こんな今こそ。心に響くアニメ映画の名言・名セリフ集

ニシンのパイ

コロナウイルスで日常が脅かされる中、こんなツイートが話題に。

新形コロナによる非常時だからこそサマーウォーズの栄おばあちゃんの言葉が胸に響く。
ちょっと泣きそうになっちまった。 pic.twitter.com/Sp7TXaohAd
こうやって一緒にご飯食べることは出来なくとも気持ちは一つにしてコロナに対して人類みんなで反転攻勢の狼煙あげたいよね。 pic.twitter.com/JjLKsPfXj2

頼彦、くじけていないで一件でも多くのお年寄りを訪問するんだ、いいね。

邦彦、へこたれんじゃないよ。
意地を見せな。

いいかい、克彦、これは戦だよ、私もなんとかしてみるから。

カンちゃん、栄です。ノリちゃんの葬式以来だね。
ところで、同じ武田家家臣のよしみできくんだけど、国土交通省はどんな手をうってるんだい?なに?今やろうと思ってた?ふざけんじゃないよ!

そめやん、引退した人でもかまわない。
一人でもおおくの医療関係者に呼びかけて、消防庁に協力してほしいんだ。
あんたんとこのバカ息子のNPOが、世の中に役に立つチャンスだよ。

イイトミさん、大事なのは昔のように、人と人とが声をかけあってコミュニケーションをとること、それを一番わかってるのはあんたじゃないか。

センさん、あんたの決断にかかってるんだ。
そりゃ確かに人手はかかる。
けど人の命にはかえられないだろ。

昔のことを言いなさんなガキちゃん。
あんたをぶんなぐったのは半世紀も前のことじゃないか。
何千何万という人が困ってる。
ここでがんばらないでいつがんばるんだい。
[サマーウォーズ]「栄の活躍」+「The Summer Wars」+「みんなの勇気」 – YouTube コメント欄より

これはあんたにしかできないことなんだ。
あんたならできる。
できるって。
[サマーウォーズ]「栄の活躍」+「The Summer Wars」+「みんなの勇気」 – YouTube コメント欄より

そんなふうに、元気をくれる映画の名言達を集めました。シーンと一緒にどうぞ。

不安でたまらなかったら…。

みんな笑ってみな。おっかないのは逃げちゃうから〈となりのトトロ〉

新しい家に引っ越してきたばかりの一家が、みんなでお風呂に入るシーンです。ボロボロの家なので、風が吹くだけでガタガタと揺れ、子どもたちは不安な気持ちでいっぱい。

そんな中、お父さんが突然大声で笑い出し、不思議に思う娘たちに向けて言った言葉です。

怖いものは笑えばいなくなる、というのは現実の私たちの生活にも当てはまるのではないでしょうか。不安や恐怖も、とにかく笑っていればなんとかなる!という気持ちにさせてくれますよね。
『となりのトトロ』の名言まとめ! | ciatr[シアター]

怖いのは皆同じなんだ〈ゲド戦記〉

生きてりゃなんとかなる!〈もののけ姫〉

ピンチの時に、こういった言葉はとても心強く、救いになります。

苦しくて辛いことは誰にでもありますが、生きていればどうにかなるもの。

弱気になって塞ぎ込みそうになった時は、トキさんのセリフを思い出しましょう。

http://ジブリアニメ考察.com/2018/10/20/

忘れないで。私達、いつだってたった一人で戦っているわけじゃないんだよ〈バケモノの子〉

九太が、闇に取り込まれた一郎彦を倒すには自分に開いた空っぽの胸の穴にその闇を取り込んで、共に滅びるしかないと考えている時に楓に言われる言葉だ。九太が戦うのであれば、自分も一緒にいるというのだ。一人で戦うしかないと覚悟をしていた九太には響く台詞だ。
バケモノの子(The Boy and the Beast)のネタバレ解説まとめ (4/4) | RENOTE [リノート]

