いま、精神病院で何が起こっているのか(2)状況の総括

tattyannn

基本的に、軽症でも入院させることがまずおかしい

精神医療関連の、強い弁護士グループが必要だ

また、医師不足、看護士不足を補う、
ソーシャルワーカーや心理士、あるいは有志の無資格者でもいい
心ある人材が必要なのだ
フランソワーズ・ドルトが良識の重要性を言うように、
最初のケアは無資格でもできるのだ

私が精神医療に興味を持ち始めたのは、2年前、2017年末の、寝屋川の事件からだった。

医療、精神医療が機能していない。そのことに、衝撃を受けた。

看護士不足、医師不足。様々な診療科でひそかに言われていること。その影響が、精神科にも表れているのか??

どうして身体拘束が激増しているのか

減らすことが当然の目標だったはず
なのにモラルの喪失か
軽症の患者の増加に対する過剰対応か?

軽症患者の激増に対する過剰対応か?

拘束で死亡した人の記録を読む限り、
それほど興奮していた様子もないし
退院させて通院にしても問題はなかったはず
病院経営の問題だったとしたら、それは最悪だ

この記録を読む限り、
医師の対応はあまりにひどすぎるし、
その後の病院、司法関係の対応も
信じがたい

何が起きているのか 厚労省、司法は?

新聞で報道されているあらゆる事件よりひどい

最近虐待事件の報道が増えたことで、
ひどい状態だった児童相談所について、
すこしずつ改革の手が動き始めるようになった

同じように、ほったらかしだった精神医療についても
報道を控えることをせず、
変えていかねばならない

世論の力で
その動きは少しある
朝日、NHKが慎重にだが報道し始めている
医療はあまりに保護されすぎている

来年平山監督の映画「閉鎖病棟」も
笑福亭鶴瓶主演で映画化される

大熊一夫さんの奥さんのサイト。さまざまな情報。

仮に患者がその時興奮していても、
静かなスタッフが慎重に対応していれば、1時間、2時間で落ち着くことが普通だ

日本の対応は不可解だ
海外ではほんとに入院すらまれでほぼ短期なのに

https://matome.naver.jp/odai/2156539819622648001
2019年08月10日