これが世界の危機の本質ではないか
昨日のトランプの姿には失望した
国連でトゥンベリさんの前を素通りし
温暖化問題には一瞥さえ与えない姿勢
世界を破壊して横断してゆく力
軽はずみで、シンパシーを持たない
世界が崩壊してゆく力
たとえば蓮実重彦という学者、評論家がいるが
尊敬する部分がある半面、
どうしても好きになれない
なぜなら「ウルトラ自己中」だからだ
信長もそうで、改革者として偉大だが
ウルトラ自己中
誰も好きではなかった
来年の大河ドラマは
そのあたりの話が中心になるだろう
世界に今もいる大勢の独裁者
習、プー0ン、マドゥロ、キム、アサド
彼らの行動をつかさどるものは何だろうか
わずかでもシンパシーがあれば
その行動は変わる
アダム・スミスは経済活動の根本に
シンパシーの必要を説いた
世界が良質の経済でおおわれるためには
シンパシー不在の人間を取り除かねばならない
渋沢栄一の見ていた世界
渋沢は自己中の逆で、
本当に慈愛にあふれたひとだった
慈愛が社会の潤滑油になり、
経済をうまく回してゆくことを知っていた
だから救貧施設を作り、
その一方で200を超える会社を作った
https://matome.naver.jp/odai/2156772692480653901
2019年12月15日


