結論:最終的に透明度。ただし単価次第
フェイスシールドを、飛沫防止品として見るなら間違いです。極端な言い方をすれば「メガネ」と同等のクリア度が最終的に、商品の「良い」「悪い」を判断する材料になります。

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980055925772203

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980055925772103
不織布マスクと同じで、単価はバラバラです。中国からの直送便もありますが、多くが単にメーカーの画像を使っているのが多いです。
販売しているお店側に、質問してみると、ハッキリと単なる人か、プロの販売店かがわかります。
中国の工場生産が多いため、現物確認は必要
数百個購入ならサンプル依頼をすべき。まずは現物確認
結論2:単価で判断すること
同じ商品なのに、販売店が100円台もあれば400円台もあります。不思議です。
ハッキリ言えば、全て同じ程度です。
ただし、ほぼ全てが「B級レベル品」ですので、なるべく安く購入するのが得策です。

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980087225854003
このため、このタイプのデザインは、全て同品質です。ただし、当たり・ハズレがあります。その点をしっかりと説明できる所は安心して購入しましょう。
100円台前半:サンプル見ないでクレーム不可というレベル。単価相応
100円台後半:当たり・ハズレがある透明度。こちらも単価相応
200円台前半:業者を見て判断。説明できる所は安心。品質管理をしている
200円台後半:同じように業者見て判断。サンプル依頼は必須
300円以上:その価値があるかどうかを判断し、自己責任で対応
学校には向かないは「正解」の可能性ついて。(ただし、防災頭巾のように感染予防の予備品として使う)
Dr. Tad@tak53381102
学校再開に備えて万全の体制で臨みたいのでしょうが、フェイスシールドは患者からの飛沫が眼部、鼻腔、口腔粘膜に達するのを防護するものであり明らかに過剰です。 pic.twitter.com/pZYo7Y2MwL

新しい商品であるが故に、使い方を知らないので、学校は「まずは」はダメ判断。
ただし、何かしらのコロナウイルス感染予防品の備品としては合格
使うのは、地震における「非常用持出袋」のような感覚です。
使ってはいいけど、使い続けるのは不可。授業中ずっと着けるのは良くない。
つまり、授業でずっと使うのではなく、飛沫やソーシャルディスタンスが保てない場面などは、まずは、飛沫防止対応品として使う。
学校は非常時の地震の時の「頭巾」のような感覚で活用

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2159099880989943403
近くの有名ホームセンターでは着用義務。
学校では使われない場合でも、感染予防が難しい現場では、使われている現実。
この「バランス感覚」がとても大事。
学校の場合は、不織布マスクを忘れた人や飛沫が高いレベルの場合などは、全員着用義務とした、学校の独自ルールが大切。
<悪い点>眼が疲れる理由。反射とくすみ
クリアファイルタイプは禁止。全く使えないと判断
ニュースなどで、
「クリアファイルを活用したフェイスシールド」
の話題がありますが、おすすめしません。
理由は、ほぼフェイスシールドは「現場」で使うものであり、使い捨てマスクではないからです。このため、数時間・数日・数週間使います。
飛沫防止にだけではないのです。
その最大の理由が「眼が疲れる」という酔いにも似た感覚になります。
安いものは「光の反射がランダム」で使い物にならない
安物は、透明度がなく見づらい。視力が極端に下がる感じ

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980477827858703
品質が高いものでも、向きよっては反射は必ずあります。しかし、クリア度が高いものは、その反射度が非常に少ないです。
これは見た目だけではわかりません。

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980477827858803
複数のフェイスシールドを見比べて、どの程度、クリア度があるのかを、使った人ではないとわかりません。
購入前は、しっかりと確認が必要な作業です。また、販売側がしっかりと説明している所は安心です。
長所も欠点も、同時に理解している所は優秀です。
実際につけてみて、「眼の部分」だけが審査の対象
商品の良さの判断として、複数のメーカー品を調査した結果、ほぼ商品はどれも欠点はありません。それほど差が無い商品です。
唯一の差が、眼の部分の透明さと反射の無さで、眼が疲れないか・疲れるのかの判断です。

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980541728293203
「実際に使ってみて〇〇〇〇でした」
と、感想がある販売店は、どんな美辞麗句よりも信用されます。もちろん、高く売るための宣伝文句も多いですが、しっかりとレポートがあるものは良いです。
大きさの判断は、あまり意味がない
素材の判断も意味がない。ほぼ同じ

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158987744155926003
100円のフェイスシールドと、400円のフェイスシールド。4倍のクオリティの差があるといえば「絶対NO」です。
安かろう!良かろうもあるのがフェイスシールド。特に青帯無しの「写真のようなタイプ」は、数種類を経験した担当者の判断で合格であれば即買いです。
<なんの意味があるの?スポンジ部分>曇り止めのため
あまり説明がないスポンジ部分。
基本は額に当たる部分を柔らかくしたり、おでこの所に上手くフッィトしたりの理由。
その部分よりも、実は「曇り止め防止」が有力です。

