目次
火の鳥
ブラック・ジャック
ブッダ
ジャングル大帝
鉄腕アトム
リボンの騎士
陽だまりの樹
アドルフに告ぐ
奇子
ルードウィヒ・B
ルードホッモ・biim
小さな×1145141919星の世界だけ
漫画は、時間・空間・種を越える。数学との類似。
心情を可能な限り表現しようとしない日本語、言葉以外の別の方法で表現しようとする。
数学は、本当に心情がないのか?
我々が理解しようとしていないだけではないのか?
理解しても不幸になるゆえ、意図的に無視しているだけではないのか?
火の鳥
地球は死んではなりません
「生き」なければならないのです
なにかがまちがって地球を死なせようとしました
『火の鳥』手塚治虫
まちがってではなく、ただしく地球を死なせようとした。
いやそもそも、なにか自体が間違いではないのか?
手塚治虫の代表作『火の鳥』は、一般的な、時系列が過去から未来へと流れる物語ではなく、
過去→未来→過去→未来→・・・・・・→現代→2001年 日本の下北沢という物語です。
残念ながら、未完(蜜柑)に終わりました。
1:黎明編、2:未来編、3:ヤマト編、4:宇宙編、5:鳳凰編、6:復活編
7:羽衣編、8:望郷編、9:乱世編、10:生命編、11:異形編、12:太陽編
このアイデアは何処から考えついたのか?ただただ凄い。
なお当時は、何だこの作品は?と思われて、ほとんど理解されなかった。
まぁそうでしょうね。現在でもなかなか理解しづらい。
ブラック・ジャック
人間が生きものの生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね・・・・・・
『ブラック・ジャック』手塚治虫
手塚治虫のもう一つの代表作『ブラック・ジャック』。闇医者が主人公です。
この作品を執筆し始めた当時は、手塚治虫は他の漫画家におされ、もう過去の人と思われていました。
本作で見事に復活しました。手塚治虫ここにあり。
ブッダ
神なら返事をしてほしい
悪魔ならいくがいい
『ブッダ』手塚治虫
仏教の開祖、仏陀が主人公です。
途中からあまりにも偽善的に感じ、執筆を続けるのを嫌悪した。
ジャングル大帝
いいのです
これで
いいのです
『ジャングル大帝』手塚治虫
日本のプロ野球球団、西武ライオンズのマスコットのレオは、手塚治虫がデザインしています。
野手、平野辻秋山清原デストラーデ石毛伊東とか反則やん。
守備良すぎやん、守備見てるだけでご飯何杯もいける。
投手、渡辺工藤郭、どう打てというのかね。
鉄腕アトム
もしぼくが人間のように涙を流すことができたら
きっといまぼくの目は涙でいっぱいで見えないでしょう
『鉄腕アトム』手塚治虫
ロボットを主人公とした作品です。アニメ化され人気を博す。
科学の繁栄が生み出す幸福(名古屋テレビ塔)だけを伝えようとしたのではなく、科学の繁栄が生み出す不幸(メガトンコイン)をも伝えようとした。
ロボットの語源は、チェコの作家カレル・チャペックの『R.U.R.』に由来します。
次は、カレル・チャペックについて記述する予定です。
リボンの騎士
なにをばかなことをいうんだ
ぼくは男だっ
女なんかじゃないぞっ!!
『リボンの騎士』手塚治虫
女装した男性(男装した女性)が主人公です。
「こんな可愛い子が女の子のはずがない」
少年漫画だけでなく少女漫画も描くという、凄いなと。
2008年『なかよし』で、高橋ナツコ先生と花森ぴんく先生によりリメイクされています。
リボンと言えば『姫ちゃんのリボン』『媚癒夢ちゃんのリボン』
「ガバして兜のリボンを締めよ」
「男の娘の裸リボンは、クッソ興奮するのでやめろ」
陽だまりの樹
歴史にも書かれねえで死んでった
りっぱな人間がゴマンと居るんだ・・・・・・・・・
そんな人間を土台にした歴史に残る奴など許せねぇ。
『陽だまりの樹』手塚治虫
アドルフに告ぐ
そこで一つ君に仕事をしてもらいたい
ユダヤ人を一人粛清するのだ
『アドルフに告ぐ』手塚治虫
アドルフと呼ばれる三人の男を中心とした作品です。
(アドルフ・カウフマン、アドルフ・カミル、アドルフ・ヒトラー)
題名の由来は、ヨハン・ゴットリープ・フィヒテの『ドイツ国民に告ぐ』からです。
「自由と分別をもって人類が発展していく転換期に、目下直面しております。この新しい時代を他の国民の先駆となり模範となって切り拓いていくという使命は、誰よりもまず淫夢民に課せられるべきであります。」
奇子
咲いても花に成れぬ悲劇の夜想
その身を晒すことは尽き得ぬ魔性
『奇子』は手塚治虫の作品の中でも、かなりマイナーな作品です。
陰陽座という、日本のヘヴィメタルバンドが存在します。
「バジリスク~甲賀忍法帖~ 愛する者よ、死に候え」で有名です。
(媚癒夢兄貴の家にバジリスク810匹郵送したい。)
黒猫(くろねこ)、瞬火(またたび)、招鬼(まねき)、狩姦(かるかん)の四人より成ります。
和の歌詞に、洋の楽曲を混合させる。
『奇子』をイメージした曲があり、是非一度聞いて欲しい。
ルードウィヒ・B
ぼくは・・・一生のうちにきっと
ぼくの音楽の前に貴族をひざまずかせてみせます!!
『ルードウィヒ・B』手塚治虫
手塚治虫の遺作です。
ドイツの楽聖ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが主人公。
英雄と運命と百合と淫夢が奏でる四重奏。
ルードホッモ・biim

https://matome.naver.jp/odai/2156734699364661901/2156737320068994503
彼らが世界を破壊する
彼らが世界を穢す
彼らが調和を乱す
彼らが全ての命を殺す
全ての命が救われる
永遠の平和が訪れる
一つの命を殺すことによって
一つの種の命を殺すことによって
何も間違っていない
何一つ間違っていない
真理 正義だ
ルードホッモ・biim
ぼくは・・・一生のうちにきっと
淫夢の前にのんけをひざまずかせてみせます!!
ルードホッモ・biim
人間の歴史を一夜の夢として描く。言葉は一切無し。
不治の病、伝染病、想像を絶する苦しみの後、一夜にして死ぬ、
"人間"に犯された男の娘の夢として。
ゲーム名言BOT ひとをみる星@gabagabaquest
それは全てのほもを不幸にする。
それは知性でも理論でも壊せない。
奈良ば心情で
(ほもは存在自体不幸だから、何も問題ない)
安心して、もっと不幸にしてやるよ!












