【2019年最新版】ブッフォン、エデルソン、レイナ…「縁の下の力持ち」控えGKが豪華すぎる!!

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控えGKがいることによって、正GKが怪我しても、チームの調子が落ちず、むしろ控えGKの方が活躍するということや、(アドリアンの例)ムードメーカーや若き選手の精神的支柱となったり、(ホセ・マヌエル・レイナの例、ブッフォンの例)いい効果が非常にあります。みなさんも、控えGKに注目してみてくださいね!!

ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)

レジェンド、帰還
正GK:ヴォイチェフ・シュチェスニー

17年間に渡りユベントスで活躍してきたが、2017-18シーズンにPSGへと移籍するものの、契約更新せず、控えとしてプレーすることを承諾しユベントスへと戻ってきた。1年間プレーし、引退後にユベントスのフロント入りする予定。

マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(ドイツ代表)

クラブでは不動の正GKも、代表では…
正GK:マヌエル・ノイアー

GK大国ドイツだけに、ファーストチョイスを巡る争いは非常に激しい。バイエルンのGK、ノイアーとの争いは、ピッチだけではなく、「舌戦」も激しい。
「控えなのは気が狂いそうだ」と発言したのはテア・シュテーゲン。しかし、レーブ監督は「私のNO.1だ」とノイアーを使い続ける。この先どうなるのだろうか。

エデルソン・モラエス(ブラジル代表)

プレミアの優勝争い、代理戦のような形に
正GK:アリソン・ベッカー

エデルソンは、昨季プレミア優勝したマンチェスター・シティに所属している。
かたや正GK、アリソンベッカーは昨季プレミア準優勝したリバプール所属だ。これは、優勝争いの代理戦争のような形になっている。タレント大国ブラジルらしい例だ。

ホセ・マヌエル・レイナ(ACミラン)

若き才能に頼れる兄貴分
正GK:ジャンルイジ・ドンナンルマ

バルセロナやリバプール、ナポリなど名クラブで活躍し、ミランに加入した。正GKのドンナンルマはまだ20歳。若手を支える頼れる兄貴分といった役割が期待される。また、ムードメーカーの一面もあり、ロッカールームでの働きも充分だ。

アドリアン(リバプール)

まさかの正GK負傷も、好調なプレーでCL王者の砦に
正GK:アリソン・ベッカー

ウエストハムを退団し、アンデルレヒトに移籍した元控えGKミニョレの代役として、控えの立場で加入するものの、開幕戦で正GKアリソンが負傷し、急遽出番が回ってきた。その後、約10試合で好調な姿を見せ、株が急上昇した。現在は正GKアリソンが復帰したため、控えに戻った。

ダビド・オスピナ(ナポリ)

「最強の第2GK」との評価も
正GK:アレックス・メレト

アーセナルでは、ペトル・チェフの控えとして4年間プレーしたが、18-19シーズンにレンタルに出され、そのまま完全移籍となった。
コロンビア代表では正GKというものの、クラブでは控えに終わっている。しかし、アーセナルでもカップ戦で活躍を見せるなど実力は充分。
アーセン・ヴェンゲル監督やホセ・ペケルマン監督にも信頼され、中には「最強の第2GK」との呼び声もある。

スヴェン・ウルライヒ(バイエルン)

ノイアーの穴を埋め、ついにドイツ代表に!
正GK:マヌエル・ノイアー

ノイアーに衰えが見え、ケガも増えているが、バイエルンは安泰だ。なぜなら、この男がいるから。安定感のあるプレーでバイエルンのゴールマウスを守り、「最も安全な第2GK」とも呼ばれる。このような活躍から、2019年6月にドイツ代表へと初招集された。

セルヒオ・ロメロ(マンユナイテッド)

デ・ヘアの高い壁に阻まれるも、信頼は厚い
正GK:ダビド・デ・ヘア

2014年ワールドカップで活躍し移籍。デ・ヘアの壁を破れずにいるが、自身が負傷し、出場できなかった2018年ワールドカップで、チームが不調に陥るなど、存在感抜群。控えの状態だが、「もしデ・ヘアが移籍してもロメロを正GKにする」というほど、信頼も厚い。

ネト(バルセロナ)

ブラジルの長身GK、トレードで控えに
正GK:マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン

バレンシアでプレーしていたが、オランダ代表イェスパー・シレッセンとのトレードでバルセロナへと加入。
身長は193cmとバルセロナで二番目の長身。ちなみに父親も現役時代キーパーだった。

アルフォンス・アレオラ(レアル・マドリード)

トレードでエル・ブランコへ
正GK:ティボー・クルトワ

PSGで正GKを努めるも、平凡なプレーに終わり、控えに降格しするなど、不安定なプレーが目立っていた。
しかし、レアルマドリードのケイロル・ナバスとのトレードで、1年間のレンタル移籍で加入した。
加入以降、SNSで炎上してしまった。

ダニエレ・スバシッチ(モナコ)

2018年W杯準優勝立役者も…
正GK:パンジャマン・ルコント

2018年に行われたロシア・ワールドカップで準優勝を果たしたクロアチア代表。その中でも4本のPKを止める大活躍をしたのがこの守護神だ。しかし、もう34歳と衰えも見え始め更にフランス代表、パンジャマン・ルコントの加入によって立場はより一層厳しくなっている。このままモナコで現役を終えるか。

セルヒオ・リコ(パリ・サン・ジェルマン)

スペイン代表も2年連続でローン…
正GK:ケイロル・ナバス

セビージャの生え抜きですが、2018-19シーズンはプレミアリーグのフルアム(現在は2部)に、そして今シーズンはPSGに、コロンビア代表ケイロル・ナバスの控えとしてローンでやってきました。

マルヴィン・ヒッツ(ドルトムント)

W杯招集を拒否してまで新シーズンに備える、GK大国スイスのキーパー
正GK:ロマン・ビュルキ

2018-19年夏にアウクスブルクからドルトムントへと移籍。その際に同じ時期に2018年 ロシアワールドカップが開催されたが、新天地(ドルトムント)での準備を進める」とスイス代表への招集を拒否したというエピソードを持つ。

ジョー・ハート

あの頃のハートはどこへ…ペップに切られ、下降線
正GK:ニック・ポープ

マンチェスター・シティで、2010-11シーズンから、名監督ペップ・グアルディオラが就任した2016年までは、不安定な場面はあったものの、バルセロナを相手に決定機を1試合で10本以上止めるなど正GKとして活躍した。
しかし、ペップが就任した途端移籍してきたクラウディオ・ブラボが使われるようになり、レンタルに二回に渡って出される。
2018年にようやくバーンリーに完全移籍したが、不安定なパフォーマンスと足元の不安から、なかなか正GKとしてプレーできずにいる。

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2019年10月29日