干潟体験って…有明海の干潟って?
ふつう、海と言えば青い色をイメージするけど、有明海は泥(どろ)の色をしてるんだ。
この泥は、昔、阿蘇山(あそざん)がふんかした時に地下からふき出てきたもなんだって。有明海の潮の流れで泥がつねにまき上げられてるから、海は泥の色に見えるんだよ。この泥は水中のゴミとくっついて底にしずむんだ。そして、潮が引いた時に太陽の光にあたって、泥についたゴミは無害なものになるんだって。不思議だね!つまり、この泥のおかげで有明海はキレイな海になるんだ。
有明海とは? / キッズサイトTOP / 佐賀県
日本、〒849-1323 佐賀県鹿島市大字音成甲4427−6
日本、〒849-1323 佐賀県鹿島市大字音成甲4427−6
みんな大好き泥んこ遊び~。干潟体験は、どこまでもひたすらドロドロの有明海の干潟に入って、全身泥まみれになって過ごせるオンリーワンな体験。シャワーや更衣室のある干潟体験場に行けば、海やプールに行くのとそんなに変わらない準備で泥んこ遊びできちゃいます。
団体じゃなくても、小グループ、おひとりさまでも、もちろんOKですよ~。
日本、〒849-1323 佐賀県鹿島市大字音成甲4427−6
調布市、狛江市周辺桜情報【2019年版】@upyopyonusarin
①道の駅鹿島 干潟体験場

https://matome.naver.jp/odai/2156505546909639601/2156569562218452203
ガタリンピックの会場としてあまりにも有名。シーズン中の干潟は、だいたいいつでも全身泥まみれになって干潟を楽しんでいる人たちでいっぱいなので、初めての干潟体験でも全然気後れすることなし!。

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料金
小学生以上700円(幼児400円) ※平成26年より、料金改定致しました。期間
4月中旬~10月まで 体験時間/9:00~17:00
(ただし潮が引いている時間)
※一般のお客様の受付は、土・日・祝日・GW・夏休み期間中のみ
干潟体験コース-道の駅 鹿島
シンプルに泥んこ遊びを楽しむならこの「干潟体験コース」がおすすめ。更衣室、シャワーの利用、ゴム底の足袋、ガタスキーなどの貸し出しがセット。ウェア(水着、Tシャツ)のレンタルを使いたい場合のレンタル料、貴重品用ロッカーの使用料は別料金。
シーズンは10月末(2019年の一般体験は10月27日)まで、夏が過ぎても、遊べますよ~。むしろ、これから、夏の日差しで泥が温まった、秋口の季節は気持ちいいです。

https://matome.naver.jp/odai/2156505546909639601/2156569562218452803
準備ができたら、Let’s Go!

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https://www.instagram.com/p/Bw1Pv7yBvuW/

https://www.instagram.com/p/BoHB5TBhiaI/
干潟はどこまでもひたすらドロドロ、ちょっと沖まで行くと、全身どっぷり漬かれるくらい、とろっとろの泥んこが厚く積もっていて、どんなことでもし放題。はしゃぐもよし、のんびり自然とふれ合うもよし。
干潟を顔をつけたら、目に泥が入らないの?って心配になりますが、とろっとした粘土っぽい泥だと大丈夫。水っぽいところにはまった時や、不意にはねた泥しぶきが目に飛び込んだりすると、やられます。ゴーグルは、レンズに泥がつくと何も見えなくなるので、役に立ちません。
道の駅鹿島の、ココがいい!
①クルマじゃなくても、行きやすい!。
もよりの長崎本線肥前七浦駅から、歩いて5分くらい。止まる本数は少ないですが、キレイな電車が走ってます。免許がない人、レンタカーは不安だという人、学生の人、青春18きっぷの人でも行きやすい。
目の前の国道を走る路線バスも、本数は多くないですが、電車と合わせれば1~2時間に1本くらいはどちらかに乗れます。バスの方が値段は高いですが、なんと、Suicaをはじめ全国10種類の主な交通系ICカードが使えます。

https://matome.naver.jp/odai/2156505546909639601/2156569562218452303
道の駅鹿島へは「太良線」の「海洋センター前」バス停が最寄り。

https://matome.naver.jp/odai/2156505546909639601/2156569562218452403
②食べ物がおいしい!
直売所でお弁当、お惣菜各種が安くて、ローカル色も豊か。あんこを使った和菓子など甘いものもいろいろ。名物のミカン味ソフトクリーム、有明名物のりうどんや九州名物ごぼう天うどんもあります。

https://matome.naver.jp/odai/2156505546909639601/2156569562218452503

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調布市、狛江市周辺桜情報【2019年版】@upyopyonusarin

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③リゾート気分で、お泊りできる!

https://hizenhamashuku.com/hamahaku/
日本、〒849-1322 佐賀県鹿島市浜町八宿乙2696
2019年4月、肥前七浦からひと駅、肥前浜駅から歩いてすぐ(バス停はもっと近い。駐車場[無料]もあり)のところにゲストハウスがオープン。干潟体験、1日じゃ遊び足りないという筆者のような人にとってはうれしいニュースです。それに、せっかく田舎に来たら、田舎に泊まろう。和モダンにリノベーションされてはいますが、そこかしこに「田舎のおばあちゃんち」のような面影も残っていて、何日か、のんびり過ごしたくなります。

https://matome.naver.jp/odai/2156505546909639601/2156569562218453203

https://matome.naver.jp/odai/2156505546909639601/2156569562218453303

https://matome.naver.jp/odai/2156505546909639601/2156569562218453103

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/176573/176573.html?cid=tr_af_1632&scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0
ネットで予約も!
道の駅鹿島の、ココに注意!
①夏休み以降の干潟体験は、土日祝日だけ!
個人(15人以下)での干潟体験ができるのは、夏休みが終わると、土日祝日だけです。干潟が現れる、干潮の時間が昼間に当たる、長く遊べる日と、干潟体験の営業日が重なる日は、あまりありません。たっぷり干潟を楽しむには、潮の時間に合わせて予定を組みましょう。
②水着のほかに、Tシャツが必要!
干潟の泥の中には、最近はほとんどなくなっていますが、貝殻や石、漂着物が混ざっていて、うっかり触ると危ないので、水着の上にTシャツを着るよう注意書きされています。Tシャツの形をした水着でも良いので、干潟に入るつもりで、新しい水着選びをするなら、セットのものを選ぶと安心?
③シャワー室では、石けん、シャンプーは使えません!
干潟に入って、そのまま飛行機や新幹線で帰宅…といった場合は、干潟でついた潮のにおいが気になる人は気になるかもしれません。