ゼルダの伝説 生みの親
宮本茂
『マリオ』や『ゼルダ』の生みの親として知られる。この2作品以外にも数多くのヒット作を生み出しており、世界中にその名が知られている。1990年にポール・マッカートニーが来日した際に食事に招待され、宮本がサインを送ったエピソードは有名。
初代『ゼルダの伝説』は宮本茂、手塚卓志、中郷俊彦、近藤浩治などのわずか数人によってファミリーコンピュータ ディスクシステムのローンチソフトとして開発された。
ゼルダの伝説シリーズ – Wikipedia
ゼルダの伝説(初代)
第1作目
『ゼルダの伝説』とは、1986年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ第1作目ながら、物を押す、壁を爆弾で破壊するなど後のシリーズ作品に受け継がれる謎解き要素の基礎は完成されている。主人公のリンクは、「力のトライフォース」とゼルダ姫を大魔王ガノンの魔の手から取り戻すため、広大なハイラルに点在する8つの迷宮から「知恵のトライフォースのかけら」を入手し「知恵のトライフォース」を完成させるべく冒険に出る。
リンクの冒険
シリーズ第2作目
『リンクの冒険』とは、1987年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ2作目である本作は、他のシリーズ作品とは異なる、横スクロール視点のアクション性が非常に強いRPGとなっている。前作『ゼルダの伝説』でリンクがガノンに勝利してから数年後、未だガノンの影響が残り荒廃するハイラルを舞台に、「勇気のトライフォース」を復活させ、初代ゼルダ姫とハイラルを救うべく、リンクは再び剣と盾を手に、トライフォースの試練に挑む冒険に出る。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース
シリーズ第3作目
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、1991年に任天堂からスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ3作目で、『ゼルダの伝説』のゲーム性を踏襲しつつ、アイテムやリンクの行動が増え、より多彩な謎解きを楽しめる。また、シリーズ定番の伝説の剣「マスターソード」は本作が初登場。世界の支配を企む大魔王ガノンを倒しゼルダ姫を救うため、光と闇の世界を巡るリンクの冒険が始まる。
ゼルダの伝説 夢をみる島
シリーズ第4作目
『ゼルダの伝説 夢をみる島』は1993年に任天堂から発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。ゼルダの伝説シリーズの第4作目に当たる。 1998年にゲームボーイカラー対応ソフトとして『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』が、2019年にNintendo Switch対応ソフトとしてフルリメイク作が発売された。
ゼルダの伝説 時のオカリナ
シリーズ第5作目
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とは、任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ初の3D作品で、奥行きのある世界観や立体的な謎解き、壮大な物語など、その完成度の高さから、国内外で現在もなお非常に人気の高い作品である。神々の子孫が住むと言われる地ハイラルを舞台に、主人公リンクは子どもと大人2つの時代を股にかけた冒険を繰り広げ、伝説の秘宝トライフォースを手にし世界を支配しようと企む魔王ガノンドロフと戦う。
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
シリーズ第6作目
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年に任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャー。1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、基本システムは『時のオカリナ』を踏襲しつつ、「3日間システム」や「仮面」による異種族への変身など、独自の要素も盛り込まれている。3日後に滅亡する運命の異世界「タルミナ」に迷い込んだリンクは、時のオカリナで滅亡までの3日間を繰り返しながら、タルミナを救うべく、世界を滅亡に導く仮面「ムジュラの仮面」を追う。
ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章/時空の章
シリーズ第7作目
2001年2月27日に任天堂から発売されたゲームボーイカラー用アクションアドベンチャーゲーム2作品の総称。『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章』と『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章』が同時発売された。略称は「木の実」など。
2001年2月27日に任天堂から発売されたゲームボーイカラー用アクションアドベンチャーゲーム2作品の総称。『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章』と『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章』が同時発売された。略称は「木の実」など。
ゼルダの伝説 風のタクト
シリーズ第8作目
『ゼルダの伝説 風のタクト』とは、2002年に任天堂からGC用に発売されたアクションアドベンチャー。アクションや謎解きはそれまでの3Dゼルダを踏襲しつつ、アニメ調グラフィックが採用され、雰囲気は一新された。舞台もハイラル大陸ではなく、大海原と島々という、風と海の世界である。魔物にさらわれた妹を救うため大海原の冒険へと飛び出したリンクは、やがて世界の秘密を知り、ハイラルとガノンドロフの因縁の戦いに巻き込まれていく。
ゼルダの伝説 4つの剣
シリーズ第9作目
『ゼルダの伝説 4つの剣(The Legend of Zelda: Four Swords)』は、2003年に任天堂からGBA用に発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』収録のアクションアドベンチャーゲーム。GBAの通信ケーブルを使い2~4人で遊ぶ、多人数プレイ用のゼルダである。プレイヤーは協力して4つのステージを攻略しながら、ステージ中で集めたルピーの獲得総額を競う。復活した風の魔人グフーにさらわれたゼルダ姫を救うべく、リンクは伝説の剣フォーソードで4人に分かれ冒険に出る。