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158986670048695203
この指2本があることで、鼻の高さ以上となり、鼻の息がかかりにくくなるのが一番の効用と判断。
もちろん、おでこ部分のフィット感も重要ですが、それ以上にこれがある事で息がかからない。

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158986687748780603
メガネをかけてマスクをすると、100%曇ります。
それと同じように、フェイスシールドでも何もしないと曇ります。曇り止めの素材もありますが、このスポンジがあることで、鼻よりも高く・遠くなるため、息がプラまで直接かからないのです。

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158986705648840603
フェイスシールドを使う際には、曇らないように、意外にも「マスク着用」でお願いします。
直接息がかからないので、ほぼ曇る事がありません。逆に、マスク無しでかけると、ほぼ曇ります。
曇り止め素材など普通はないので、マスク着用で対応してみましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158986723548965603
英語の文字で書いているフェイスシールド。何で青くなっているのかは結構単純です。
その理由は、
「このスポンジを接着剤でつけているため、裏面は汚いので、反対面は、色を濃くして見えない様にしております」
という流れ。
なるほどです。
多品種:飛沫防止なら安くてもOK

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980567328406503
それはひとつの見方で、飛沫防止のためのフェイスシールドであれば、どのメーカーでもOK。どの単価でもOK。
商品さえ届けば、当たり・ハズレは一切ありません。ただし、使い捨てタイプもあります。商品自体はでかいので、傷などがつくと、すぐに使いものにならないのがフェイスシールドです。
1回程度なら単価が安いのでOK
何度も何度も使いまわしするなら、良いもの選んで購入しよう
保護フィルムは、しっかりと剥がす

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980597228501703

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980597228502403
まとめ1:しっかりと透明度チェック部分をチェック

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980622228641303
だって、それが一番の魅力だからです。しっかりとPRが出来ている商品については、商品の「魅力を十分理解している」と判断して購入しても安心だと思います。

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980622328641403
例えば、商品単価は高いけど透明度は良いとか、単価は安いけど、透明度が無く飛沫防止には最適とか。
まとめ2:売れれば良いという程度の店舗とは付き合わない
不織布マスクと同じで、単にコロナ不況で、ファッション店やモバイル店などが販売しています。こうした店はプロ視点が無い店舗も多く、売上がその場で上がれば、それで良いと思っておりますので注意。

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980649228733303
販売者責任がある所は、商品に自信があるため、強みも弱みも理解しながら販売します。
特にフェイスシールドのような「新商品」は、どの会社の専門家がないので、顧客視点の目線が唯一大切な所です。

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158980669128824303
フェイスシールドマスクを購入している所は個人よりも法人がけっこう多いです。
こうした中、医者系の方(特に歯医者)などに商品の販売実績がある所は良いです。
理由は、「先生」という所に販売しているため、それなりに「審査」が通過しているからです。
クレームも一般の個人と比較にならないのですから、こうした実績を大口の場合は聞くのも良いでしょう。
医療関係者も多いですが、最近は教育関係(学校)が多くなっている傾向があります。
その他1:もっと使いやすいゴーグル型飛沫対応
フェイスシールドは、見た目がド派手で、効果が高いように見えますが、ハッキリ言えば、大きくて邪魔。洗えば何度も使えますが、スマートではないです。
効果・効用を期待するなら、保護メガネタイプの方が何倍も良いです。

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158986759349146503

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2158986763949178603
フェイスシールドは顔への飛沫防止がメインですが、マスクをしているであれば、全体を覆う必要はありません。
保護メガネタイプで対応した方が、1日長く使う場合には、眼が疲れません。数時間程度であれば、フェイスシールドでもいいです。
その他2:メガネ型タイプのフェイスシールド

https://matome.naver.jp/odai/2158979963325471501/2159099922090169503
色々なタイプが登場しております。
ゴム式は「ゴムが伸びる」「ゴムが痛い」などあり、人気ではありません。
また、女性など髪を気にする方も不評です。
更に、青帯タイプは「ダサい」ので着けたくないという事もあり、オシャレ系は、メガネタイプへと移行しております。
その他3:ダイソーの100円ショップが参加すると予想
100円ショップのダイソーなら、1商品を数千万円から数億円で購入します。このため数ヶ月の間に100円ショップで、フェイスシールドマスク「ダイソー版」が誕生します。
不織布マスクも1枚33円と低価格タイプです。
これと同じように、フェイスシールドも対応可能範囲とみられます。
CDB@C4Dbeginner


ダイソーの力なら税込み110円可能範囲
医療機関への寄付としてのフェイスシールド
実際に現場で使う部分もありますが、ニュースなどでは有名人の「寄付」として、フェイスシールドを使う場合があります。



単なるプラのフィルムなので、良い商品もあれば、「普通」もあります。このため、実際に手に届いてみないとわからないのが現状です。
写真のは、非常に良い透明度タイプのフェイスシールドの画像です。