三菱電機の不祥事の噂について
三菱電機子会社の40代の技術者が2017年末に過労自殺し、2019年10月に労災認定されていたことが判明した。この技術者は1年か以上にわたり長時間労働を強いられ精神障害を発症したという。 管理監督者の立場にあったため、裁量労働制が適用され、月の残業時間が100時間を越えることもあった。三菱電機では、これまでもパワハラや長時間労働が原因で5人の社員が精神障害などを起こし、 2人が過労自殺している。三菱電機広報は、適正な労務管理の徹底に取り組んでいくなどと述べている。(本リスト 2017年1月・9月参照)
最新の企業事件・不祥事リスト | フジサンケイ危機管理研究室| エフシージー総合研究所
「私は自殺をします。私は三菱につぶされました」
こう書き残し、三菱電機の新入社員男性Aさん(当時25歳)が2016年11月17日、会社の寮で命を絶った。両親は問題の究明や謝罪を求めたが、会社は遺書に記載があったいじめなどは「一切なかった」と回答した。両親は9月27日、総額1億1800万円の損害賠償を求めて、東京地裁に提訴した。
「私は三菱につぶされました」25歳社員が自殺 両親が三菱電機を提訴
三菱電機とは
三菱電機 Mitsubishi Electricのオフィシャルサイトです。家電製品から産業機器、宇宙システム、社会インフラなど幅広いラインアップをご紹介しています。
企業側からの声明は見当たりませんでしたので、真偽は不明です。
https://matome.naver.jp/odai/2157459758776845901
2019年11月24日

