本当にすぐ痩せる(1ヶ月程度)ダイエットとは
元の体重にもよりますが、基本1ヶ月で5~10kgの体重を減らすことは可能です。
しかし、相応のリスクが在ります。
ほとんどの場合、「リバウンドしてしまう」「健康や美容が悪くなる」ということになってしまいます。
更に、大問題!
「痩せにくい体になる」
が、起きてしまうかもしれない。
綿@cattan_cotton
ハビエット-14㌔の習慣パワー@habietJP
リバウンドする人が多いのですが
その理由は
ダイエットを目標体重を達成する
ための短期的な取り組み
と捉えているから
目標体重に達したらゴールで
元の食事に徐々に戻るので
当然リバウンドする
ダイエットはずっと続けられる
内容にして時間をかけて取り組むべし
辛いダイエットで痩せても意味がない
そもそも辛いダイエットって
「電気もない山のお寺に篭もり質素なご飯で修行する」様なこと。
他にも
・愛煙家が「禁煙」
・毎日晩酌する方が「禁酒」
Q:一生続けられますか?
多くの方が「NO!」と答えることでしょう。
では、ダイエットが成功するためには何が必要なのでしょうか。
トミー@健康偏差値高めの薬剤師@diettommy
リバウンド地獄で悩んでいた日々も健康的にダイエットに成功した今も全ての経験が私を作り上げてくれた宝物だ。
辛い経験で人の痛みが分かるし、ダイエットの成功で諦めなければ夢は叶うと教えられた。
全ての経験は自分自信の財産になる!
本当に痩せるために必要な3つのこと+1つ
皆さんダイエットに関しては、様々な記事を見て来たかと思いますので、知っていると思います。
「食事」
「運動」
「生活習慣」
この3つがほとんどだと思います。
この中で
「食事制限」
「ジョギングや筋トレ」
「睡眠や友人との付き合い」
などを考えて実行すれば痩せる。
そこで、食べたいものを我慢したり、ジョギングや筋トレ、ヨガなど運動してみたりしても続きませんよね?
そこで本当に痩せて、それをキープしダイエットを成功させるためにに必要なもう1つのことがあります。
「考え方(知識)」
です。
ダイエット成功に必要な「考え方(知識)」とは
知識は多くの方が知っていることかと思います。
【食事】
に関しては「カロリー」なんて知らない人が少ないでしょう。
他にも、太りやすい成分や食べ方などでも変わってきます。
極度の食事制限は代謝を落とし「痩せにくい体」になってしまうことにも繋がります。
他にも、「夜食べると太る」など、もはや当たり前の知識かもしれません。
それでは、なぜ夜食べると太りやすいのでしょうか?
ゆうや-40kg達成!! ダイエット 料理 筋トレ ストレッチ ヨガ 美容 コスメ 糖質制限@YUYA88888888888
量食べてなくても食事内容に問題がある場合が多く、食べなさ過ぎても逆に代謝が低下して痩せにくくなる。
同じカロリーでも
①たんぱく質、食物繊維の割合が多い→太りにくい
②糖質と脂質の割合が多い→太りやすい
③食べる順番、食事回数、噛む回数でも変わる pic.twitter.com/GNNU882E8u


BMAL-1(ビーマルワン)の存在
「夜中に食べると太る」というメカニズムに大きく影響しているのは、BMAL-1(ビーマルワン)という、細胞内に存在するたんぱく質。特に脂肪組織に多く含まれ、体内時計を整える役目を担っている。脂肪を作ったり、酵素を増やすために指令を出したりする働きもあり、BMAL-1の量が増えるほど細胞内に脂肪が溜まって太りやすくなる。
このBMAL-1の分泌量が1日の中で最も少ないのは午後2時頃。ここから徐々に量が増えていき、深夜2時頃にピークに達する。なんと、その量は最少時の約20倍! 夜遅い時間の飲食がいかにキケンか、データを見れば一目瞭然だ。
夜は昼の20倍太る! 痩せるための朝昼晩の食事バランスのカギは体内時計にあり | エイ出版社
「BMAL-1の量が増えるほど細胞内に脂肪が溜まって太りやすくなる。」
ということは、量が少ない午後2に近い時間は脂肪が作られにくいことになる。
では、その時間帯に脂肪燃焼効果がある運動をしたら、生成量を上回り効率よく脂肪燃焼する。
そのためには、朝食と昼食をしっかり取り「体内時計」をちゃんと動かす必要がある。
食事後は栄養を体内へ取り込もうとして、脂肪も取り込んでしまいます。
なので、朝食や昼食で食事制限しても、夜の太りやすい時間に食べたら無意味になってしまいます。
なので夜を減らすためにも、朝食昼食はしっかり取るが正解になります。
ちなみに、睡眠時も脂肪は燃焼されます。
しかし、胃に食物があると吸収されてしまいます。
なので、睡眠前はなるべく空腹状態に近い方が痩せやすいことになります。
体内時計に自身がない方もいらっしゃるかと思います。
そういう方には、「寝る時間の2~3時間前は食べない。」が簡単でよいでしょう。
こうして、知識を理解していくことで、考え方が変えられると思います。
有酸素運動
基礎代謝が上がれば、消費量が増えて痩せます。
その基礎代謝を上げるためには筋肉が必要です。
筋トレなどで筋肉をつけ、ジョギングなどの有酸素運動で脂肪を燃焼する仕組みになるわけです。
しかし、ここで問題なのが、この「有酸素運動は20分以上やらないと効果が低い」と言われています。
そこが、ダイエットを挫折する方が多いポイントです。
単純に考えても、5分や10分でも燃焼しますよね。
雪が積もる時と似ています。
最初は道に溶けて吸収されてしまうけど、ある一定を超えるとどんどん積もっていくものです。
どちらにしても、有酸素運動を生活に取り入れるのは難しいです。
踏み台昇降などの有酸素運動ならば、テレビを観ながらでも可能です。
有酸素運動は後回しでOK!
