【新発見】発達障害はMRI検査で判断ができる!?海馬回旋遅滞症が原因?

Senbe5
発達障害の診断は難しいと言われていますが、MRI検査で分かる時代が来るようです。
ADHDの少女の脳(左)治療前 (右)治療後

「精神病を”会話”で診断するなんてもう古い!」 83,000個の脳をスキャンしてわかった、精神病の正体

93か国、8万3000人もの脳をスキャンしてきた彼は、トラウマによって脳に損傷が起きることを発見します。

精神病の診断のほとんどは精神科医が患者と話すことで診断していますが、それだけでは不十分だとダニエル・アーメン博士は語ります。
「精神病を”会話”で診断するなんてもう古い!」 83,000個の脳をスキャンしてわかった、精神病の正体

発達障害の正しい脳診断

発達障害は脳を見れば、正しく対処できます。
自分や我が子をグレーゾーンの発達障害であると考えるのはやめましょう。
発達障害の脳検査 | 「脳の学校」 発達障害の正しい脳診断

原因は海馬とその周囲の発達の遅れ

発達障害が疑われる人の症状はさまざまですが、その主な原因は、脳の中にある海馬の発達の遅れ「海馬回旋遅滞症」にあると考えられます。
大人の発達障害が疑われる人が持つ脳の特徴 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

NaoTyan@manaonaonao

発達障害はコミュニケーション障害に知的障害を合併することから、海馬とその周囲の成長発達の問題と仮説を立てられる。
発達障害が疑われる代表的な脳の特徴「海馬回旋遅滞症」大人の発達障害が疑われる人が持つ脳の特徴
東洋経済オンライン toyokeizai.net/articles/-/147…

第一人者は「加藤俊徳」医師

医学博士・株式会社脳の学校代表・加藤プラチナクリニック院長
発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHDなど発達障害に関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。薬だけに頼らない脳トレ処方を行う。

私はMRI(磁気共鳴画像)という技術を使って、1万人以上の脳画像を分析してきた結果、発達障害が疑われる代表的な脳の特徴を発見し「海馬回旋遅滞症」と名づけ、子どもだけでなく大人の発達障害の支援を行ってきました。
大人の発達障害 – とめどもないことをつらつらと

2005年、論文発表
「小児医療最近の進歩、脳画像からみた広汎性発達障害. 小児科 46 p363-73 (2005)」

ただし、検査は高い・・・

宮野亜希@8aki8_SL

怒りっぽい自分や周りに悩んでる方。
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-…
加藤先生が発見した”海馬回旋遅滞症”については。
for-as.com/content/kaiba.…
もし自分の脳力やADHDなど悩んでらっしゃる方は脳の鑑定をしてみると良いかもですが、かなり高額です(+д+;lll )
nobanchi.com/brain.html pic.twitter.com/sJ1x9kVHNQ
250,000円(税別)するという・・・
※2019年9月時点

一方、MRI検査に反論も

脳の部分の機能が低下していることが多いことが脳機能画像検査で分かっていますが、それは機能の平均値が統計的に低いという程度であり、定型発達の人と明確に分けることができないのです。
何か変だよ、日本の発達障害の医療 【前編】過剰検査 – CRN 子どもは未来である

この検査で発達障害がわかるということはかなり怪しいものです。一般の方にとってデータをみせられてもなにもわからないと思います。
脳波で発達障害がわかるか。│横山クリニック

脳診断はあくまで仮説に基づいて判断しているのでしょう。
第一人者のホームページを見ると「考えられています」「と言われています」という表現を使っており、「である」と断言していません。

今の発達障害の治療方法は、モノアミン仮説(セロトニン等の過不足)に基づいて薬が作られていますが、この仮説も疑うべきではないのでしょうか。
※モノアミン仮説は否定されています

様々なアプローチがあることは良い事です。

https://matome.naver.jp/odai/2156792786642983501
2019年09月08日