だという事例も存在します。
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2014年2月22日(土)
口頭での生活保護申請OK男性の再審査請求主張が認められる
口頭での生活保護申請が認められなかったことを不服として、京都府の山田啓二知事に審査請求をしたものの棄却(2013年1月)されたため、厚生労働大臣に再審査請求をしていた舞鶴市の男性(55)の主張が、このほど認められました。
(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-22/2014022204_02_1.html
自分で申請を行う場合
住所の存する地域を管轄する福祉事務所の生活保護担当が窓口になっている
福祉事務所の生活保護担当とは?
福祉事務所(ふくしじむしょ)は、社会福祉法第14条に規定される福祉に関する地方公共団体の事務所である。 地方公共団体でこの名称を用いた機関が設置されているほか、福祉を扱う事務所の通称として用いられる[1][2]。
福祉事務所の設置
都道府県及び市(特別区を含む)は、条例で福祉事務所を設置しなければならず(同法第14条第1項)、その区域(都道府県にあっては、市及び福祉事務所を設置する町村の区域を除く)をいずれかの福祉事務所の所管としなければならない(同法第14条第2項)。また、町村は、条例で福祉事務所を設置することができる(同法第14条第3項)が、一部事務組合又は広域連合を設けて、福祉事務所を設けることができる(同法第14条第4項)。
市町村が一つだけ設置するものは、市町村の福祉部・福祉課として設置されることが多い。
福祉事務所の職務
福祉事務所は、生活保護法、児童福祉法、母子及び父子並びに寡婦福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法に定める援護、育成又は更生の措置に関する事務をつかさどるところとされており(同法第14条第5項、第6項)、その具体的な内容については、各法に詳細に定められている。
なお、老人福祉法、身体障害者福祉法及び知的障害者福祉法に関する事務は市町村の所管となっているため、都道府県福祉事務所に関しては、福祉三法(生活保護法、児童福祉法、母子及び父子並びに寡婦福祉法)を所管している。
厚生労働省[1]2009年11月20日
福祉事務所の組織
社会福祉法第15条では、福祉事務所には、長及び少なくとも次の所員を置かなければならない。ただし、所の長が、その職務の遂行に支障がない場合において、自ら現業事務の指揮監督を行うときは、指揮監督を行う所員を置くことを要しないとされる。
福祉事務所長
都道府県知事又は市町村長(特別区の区長を含む)の指挿監督を受けて、所務を掌理する。
指揮監督を行う所員
所の長の指揮監督を受けて、現業事務の指導監督をつかさどる。
現業を行う所員
所の長の指揮監督を受けて、援護、育成又は更生の措置を要する者等の家庭を訪問し、又は訪問しないで、これらの者に面接し、本人の資産、環境等を調査し、保護その他の措置の必要の有無及びその種類を判断し、本人に対し生活指導を行う等の事務をつかさどる。
事務を行う所員
事務を行う所員は、所の長の指揮監督を受けて、所の庶務をつかさどる。
なお、指揮監督を行う所員及び現業を行う所員は、社会福祉主事でなければならない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%A5%89%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80
例えば東京都杉並区の場合、3箇所に設置されています。
杉並福祉事務所 荻窪事務所
杉並福祉事務所 高円寺事務所
杉並福祉事務所 高井戸事務所
福祉事務所・保健センターの担当地域
https://www.city.suginami.tokyo.jp/normalife/soudan/1015383/index.html
福祉事務所にはケースワーカーが配置されているので担当になり、現状を調査したり、相談に乗ってくれる
ケースワーカー
福祉事務所は、病気や高齢、災害などが原因で生活上の問題を抱えている人に対して、福祉サービスを行う公的機関です。訪れた人に個別に対応し、相談援助の窓口となるのが、福祉事務所ケースワーカーの仕事です。
ここで活躍
各都道府県・市町村の福祉事務所で地方公務員として働きます。ケースワーカーには「面接員」と「地区担当員」がいます。面接員の主な仕事は、訪れる人の相談に応じること。問題点を把握して援助方法を決定し、手続きを行います。手続き後は地区担当員が引き継ぎ、相談者の家庭を訪問。生活実態を調査して生活保護など具体的な援助方針を立てます。援助開始後も定期的に家庭を訪問し、援助の効果などを確認して報告書を作成します。
なるにはこれが必要!
福祉事務所ケースワーカーになるには、各都道府県の地方公務員試験に合格する必要があります。ただし、必ずしも福祉事務所に配属されるとは限らず、配属されてもほかの部署に異動になることもあります。また、社会福祉主事の任用資格も必要です。大学・短大・専門学校などの福祉系学科で所定の関係科目を履修するか、福祉事務所配属後に講習会に参加するなどして取得します。業務の中では、社会福祉関係の法律知識も要求されます。
https://edu.career-tasu.jp/sp/contents/job/j_288.html
必要に応じてソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士)が紹介される事も在る、特に福祉サービスや介護が必要な場合や、精神的障害をお持ちの場合
国家資格として「社会福祉士及び介護福祉士法」に基づく社会福祉士(Certified Social Worker)と、「精神保健福祉士法」に基づく精神保健福祉士(Psychiatric Social Worker)が存在する。それぞれの規定は、国際的な「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」[1]と比較して狭い内容となっている。
社会福祉士(社会福祉士及び介護福祉士法第二条)
「社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者(第四十七条において「福祉サービス関係者等」という。)との連絡及び調整その他の援助を行うこと(第七条及び第四十七条の二において「相談援助」という。)を業とする者をいう。」
精神保健福祉士(精神保健福祉士法第二条)
「精神保健福祉士の名称を用いて、精神障害者の保健及び福祉に関する専門的知識及び技術をもって、精神科病院その他の医療施設において精神障害の医療を受け、又は精神障害者の社会復帰の促進を図ることを目的とする施設を利用している者の地域相談支援(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成十七年法律第百二十三号)第五条第十八項に規定する地域相談支援をいう。第四十一条第一項において同じ。)の利用に関する相談その他の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、日常生活への適応のために必要な訓練その他の援助を行うこと(以下「相談援助」という。)を業とする者をいう。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC#:~:text=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%EF%BC%88%E8%8B%B1%E8%AA%9E%EF%BC%9ASocial%20Worker,%E8%81%B7%E3%81%AE%E7%B7%8F%E7%A7%B0%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82


