女子プロレスで最も人気の技と言えば…そう、「はずかし固め」。しかしいざ見ようとしても、中々動画が見つからない…今回はそんな悩みを解決すべく、検索のヒントと動画のリンクを併せて紹介します。
女子レスラーが何より恐れる技、「はずかし固め」。
大観衆の目の前で股を強制的に開かされる技。レスラーとは言え女の子、敗北する以上に屈辱なはず。
最近は女子プロレス以外にも、バラエティ番組やYouTuberの動画などでも見かけるようになった。
それらでは単に股を開かせる技を「はずかし固め」と呼称することが多いが、女子プロレスでいう「はずかし固め」とは全く異なる(詳細は後述)。
女子レスラーがはずかし固めを決められている姿が見たい!どうすれば見れる?
YouTubeなどの動画サイトにはたくさん試合の動画がアップされているものの、どの試合で「はずかし固め」が見られるのか分からない…そんな悩みを抱えているはず。
ではどうすればよいのかと言うと、「はずかし固め」は誰もが頻繁に使う技ではないため、「はずかし固め」を得意技とする選手を知ることが必要になる。
「はずかし固め」の使い手こと、宮崎有妃選手。
今日まで宮崎選手によって多くの女子レスラーが「はずかし固め」の餌食となった。アイドルレスラーのような可愛い選手にも容赦はなく、彼女たちが必死に嫌がる中、無理矢理股を開かせたことも。
2002年5月3日後楽園ホールでの元アイドル久志麻理奈、西田夏、+仲村由佳とのハンディキャップマッチでは、久志、西田が恥ずかし固めを決められる場面が翌日のスポーツ新聞に掲載され話題となった。
はずかし固め – Wikipedia
アイドルレスラーどころか現役のアイドルにまで…
NEO女子プロレス所属時にタニー・マウス選手とタッグ「NEOマシンガンズ」を形成していた頃、試合で二人で同時に「はずかし固め」を使用していたことから、他と区別するためか女子プロレスでいう「はずかし固め」を「NEOマシンガンズ式」と呼ぶ場合もある。
そんな宮崎選手の「はずかし固め」がコチラ。
はずかし固めは7:55あたり。相手は現在世界的に有名なWWEで活躍しているアスカ選手。当時のリングネームは「華名(かな)」。
はずかし固めは1:00あたり。相手は若手の梅咲遥選手だが、決められたのは野崎渚選手(このまとめの一番最初の画像の選手)。
はずかし固めは3:13あたり。相手は元アクション女優の林亜佑美。まさかレスラーになってこんな目に遭うとは思っていなかったはず。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回はYouTubeのリンクを3つ紹介しましたが、これまで多くの選手が餌食になっていることから、ネット上には画像や動画などたくさんのコンテンツがあります。宮崎有妃選手というヒントをもとに、是非色々と探してみてくださいね。
https://matome.naver.jp/odai/2158969668782462101
2020年05月18日