そもそも、基礎代謝が低い状態でジャギングなど有酸素運動を頑張ったところで、燃焼率が低いのならば効果は低い!
ならば、今やらなくてもいいんじゃないでしょうか?w
そこで、まず痩せやすい体に必要なのは「筋肉」です。
筋肉が多ければ、基礎代謝が上がり脂肪が燃焼されます。
ムキムキマッチョな方がモリモリ食べても太らない理由は筋肉で燃焼されるからです。
では筋トレしてマッチョになれば良いかという訳ではないですよね。
そこで、おすすめなのは「インナーマッスル」を鍛えること。
ムキムキになることはなく、落ちにくい筋肉です。
taka@taka_prado0007
空腹時だと筋肉分解して体を動かす為ののエネルギーを作ろうとするから有酸素運動する1時間位前にプロテインとかバナナとかアミノ酸なんか摂るといいかな?
なるべく筋肉を落とさずに体脂肪減らすのが理想的なダイエットだと思うよ pic.twitter.com/N9HTmMvjAk

ちなみに「空腹時の運動は脂肪を燃焼させる」なんて聞いたことがあるけど、実際そうだとしても筋肉の燃焼させられているなら、体重は落ちるけど、「代謝が落ちて痩せにくい体になる」ことに繋がってしまいます。
ダイエット:相互フォロー@atode_namae_
・空腹感とは、胃の中が空の合図ではなく、血糖値が下がった合図
・空腹時、筋肉と肝臓にはブドウ糖、脂肪細胞には脂肪が蓄えられている
・空腹感=エネルギー不足ではない
・食後3時間後以降が運動の適切なタイミング”
最後に生活習慣の見直しが難しい
ここまでのまとめ
・朝食と昼食はしっかり取る(※私は朝食は少量で済ませてます)
・夜は少なめで、就寝2~3時間前には食べない
・インナーマッスルを鍛えて代謝の向上
=生活習慣の改善になります。
中高生をピークに、年齢を重ねると太りやすくなります。
代謝が落ちるのは当たり前。
持論ですが、どう考えても運動量が減ったと思います。
学生の頃なんて、毎日のように何時間も買い物や遊びに行って騒いだりしていたのは、かなりの運動と消費量だったでしょう。
でも、よく考えるとそんなに激しい運動していたわけではないんですよね。
思い当たるフシがあるとすれば、結構「歩いてた」になるんです。
インドアでYoutube観ながら休日を過ごし、車で買い物に行ってもなるべく入口近くに駐車しドアtoドア。
休憩中は携帯触ってたら終わっちゃうし、美味しいものを食べるのは幸せで、飲みにも行ってついつい食べ過ぎちゃう。
飲みすぎちゃったから帰りはタクシーで、、、
なんて、痩せる要素が見当たらない!
少し歩く癖をつけることがダイエットの成功と健康には大切だと考えました。
健康を考えれば、野菜や発酵食品なども取るようになり、買い物袋をダンベル代わりにちょい筋トレ。
要するに、ワガママに自分に甘く、楽していたところを少し考える。
・自分に優しく健康的な食事
・たまにはご褒美
・すくし歩くのは良い運動
・ちょっとの筋トレでも続ければ太りにくい体になると信じる
とにかく、ちょっとのことを変えて「健康」を考えたら、そこから勝手にダイエットになり、痩せても戻らず、結果「一石無限」の可能性にたどり着きました。
みなさんも無理せずちょっとのことから始めてみて、便秘改善されたーとか、肌荒れ良くなった、って痩せた以外の効果もしっかり見つけて、続けていけるダイエットを目指してください!
