■多くの芸能人が薬物で逮捕された2019年
有名人による薬物事件が絶えない昨今。2019年は3月にピエール瀧、5月に元KAT-TUNの田口淳之介と小嶺麗奈
芸能界の薬物事件、転機は酒井法子&押尾学逮捕の2009年|NEWSポストセブン
合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者(33)は、今月6日に起訴され、同日夜に保釈となった。
沢尻エリカが「大河降板は不当」とNHKを訴える可能性 | デイリー新潮
一部のタレントが特権意識やファッション感覚から薬物を使用しているとされた。この現状は今も変わっていない。
芸能界の薬物事件、転機は酒井法子&押尾学逮捕の2009年|NEWSポストセブン
■そんな中、未成年の大麻摘発ニュースが相次いでいる
沖縄署は9日、県内で大麻を密売していたとして、福岡県宇美町の元町議、米海兵隊の軍属、高校生ら計20人を大麻取締法違反容疑などで摘発した
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1039363.html
逮捕されたのは軍属3人や軍属の息子、当時高校生だった日本人の男子生徒1人を含む17人。残り3人は書類送検だった。
なぜ福岡の町議が沖縄で? 大麻流通の“闇”「売上は議員活動に使った」 米軍属親子も関与 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
大阪府警は今年5月、SNSを通じて購入した大麻を転売したとして、大麻取締法違反の疑いで18~19歳の少年2人を逮捕
関西でも少年の大麻汚染広がる
・未成年摘発は5年で7倍になっていた
大麻事件で全国の警察が摘発した未成年が昨年429人に上り、平成25年(59人)の7倍超に上ることが、警察庁のまとめで分かった
未成年の大麻摘発、5年で7倍超に急増 SNSで密売人との接触容易に|ニフティニュース
検挙者数は右肩上がりで増えています。未成年者の大麻の検挙率は、覚醒剤の約3倍になっています
https://otonanswer.jp/post/44020/
博多女@hakataonna
芸能人の影響は少なくないように思えてならない。
やはり、一発アウトの厳罰にしてほしい。
興味本意で未成年が手を出さないように。
執行猶予とか辞めて欲しいわ。
蒼樹 煉@Kokurai_Kokuen
・未成年の大麻蔓延の理由とは?
蔓延の背景について、ITジャーナリストの三上洋氏は「大麻はSNSで公然と売買されています」と指摘する。
「大麻」SNSで蔓延!10代、20代が野菜の隠語で売買――大阪では高校生に防止呼びかけ : J-CASTテレビウォッチ
60%は1グラム5千円以下で大麻を購入しており、比較的入手しやすい価格である
未成年の大麻摘発、5年で7倍超に急増 SNSで密売人との接触容易に (産経ニュース) – LINE NEWS
たばこを吸った経験があれば、同じように吸えばよいので、とても簡単に吸ってしまう
たばこ感覚? 中学生の間に「大麻は問題ない」意識が広がっている背景とは(オトナンサー) – Yahoo!ニュース
大麻については『吸ったとしても副作用がなく、それほど体に悪くない、別にどうという影響はない』という間違った認識がある
https://otonanswer.jp/post/44020/
■実は怖い!大麻の未成年への影響とは?
思春期にマリファナを始めると、機能的にも構造的にもマリファナの脳への悪影響が出るだけでなく、常習化しやすい
大麻の青少年への影響(西川伸一) – 個人 – Yahoo!ニュース
急に精神的に不安定になる、突然無気力になる、いきなりお香をたく、香水を部屋に振りまく、大音量で音楽を聴く、ずっと寝ていてだるそうにするといった兆しも見られます
たばこ感覚? 中学生の間に「大麻は問題ない」意識が広がっている背景とは(オトナンサー) – Yahoo!ニュース
大麻はゲートウェイドラッグと呼ばれ、覚醒剤などの違法薬物に手を染める入り口になるケースが多い。
なぜ大麻はダメなのか 特に子どもたちの心身への影響を心配 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
薬物依存になると、不安、被害妄想などの症状が現れ、幻覚や妄想によって、殺人、放火などの重大犯罪を引き起こすこともあります。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakubuturanyou/dl/pamphlet_01a.pdf
乱用を続ければ何もやる気がしない状態や知的機能低下、幻覚など大麻精神障害を引き起こす。特に、成長途中の子どもの心身への悪影響は深刻だ。
なぜ大麻はダメなのか 特に子どもたちの心身への影響を心配 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
大麻使用に関連する医学的な問題として、免疫機能の低下や煙に含まれる発がん性物質による肺がんのリスクなどが挙げられます
大麻の危険性…違法薬物の依存性・症状・リスク・心身への影響 [依存症] All About
■防止策として警察は定期的に教室を実施している
深刻化する未成年の薬物使用に歯止めをかけるため、警察は小中学校や高校で薬物の恐ろしさを伝える巡回教室などを定期的に実施している。
関西でも少年の大麻汚染広がる

