初めに
▪️オリビエ・ペリエ(フランス)
2000年 フェブラリーステークス ウイングアロー
2001年 阪神ジュベナイルフィリーズ タムロチェリー
▪️クリストフ・ルメール(フランス)
2005年 有馬記念 ハーツクライ
2009年 ジャパンカップ ウオッカ
▪️ミルコ・デムーロ(イタリア)
2008年 ジャパンカップ スクリーンヒーロー
2012年 天皇賞・秋 エイシンフラッシュ
▪️ケント・デザーモ(アメリカ)
2001年 オークス レディパステル
▪️ライアン・ムーア(イギリス)
2013年 ジャパンカップ ジェンティルドンナ
▪️クリストフ・スミヨン(ベルギー)
2010年 ジャパンカップ ブエナビスタ
▪️ブラザー・ビイム(アイチランド)
2013年 じゅうべえ記念 メガトンコイン
外国人騎手が日本で魅せた名(迷)レース10を、適当に紹介していきます。
ウイングアロー
2000年フェブラリーステークスを後方一気で、勝利する。
2着ゴールドティアラ、3着ファストフレンド、4着メイセイオペラ。
オリビエ・ペリエ初の日本のGI勝利。
タムロチェリー
オリビエ・ペリエといえば、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイを思い浮かべると思いますが、個人的にはこの馬。
2001年阪神ジュベナイルフィリーズ(未だにこのレース名に慣れない)を8番人気で勝利する。
なんかマジックを魅せられたような感じがした。
ゼンノエルシド、ジャングルポケット、タムロチェリーと、3週連続でGI勝利。
ハーツクライ
2005年有馬記念、後方から末脚を魅せていたハーツクライを、先行策で騎乗する。
三冠馬ディープインパクトの差し足を完全に封じ込めた。
クリストフ・ルメール初の日本のGI勝利。
ウオッカ
2009年ジャパンカップ、ウオッカに騎乗して勝利。
先行し、オウケンブルースリの追撃をハナ差で逃げ切った。
スクリーンヒーロー
2008年ジャパンカップ、直線での争いは見応えがあった。
非常に豪華なメンバーが揃った。
2着ディープスカイ、3着ウオッカ、4着マツリダゴッホ、5着オウケンブルースリ、6着メイショウサムソン。
グラスワンダーからスクリーンヒーローからモーリスへと、血は受け継がれた。
エイシンフラッシュ
2012年天皇賞・秋、最内からするするっと抜け出した。
レース後が、非常に有名なレースです。
レディパステル
2001年オークス、外国人騎手によるクラシックレース初制覇。
この年のケント・デザーモは凄かった。
ジェンティルドンナ
2013年ジャパンカップで勝利。
先行し、デニムアンドルビー、トーセンジョーダンの追撃をハナ差で逃げ切った。
ブエナビスタ
2010年ジャパンカップ、圧倒的1番人気のブエナビスタに騎乗して、1着でゴール板を駆け抜ける。
レース後、直線での進路妨害ににより、2着に降着となる。
2014年ジャパンカップで、エピファネイアに騎乗し、雪辱を晴らす。
メガトンコイン
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どんな騎乗をしたら、ああなるんですかね?
オリビエ・ペリエ、クリストフ・ルメール、ミルコ・デムーロ、クリスチャン・デムーロ、ダミアン・レーン、ケント・デザーモ、ライアン・ムーア、クリストフ・スミヨン、マイケル・キネーン、ブラザー・ビイム



