●秋冬の定番商品となっている「コンビニおでん」
朝晩の気温が低くなるこの季節は、温かい食べ物が恋しくなるもの。
コンビニおでん、地域限定の薬味や具材があった!? – ウェザーニュース
コンビニでは秋冬の定番商品となっているおでんの売り上げも冬に向かって右肩上がりに伸びていきます。
コンビニおでん、地域限定の薬味や具材があった!? – ウェザーニュース
●地域によって、味を変えるなどこだわりの商品
ファミマのおでんつゆは、北海道・東北では貝や焼干しの旨味を足し、九州ではアゴ(飛魚)・牛・鶏・冬茄を加えて甘めにするなど、7地域に分けて味つけを変えた。
コンビニの中華まん・おでんはなぜ猛暑期に発売されるのか ファミマ販売開始で大手3社が出揃う|食品産業新聞社ニュースWEB
セブン-イレブン・ジャパン、ローソンのおでんつゆは、さらに細かい全国を9地域に分けて味つけを変えている。
コンビニの中華まん・おでんはなぜ猛暑期に発売されるのか ファミマ販売開始で大手3社が出揃う|食品産業新聞社ニュースWEB
●しかし「コンビニおでん」が販売縮小や中止の動き広がっている?
ライブドアニュース@livedoornews
news.livedoor.com/topics/detail/…
販売できる時間が短く清掃や補充に手間がかかり、廃棄費用の大半が店舗負担で利益が出にくいため、売る側からは敬遠されているという。 pic.twitter.com/NQGIzMFalm

コンビニの「セブン―イレブン」の店舗を中心にレジ横でのおでん販売を中止、縮小する動きが広がっている。
コンビニおでん「曲がり角」 人手不足で中止、縮小(共同通信) – Yahoo!ニュース
つゆに長時間浸すおでんは販売できる時間が短く、清掃や補充にも手間がかかる。
コンビニおでん「曲がり角」 人手不足で中止、縮小(共同通信) – Yahoo!ニュース
廃棄費用の大半が店舗負担で利益が出にくく、従業員の人手不足も相まって売る側からは敬遠されているのが実情
コンビニおでん「曲がり角」 人手不足で中止、縮小(共同通信) – Yahoo!ニュース
●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている
豆腐紙@tofu_deur_Paper
コンビニおでん「曲がり角」 人手不足で中止、縮小 | 2019/10/30 – 共同通信 this.kiji.is/56200784943666…
・パック詰めに関する声も‥
・一方でこんな声も‥
Kei-vilica@kaminokeima
準備、管理、片付けが手間な上に廃棄が多いから利益薄、スペースとって邪魔と良いことない
売るときも時間かかるから客並んじゃうし、爺婆が買うとだいたい面倒臭い注文多くて顔面に汁ぶっかけたくなるからほぼマイナスなとこしかない
外薗昌也@鬼畜島新装版単行本発売中@hokazonomasaya
オーナーも全然注意しないし、引いた思い出
・衛生面に関する声もある
●「セイコーマート」では、おでんを扱っていない?
セイコーマートは、北海道を中心に展開するコンビニエンスストアチェーン
北海道最強コンビニが「おでんをやらない」理由 (1/2)
現在、全店舗数は1186店(北海道1090店、関東96店[茨城86店、埼玉10店]。2019年6月末現在)。
北海道最強コンビニが「おでんをやらない」理由 (1/2)
「たとえば、簡単な例では、おでんをやらない、恵方巻もやらない。大手がやっていることは、うちはやらない。大手ができないことをうちはやっていく。そうして、アイデンティティを高めていく」
北海道最強コンビニが「おでんをやらない」理由 (2/2)