下向くな。前だけ見てろ。〈未来のミライ〉

くんちゃんが出会った謎の青年。自転車の練習ですっかり自転車が怖くなってしまったくんちゃん。

青年はそんなくんちゃんをバイクにのせ、このセリフでくんちゃんを勇気づけます。

そんな粋な彼の姿にくんちゃんも思わず『かっこいい。。』と呟くのでした。
細田守監督作「未来のミライ」の名言・名セリフまとめ – ムビシネ –

今こそ響く。

戦場がいつも自分の国の外にあると思うのはまちがいだ〈風の谷のナウシカ〉

外で戦っているつもりでいながらも、自分の足元から争いは広がっている。

こういったことは、何気ない日常の中でも起こります。

大切なことは、自分に一番近いところから平和にしていくことですね。

http://ジブリアニメ考察.com/2018/10/20/

何がやりたいかではない。何が出来るかだ!〈ズートピア〉

こちらは、ジュディが警察署でボゴ署長に自分は駐車違反の取り締まりではなく、もっと重要な任務がしたいと主張した時に、ボゴ署長がジュディに対して言った言葉です。ボゴ署長はジュディが捜査の役に立たないと判断したために、捜査に関わりのない駐車違反の取り締まりを命じました。

しかし、「ズートピア」で警察官として活躍することを夢見ているジュディは、自分はもっとできると信じ、捜査に加わることを希望しました。しかし、組織をまとめているボゴ署長にとって大切なのは、署員の希望ではなく、任務を実行できる能力です。

ジュディをウサギだと侮っていた部分もありますが、ボゴ署長の考え方は現実ではよくあることで、自分のやりたいことを主張するのではなく、行動で実力を示すことが大切だということを、この言葉が教えてくれています。
【ズートピア】名言・名シーンTOP15!動物達の深すぎるドラマを名言で振り返る!【ズートピア】 | TiPS

なんでも使うて暮らさにゃいけんのですけ、うちらは〈この世界の片隅に〉

戦時中は決して物資に恵まれていたわけではなく、しかもそれは日に日に少なくなっていくような時代だった。
ただその中にあっても当時の人は、とりわけ家を任されていた女性たちは、様々な知恵と工夫を施しながら家事を行っていた。
そんな全ての女性たちの思いが、すずによって語られた台詞だと言える。
この世界の片隅に(In This Corner of the World)のネタバレ解説まとめ (3/4) | RENOTE [リノート]

きちんとお別れできなくても。

ともに過ごした日々は、今も心の中に生きている。〈トイ・ストーリー〉

カウガール人形のジェシーの言葉です。大の仲良しだった持ち主の女の子に捨てられてしまった、という悲しい過去をもつ彼女ですが、決して恨むことなく当時の日々を大切に胸にしまっているのが分かりますね。
ディズニー映画「トイ・ストーリー」で学ぶ英語フレーズ | アツトブログ

時が流れても、俺たちの絆は変わらない。〈トイ・ストーリー〉

主人公ウッディの言葉です。子供の成長は止められないし、おもちゃ達もいつか壊れたり捨てられたりする日は来るけれど、絆だけはずっと変わらないんだという素敵なフレーズです。
ディズニー映画「トイ・ストーリー」で学ぶ英語フレーズ | アツトブログ

一緒にいられない日がきても、ぼくのことを忘れないで。ぼくはずっときみの心の中にいるから。〈くまのプーさん〉

人生の節目に別れはつきものです。友達や恋人、家族や仕事仲間、たくさんの人に出会うほど別れも増えていきます。中でも大切な人との別れは、できれば経験したくないものです。喪失感からなかなか立ち直れなくなってしまうこともありますよね。

そんなときに思い出してほしいのがこの言葉です。会えなくなったとしても、これまで一緒にいた時間がなくなるわけではありません。積み重ねてきた思い出を大切にしながら、これからの日々を送るのも悪いことではありません。

どうしても寂しいという方は、常日頃から写真や日記に残すのも良いのではないでしょうか。思い出を目に見える形で残しておくと、寂しくなったときにそっと支えてくれるかもしれません。
『くまのプーさん』名言を紹介【小さなしあわせに気付ける12の言葉】 | ciatr[シアター]

この非常事態。みんなで力を合わせて、頑張りましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2158581585030114401
2020年04月02日