前途多難…?「ウーバーイーツ」に色々な問題が出まくりみたい

まひろちゃんぶー
客からの注文を配達する「ウーバーイーツ」に色々な問題が出まくりみたいです。

■ウーバーイーツ

モバイルアプリケーション(iOS、Androidのみ対応)を使って対応している飲食店に出前を注文できる。
Uber Eats – Wikipedia

最近、巷でよく見かける緑の大きなバッグを背負ってシェア電動バイクで配達している『UBER EATS(ウーバーイーツ)』の人たち。しかし、実際に料理を注文すると配達料金380円~で配達してくれる。
『ウーバーイーツ』の配達人になってわかったシェアリングエコノミーのプラットフォーマービジネスモデル(神田敏晶) – 個人 – Yahoo!ニュース

通常、宅配を行っていないレストランのメニューが注文できる(Uber限定のレストランが多数)配送エリアならどこにいても配送してくれる
使ってわかったUber Eats(ウーバーイーツ)の使い方の流れと緊急時の対処法。有名レストランの料理を気軽に宅配してもらえる! – ノマド的節約術

■ローソンが実証実験することでも話題に

ローソンがウーバーイーツに対応した実証実験をスタートした。好意的な反響も多く、今後拡大されれば消費者への恩恵は大きい
ローソンも始めたウーバーイーツが「コンビニ労働問題」の二の舞になっているワケ | Close-Up Enterprise | ダイヤモンド・オンライン

今回の実証実験では、弁当・おにぎり・店内で調理したフライドフーズ・デザートなどコンビニならではの商品に加え、日本の「Uber Eats」では初めて、日用品を取り扱います
国内コンビニ初 「Uber Eats」のサービスの実証実験開始|ローソン公式サイト

「ローソンは実店舗を中心に事業を展開しているが、ECの伸長もあり、販売チャネルを拡大する。ウーバーイーツの実験導入で、売上拡大を図りたい」という。
ローソン/「ウーバーイーツ」活用、初期投資抑えECチャネル開拓 | 流通ニュース

■そんなウーバーイーツだが「客からの評判」がよくない

多いのが、雑に食品を扱い中身がぐちゃぐちゃになるケースです。これはレストラン側が宅配用にきちんと食品を詰めないなど、不慣れな部分も
『Uber Eats』(ウーバーイーツ)に苦情が殺到 業務委託の配達員に理不尽なクレームも|ニフティニュース

家のドアの外に食べ物が置いてありました。家のチャイムも鳴らさず、外に放置。こんな酷いデリバリーは初めてです。
Uber Eats (ウーバーイーツ)の口コミ・評判 | みん評

8月23日には配達員と見られる男が、帰宅途中の10代の女子大生の体を無理やり触るなどのわいせつ行為をしたとして逮捕される事件もあった。
ウーバーイーツ前途多難…「食べ物を扱う意識が低過ぎる」の苦情激増 | ニコニコニュース

■海外では「つまみ食い」というニュースも

米国でこうした宅配サービスの配達員の28%につまみ食いの経験があることが、米食品販売大手USフーズの調査で分かった。
アプリの料理宅配サービス、配達員の3割つまみ食い | ニュース | オピ・リーナ(Opi-rina)

サービス利用客側では、配達員によるつまみ食いを疑ったことがあると答えた人は21%にとどまった。利用客の想像以上につまみ食いが横行している
米、3割が配達中つまみ食い 飲食サービスで調査

一生懸命に自転車をこいでいる配達員がいる一方で、商品を雑に扱うなど、意識の低い配達員がいるのも確か。システムをよく理解して便利に活用したい。
『Uber Eats』(ウーバーイーツ)に苦情が殺到 業務委託の配達員に理不尽なクレームも|ニフティニュース

■ネット上にもウーバーイーツに対する厳しい声が

■また「経営の透明性」も問われている

「ウーバーイーツ」で、配達員らが労働組合の結成に向け準備会を開いたところ、問題点が噴出した
「ウーバーイーツ」労組結成報道で奇しくも噴出した”配達員への苦情” (2019年6月19日) – エキサイトニュース

配達中に転倒事故を起こしたところ、ウーバーの担当者からメールで契約解除を示唆された――。こんな対応はどうなのかとツイッター上で問題提起が行われ、反響を集めている
人気のウーバーイーツ、問われる「システムの透明性」 運営側に見解を聞くと… : J-CASTニュース

配達員の中には配達業務を本業とする人も多く、配達員としてのアカウントが突然停止されれば死活問題となりかねない。
好調のUber Eats 運営の透明性や事故時の補償は不十分… 配達員から漏れる不満の数々

■始まったばかりだから?問題が色々と噴出している模様

「自転車と原付バイクの報酬体系に格差がある」「評価制度が不透明だ」「距離の集計ミスで、直近1カ月分だけでも1万円近くの払い戻しがあった
声上げるウーバーイーツの配達員たち。「顔写真は必要?」女性配達員ならではの危険も | BUSINESS INSIDER JAPAN

事前に何も説明なく、突然アプリが一方的に停止され、明日から仕事ができないと訴える声が多く寄せられています。
人気のウーバーイーツ、問われる「システムの透明性」 運営側に見解を聞くと… : J-CASTニュース

不満を言いたいのはサービスを利用する側にもあるようで、ネット上は労組結成準備という報道に対し、《ウーバーイーツのバッグを背中に背負って信号無視にイヤホン。ながらスマホに逆走とやりたい放題
「ウーバーイーツ」労組結成報道で奇しくも噴出した”配達員への苦情” (2019年6月19日) – エキサイトニュース

双方に問題があるようです。

■親会社「ウーバー」の業績も冴えない。岐路に立たされている感じか

米配車大手ウーバー・テクノロジーズが8日発表した2019年4~6月期決算は、純損益が52億3600万ドル(約5500億円)の赤字
https://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1565302323996/index.html

配車サービス大手ウーバーの株価が、8月15日に上場以来の下値を付けた。8日発表の第2四半期決算で52億ドルの赤字を計上したため
上場以来の最安値、ウーバーの経営が迷走する理由 | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

同業の米リフトとの競争が激しく、売上高の伸びは1年前の同53%から大幅に縮小した。
ウーバー株が上場来安値 4~6月期は過去最大の赤字

https://matome.naver.jp/odai/2156802541477472401
2019年09月09日