ゼルダの伝説 4つの剣+
シリーズ第10作目
『ゼルダの伝説 4つの剣+』とは、2004年3月18日に任天堂から発売された、ゲームキューブ(GC)用アクションアドベンチャーゲーム。専用アダプターでゲームキューブ都ゲームボーイアドバンスを接続することにより、最大4人までの多人数プレイができる。『ゼルダの伝説 4つの剣』の続編ストーリー「ハイラルアドベンチャー」のほか、「シャドウバトル」「ナビトラッカーズ」という2つの対戦ゲームが収録されており、3つの毛色の異なるゲームを楽しむことができる作品である。
ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
シリーズ第11作目
『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』とは、2004年に任天堂からGBA用に発売された、アクションアドベンチャーゲーム。リンクの体を小人サイズに小さくする魔法の帽子「ふしぎのぼうし」を使い、通常の世界と小人の世界を行き来して謎解きを行う。「カケラあわせ」やモグラグローブなど、他シリーズ作品にない要素が多く盛り込まれている。復活した魔人グフーの呪いで石に変えられてしまったゼルダ姫を救うため、リンクは喋る帽子エゼロとともに、伝説のピッコル族の剣を手に入れ、グフーを倒す旅に出る。
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
シリーズ第12作目
任天堂より発売された、Wii・ニンテンドーゲームキューブ用のアクションアドベンチャーゲームで、ゼルダの伝説シリーズの1つです。略称は「トワプリ」。ハイラルと呼ばれる世界を舞台に、主人公のリンクが、多くの人々との出会いの中で、彼らの助けを借りながら、困難に立ち向かい、ゼルダ姫を助けだしたり、巨悪から世界を守るお話です。
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
シリーズ第13作目
2007年に任天堂からニンテンドーDS用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。「ゼルダの伝説 風のタクト」から数か月後の話で、主人公リンクが幽霊船にさらわれたテトラ(ゼルダ)を助けるために冒険に出るストーリーとなっている。システム面では、ニンテンドーDSのタッチスクリーンやマイク機能を活かした謎解きがダンジョン各所に散りばめられている。
ゼルダの伝説 大地の汽笛
シリーズ第14作目
任天堂から2009年12月23日に発売されたニンテンドーDS用アクションアドベンチャーゲーム。略称は「汽笛」
本作はゼルダの伝説シリーズの時系列的に「風のタクト」と「夢幻の砂時計」の流れを汲んでおり、前作「夢幻の砂時計」から100年後の世界、リンクとテトラたちが新天地に到達して建国されたハイラル王国が舞台。
本作はゼルダの伝説シリーズの時系列的に「風のタクト」と「夢幻の砂時計」の流れを汲んでおり、前作「夢幻の砂時計」から100年後の世界、リンクとテトラたちが新天地に到達して建国されたハイラル王国が舞台。
ゼルダの伝説 スカイウォードソード
シリーズ第15作目
2011年11月23日に任天堂より発売されたゼルダの伝説シリーズのアクションアドベンチャーゲームである。
対応ハードはWii。また、Wiiモーション+専用ソフトでもある。2016年9月2日にはダウンロード版がWii Uで配信されている。
対応ハードはWii。また、Wiiモーション+専用ソフトでもある。2016年9月2日にはダウンロード版がWii Uで配信されている。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
シリーズ第16作目
2013年に任天堂からニンテンドー3DS用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。世界観は、1991年にスーパーファミコンで発売された「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」からはるか未来の設定である。ロウラルの司祭・ユガによって絵画にされたゼルダ姫と七賢者たちを救うため、リンクは冒険に出る。今作新たに加わったシステムは、主人公リンクが壁の中に入り込める壁画化能力である。
ゼルダの伝説 トライフォース3銃士
シリーズ第17作目
2015年10月22日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフトである。
海外での名称は”The Legend of Zelda: Tri Force Heroes”。各所でよく勘違いされているが、1人でも遊べる。その場合はオンラインで2人招致するか、オフラインで一人三役や今作はローカルで近くの友達と、またはオンラインプレイで遠くの人達と協力し、3人で協力して謎を解き、敵を倒すというのが大きな特徴となっている。るか、の2択。
海外での名称は”The Legend of Zelda: Tri Force Heroes”。各所でよく勘違いされているが、1人でも遊べる。その場合はオンラインで2人招致するか、オフラインで一人三役や今作はローカルで近くの友達と、またはオンラインプレイで遠くの人達と協力し、3人で協力して謎を解き、敵を倒すというのが大きな特徴となっている。るか、の2択。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
シリーズ第18作目
2017年に任天堂より発売されたWii U/Nintendo Switch用アクションアドベンチャーゲーム。本作の特徴としてオープンワールドを使用しており、一本道の攻略ではなく自分で選び新しく探すゲームになっている。
それに伴い、武器防具の破損など『ゼルダの伝説』として新たな要素が組み込まれおり、今までにないハイラルの世界をリンクと共に冒険し、救うことが目的になる。
それに伴い、武器防具の破損など『ゼルダの伝説』として新たな要素が組み込まれおり、今までにないハイラルの世界をリンクと共に冒険し、救うことが目的になる。
https://matome.naver.jp/odai/2158203059964882201
2020年04月01日






















