映画『カイジ』とは?
藤原竜也にクズ役の仕事がたくさん来るようになったきっかけの映画シリーズの3作目。
週刊ヤングマガジンで1996年から連載された日本の漫画で、2007年にはアニメ化、2009年には映画化されました。
『カイジ』シリーズの順番・あらすじ・キャスト・最新作までのまとめ | おすすめ映画ランキング
金は命より重いと堂々と言ってのける怪しげな「勝ち組」集団が仕掛ける奇抜なゲームに、借金で首が回らなくなった「負け組」が生き残りをかけて参戦するユニークな本作は、福本伸行原作でシリーズ合計1300万部突破の人気コミック「カイジ」の実写映画化。
どん底の不況が長引く格差社会で、自堕落でありながら持ち前の人の好さとギャンブル魂で、人生を諦めないパワーを発揮する主人公カイジに、突出した演技力とカリスマ性を誇る『デスノート』の藤原竜也。
そんな彼とハイテンションな勝負を繰り広げる利根川に香川照之。
カイジをゲームの世界に誘う遠藤に天海祐希、さらに松山ケンイチの友情出演など強力なキャストが揃った。
カイジ ~人生逆転ゲーム~の上映スケジュール・映画情報|映画の時間
福本伸行原作の大人気コミック「カイジ」シリーズ映画化第2弾は、性懲りもなくゲームに魅入られのめり込んで行く面々を描き、前作よりもさらにハイ・テンションなシーンの連続。
怠惰な性格に加え人の好さも手伝って借金まみれだが、抜群の強運を持つカイジに藤原竜也、因縁のライバル・利根川に香川照之は変わらず、今回は、アクの強さでは右に出る者無しの生瀬勝久。
さらに勝つためには他人を蹴落とすのは当たり前と豪語する伊勢谷友介を迎え、喰うか喰われるかの熱い闘いが繰り広げられる。
そんな男たちの運命の鍵を握るのは、前作のラストに登場した吉高由里子。役者は揃った。
果たして誰が勝利の美酒を味わうのか?
【TV放映あり】カイジ2~人生奪回ゲーム~の映画作品情報|映画の時間
シリーズ最新作となる映画『カイジ ファイナルゲーム』のあらすじ
2020年、国を挙げて盛大に開かれた東京オリンピックの終了を機に、この国の景気は恐ろしい速さで失速していった。
今この国では、金を持つ強者だけが生き残り、金のない弱者は簡単に踏みつぶされ、身を寄せ合うことで何とか今を生きていた―。
カイジ ファイナルゲーム – ネタバレ・内容・結末 | Filmarks映画
自堕落な生活を送っていたカイジは、派遣会社からクズと罵られ、薄っぺらい給料袋を手渡される。憤りを感じながらも一缶千円に値上がりしたビールを買うかどうか迷っていた。
「久しぶりだね、カイジくん」「ハンチョウ?」
声をかけてきたのはスーツに身を包んだ大槻だった。
帝愛グループ企業のひとつを任される社長に出世したという。
カイジ ファイナルゲーム – ネタバレ・内容・結末 | Filmarks映画
大槻は、成功すれば大金を得る事ができる、若者救済イベント「バベルの塔」を攻略する事を考えており、かつて帝愛の幹部たちを相手に、さまざまな勝負を制してきた、カイジを仲間に誘います。
「バベルの塔」とは、関東のどこかの高層ビルに建てられた塔を登り、塔の先にある報酬を、最初に掴んだ者が勝ちというゲームです。
映画『カイジ/ファイナルゲーム』ネタバレあらすじと感想。2020年もキャストは藤原竜也主演で9年ぶりのカイジ登場!
一攫千金のチャンス。
「こんなもの無理だ!運否天賦のゲームで作戦の立てようもない」
「その通りだよ。だが裏を返せば、カラクリがわかっていれば勝てる可能性があるわけだ……」ざわ…ざわ…ざわ…ざわ…
運命の歯車は動き出した。
カイジを待ち受ける未来は天国か地獄か?日本中を奮い立たせる最後のギャンブルが今始まる―
カイジ ファイナルゲーム – ネタバレ・内容・結末 | Filmarks映画
撮影ウラ話①:藤原竜也、ジャンケン18時間「ルールが複雑でよく分からなくなった」?!
序盤に2人が対じするクライマックスの「ゴールドジャンケン」のシーンがあり、藤原は「朝行って深夜まで、18時間くらいずっとジャンケンをしていた。ルールも複雑で、やっているうちによく分からなくなって大変だった」と苦笑した。
藤原竜也、「カイジ」最終作でジャンケン18時間「ルールが複雑、よく分からなくなった」 : 映画ニュース – 映画.com
撮影ウラ話話②:福士蒼汰が「ドリームジャンプ」のライブ配信でニヤリと笑った意味とは?!
クセが強すぎる登場人物たちやカイジ独自の世界観の中で、悪役としての魅力を存分に発揮している福士蒼汰。
劇中にあるオリジナルゲーム「ドリームジャンプ」で、人が飛び降りるシーンのライブ配信を見ながらニヤリと笑うシーンが。
カイジの世界は普通の尺度では測れない人間ばかりなので(笑)、自分が生きている世界とは別のところで起きている出来事というか、現実と切り離した感覚であの配信を見ているのだと思います。
それを表現したくてニヤリとしてみました(笑)。
福士蒼汰、クセが強すぎる登場人物たちの中で「常にマックスでアクセル」|ウォーカープラス
撮影ウラ話話③:藤原竜也は、10kgの減量・禁酒など、過酷な役作りをしていた!
「伊藤カイジ」が豊かな生活を送っているわけではなく、過酷な状況に追い込まれてしまう役のため、藤原さんは10kgほど減量して撮影に挑んだそうです。
ちょうどその頃「利根川幸雄」役の香川照之さんも15kgの減量に挑戦していたそうで、面白がってお互いに情報交換したり対抗しあったりしていたそうです。
そんな2人を見て「佐原誠」役の松山ケンイチさんが「わいもやる」と仲間に入り、キツイ減量もみんなで楽しく乗り越えられたそうです。
金曜ロードシネマクラブ|日本テレビ
撮影ウラ話④:桐野加奈子を演じる関水渚は、地下の「ペリカ」に大興奮していた!
カイジと共に行動する桐野加奈子を演じるのが、関水渚。
「撮影中もずっと『私、カイジの世界にいるー!』って大興奮でした。最後の審判の天秤も実際に存在しているセットで、もうどうやって作ったのか分からないくらい、すごく大きいのに細かい所までこだわっていて、本当に感激でした。地下の街並みの作り込みもすごくて、映画ではしっかり映っていない部分にも、ちゃんと”ペリカ”が置いてあったりして。生ペリカはやっぱり興奮しますね!」と撮影時の思い出を話をしていました。
『カイジ ファイナルゲーム』で超強運のヒロインを熱演! 注目女優・関水渚に聞く「巨大装置や生ペリカ……『カイジ』の世界は大興奮でした!」 (2020年1月9日) – エキサイトニュース(2/2)
映画『カイジ ファイナルゲーム』裏話③:藤原竜也は役作りのために自腹でパチンコ屋に通っていた?!
「カイジ」を演じた藤原竜也。
クランクイン前に役作りのため、自腹をきってパチンコ屋に何日も通ったそうです。
勝負の現場を肌で感じたことで、監督の様々な要望にもどんどん応えることができたんだとか。
金曜ロードシネマクラブ|日本テレビ

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