装備が充実した軽自動車は新車で買うと200万円近くなることもありますが、10年落ち、10万キロ超えの車は安く買えます。たとえば1990年代の人気車、2000年代の人気車は車の数もおおいし、耐久性も1960年代の車、80年代の車にくらべて向上しているので修理代も少なく乗りやすいです。実家の車や安い中古車にちょっと手を入れて楽しくのるって楽しいかも!
色を変えるとすごく印象変わる!
車と旅の展示会カートラ2019の出展車両。古い車ですがカーキ色と艶消しブラックに塗り分けられて、キャンピング仕様に。ステンシルで文字を配置したのもおしゃれ。キャンピングカーでなくても、こういう世界観を車で表現できればおしゃれで楽しい!
昔よくみた車はいますごく安いです(当たり前)
色をかえてこんな風に乗っている人を真似てみよう!
このベージュ色、ビスケットカラーという色なんだそうです。落ち着いていてちょっと手仕事間のある色合いが良いですね。
高級車も10年落ち以上は安い!
ティアナをはやりのアゲ車にしてみると凄く今風に!
低燃費で丈夫なプリウスも程度のよい車は予算60万前後でたくさん見つかるかも。
良い車の悩みはみんなが乗っていること。高速道路のパーキングでも、イオンなどのスーパーでも見ない日はありません。でも、、、
こっちは本物!おとなしいプリウスも個性的に変身です!!
日本でも海外でも大人気のプリウス。海外ビルダーがそんなプリウスをデリカ並みに上げてしまうキットを発売しています。日本でも入手可能なので、要チェックですよ!!(10系、20系にはこのパーツ付きません。型式を確認しておきましょう。)
持ち込みパーツとりつけ、、、サイトでやってくれるお店を探せる!
カーパーツ取付店を簡単検索!お住まいのエリアから、店舗をまとめて検索&比較できます。
パーツ持込み取付
HID、ETC、カーナビ、オーディオ、スピーカー、キーレス、他電装パーツや外装品、社外エアロパーツ(フロントバンパー、サイドステップ、リアバンパー、フロントグリル、リアスポイラー)、社外サスペンション・車高調、タイヤ(スタッドレス、ホイール)交換、ブレーキパッドなどの交換・取付け。マフラー、触媒(キャタライザー)やクラッチ、LSD、タービンの交換、前置きインタークーラー、オイルクーラーの取付なども純正部品はもちろんのこと社外品への交換、部品によってはリビルト品への交換も承ります。まずは工賃をお気軽にお問い合わせ下さい。
カーパーツの持込み取付・パーツ交換(タイヤ交換・カーナビ・ETC取付)ならグーピット(GooPit)
いままで車に追加で部品とか付けた事ないよ、という人も、最寄りの整備工場を検索して見積りをお願いできるサイトがあります。
レクサスも乗り出し30万以下!
後期仕様にフェイス交換すると最新式になっちゃうかも!
フェイスコンバージョンキット、とよばれるキットが売っています。ネットで探して、GooPitなどのサービスで取り付けを頼めるか見積を相談してから購入すれば安心です。
改装済みを手に入れたい人も安心
中古車って大丈夫なの?
古い車ってすぐ壊れそう…燃費とか乗り心地もよくなさそう、という心配もありますよね。たしかに同じ車種でも車はいままでの乗り方や整備状況で大きく品質がかわります。でも試し乗りすることで、OKかNGかの基準はできるはず。
カーシェアリングで試し乗りしてみたら安心できるかも
このインサイト、15万キロちょっとだそうですが、1日1000円+保険代で借りられるそうです。地域別にも絞り込みできるので、探してみてもよいかもですね。(ちなみに30万くらいで買えるそうです)
安く買って、唯一無二の愛車を育てる楽しみもありますよね
もちろん走行が多い車、年式が古い車は、最近の新車にくらべて性能は劣るし、修理が必要な面も多いでしょう。でも安いので自分なりのカスタムをおこなう余力も出てきます。自分で色を変える、古いオーディオを新しいブルートゥース対応カーナビに変える、顔の部品を取り換える、車高を挙げてみるなど、工夫してみると愛着がある唯一無二の愛車になるかもしれません。














