◆『ヘヴンズ ストーリー』(278分、2010年)
『64-ロクヨン- 前編/後編』の瀬々敬久監督が、全9章、4時間38分という長尺で日常の中にある「罪と罰」を描いたドラマ。家族を殺された幼い娘、妻子を殺された若い夫ら20人以上の登場人物が、複数の殺人事件をきっかけに繋がっていく。
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ミユキ@QUuQZs1DKVQfb5q
ある日突然に家族を殺された被害者と、その加害者。絡み合う複数の事件と人生。
かつての希望の象徴のような団地の建つ街で、交錯する天国と地獄。罪と罰。
寓話的な描写とノスタルジックな映像が哀しくも美しい。
4時間半があっという間に感じる、瀬々敬久監督の傑作。 pic.twitter.com/7wdwJYKhnO



魔の山@manoyama12
kofn / KazuoNakajima@kofn
◆『沈まぬ太陽』(202分、2009年)
脚本:西岡琢也
出演:渡辺謙、三浦友和、鈴木京香、石坂浩二
巨大企業・国民航空の労働組合委員長を務める恩地は、職場環境の改善を目指し会社側と戦うが、懲罰人事で海外赴任を命じられてしまう。10年後に本社復帰を果たすが、帰国後間もなく自社のジャンボ機が御巣鷹山に墜落するという事件に直面する。
沈まぬ太陽 : 作品情報 – 映画.com
海老蔵@scarletresearch
日航機御巣鷹山墜落事故を題材とした山崎豊子の小説が原作。山崎豊子と言えば『白い巨塔』『華麗なる一族』など骨太かつ重厚かつ緻密な作品が有名。この映画も重厚そのもの。上映時間3時間22分。一言で言うと、大傑作。観てない輩は、即、GEOに走れと言いたい
◆『愛のむきだし』(237分、2009年)
脚本:園子温
原案:園子温
出演:西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラ
異才・園子温が実話をベースに“真実の愛”を描く237分の純愛エンタテインメント。敬虔なクリスチャン一家に育ち、気付けば天才的な盗撮のカリスマとなっていたユウ。そんなある日、彼は運命の女・ヨーコと出会い恋に落ちる。
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ぴょん吉@Crazy_pyon0127
3時間57分にも及ぶ純愛物語!
主演は西島隆弘(AAA)&満島ひかり!
そして二人をかき混ぜるのは安藤サクラ!
エロスと暴力、そして愛を盛りまくった禁断の傑作!
長いけど、長いとは感じさせない本当にテンポ良き作品で、本当にオススメの一本です。
#1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/xXYRcYJqTv




シュローダー@過去ログ@slyuroder
◆『EUREKA』(217分、2001年)
脚本:青山真治
出演:役所広司、宮崎あおい、宮崎将、光石研
青山真治監督が手掛けた人間ドラマ。九州の地方都市でバスジャック事件に遭遇し、辛くも生き残った運転手と幼い兄妹。彼らが負った心の傷の再生を描く感動作。
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(四留無内定鬱病の)ヨンイさん@Q36nz
17歳の宮崎あおいが兄・宮崎将と出演している映画なのだ バスジャック事件によって大きなトラウマを背負った2人が同じく被害者の運転手と旅に出るのだ 観終わってしばらく立ち上がれないほどの傑作なのだ
217分と長尺なので注意なのだ
youtu.be/re-y8A4IAGg pic.twitter.com/i92jCQZ1um

にっきー@nikki_58
モノクロで四時間近い長尺、娯楽性皆無の重いテーマ、極端に少ない台詞。
観る側に「対峙」を要求するような映画ではある。でもこの作品には特別な思い入れがあって、たまに思い出したように観たくなる。
Satoshow@Satoshow50
劇場公開は2001年。上映時間217分、一分の隙も無い傑作。そして3.11を経て観返すと、まるで昨日撮り上げられた映画であるかのように新しい。病に蝕まれながらも前進し続ける役所広司の姿に涙し、宮崎あおいの儚くも美しい佇まいに、ただ胸が締め付けられる。
◆『東京裁判』(277分、1983年)
脚本:小笠原清、小林正樹
原案:稲垣俊
ナレーター:佐藤慶
名匠・小林正樹監督が、戦後日本の進路を決定づけたともいえる極東軍事裁判・通称「東京裁判」の記録を、膨大な映像群からまとめあげた4時間37分におよぶ歴史的ドキュメンタリー。
東京裁判 : 作品情報 – 映画.com
魔の山@manoyama12




こやま@ryko48_eiga
文句無しの超傑作!1,000万点!
東京裁判を第二次大戦から冷戦への国内外情勢を交えて描く4時間40分
現代でも既視感を感じる日本帝国の性格、東京裁判自身の存在のいびつさ
点と点がどんどんと結ばれていく大興奮の知的エンターテイメント! pic.twitter.com/u7KhJnuMAX
lp@lp_eiga
記録映画の大傑作!
東京裁判の記録を映しつつ、戦中・戦後の日本と世界の情勢を炙り出すスケールの大きさにまずは驚く。しかも史実のみならず、その背景や解釈にまで枝葉を伸ばしてくれるので、映画から学べるものがとても多い。
◆『七人の侍』(207分、1954年)
脚本:黒澤明、橋本忍、小国英雄
出演:三船敏郎、志村喬、稲葉義男、宮口精二、千秋実、加東大介、木村功、津島恵子
時は戦国時代のとある貧しい農村。農民たちは野盗と化した野武士たちの襲撃を恐れ、おののいていた。そこで村を守るために用心棒を雇うことを決意、食うに窮する七人の侍を探し出し、彼らとともに野武士に対抗すべく立ち上がる……。
七人の侍 : 作品情報 – 映画.com
oec@oecoecoec

中嶋R@v8xVdlO78zXxmBZ
『七人の侍』における、志村喬の弓の引き方の美しさ。
タダでさえ世界映画史上最高傑作と言える作品だけど、世界に衝撃を与えたクライマックスシーン中最高のカットだったと思う。 pic.twitter.com/omWX9GV4n4

ラストシアター映画垢@jUnzBNCuSb2pev5
「七人の侍」を何回観たか分からないくらい観た
黒澤明が魂を込めた日本が世界に誇る最高傑作
時代劇で「七人の侍」を越える作品があるだろうか
世界の映画人に大きな影響を与えた
一切の妥協を許さない、迫力の雨のシーンのクライマックスは鳥肌ものだ
これが本物の映画だと思う pic.twitter.com/AmUjFdcW2K









脚本:佐藤有記
出演:寉岡萌希、長谷川朝晴、忍成修吾、村上淳、山崎ハコ、菜葉菜、栗原堅一