インフルエンザの流行が本格化!年末年始に向けて要注意!
国立感染症研究所によりますと、今月15日までの1週間に全国およそ5000の医療機関を受診したインフルエンザの患者は7万7425人で、これをもとに推計した全国の患者数はおよそ53万5000人となり、前の週からおよそ21万人増えました。
インフルエンザ患者 例年より数週間早く急増 年末年始は注意を | NHKニュース
*インフルエンザの恐ろしい合併症!!
基礎疾患のある小児や高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。インフルエンザで最も重い合併症がインフルエンザ脳症です。死亡率は約30%で、後遺症も約25%の子どもに見られる重篤な疾患です。
Q57:インフルエンザ脳症はどうしたら予防できますか?|一般社団法人 日本小児神経学会
受診前の自己判断による薬の摂取に注意を!!
年末年始で病院が休みの為、自己判断での間違った解熱剤使用で重症化する可能性も・・・
解熱剤使用と脳症との関連も明らかになってきました。発熱はインフルエンザの主な症状のひとつで、ウイルスに対する免疫反応の一部であり、必ずしも解熱させなければならないものではありません。38-38.5度以上の発熱があって、元気がなく、ぐったりしているようであれば解熱剤を使用してもよいでしょう。
Q57:インフルエンザ脳症はどうしたら予防できますか?|一般社団法人 日本小児神経学会
解熱剤の使用の際、アスピリン(商品名:バファリン®など)やメフェナム酸(ポンタール®など)、ジクロフェナクナトリウム(ボルタレン®など)は使用しないでください。インフルエンザに使用できる解熱剤はアセトアミノフェン(アンヒバ坐剤®、アルピニ―坐剤®、カロナール®など)が主体です。解熱剤の使用で不明な点があればかかりつけ医と御相談ください
Q57:インフルエンザ脳症はどうしたら予防できますか?|一般社団法人 日本小児神経学会
年末年始インフルエンザに罹ってしまったら休日急病診療所へ
もしもに備えて近くの診療所を調べておきましょう。
何より罹らないことが第一!手洗いうがいを忘れずに!
あたるん@smap91_KinKi20
狭い空間での罹患率上昇あり、意外に電車や喫煙所も危ないのかもしれないです…
ワクチン非接種の方々は特に注意してお出かけを
熱が37.5℃以上が3日続いていれば病院受診を勧めます。
