実に憂慮する事態だ…昨今「パーセント」が分からない大学生が増えているだと!?

小清水亜由美
大学生といえば、博識の場所というイメージが大きいですが、なんと昨今の大学生は「パーセント」の意味が分からないという学生が増えて話題になっています。確かに久しぶりなので、わからないというのもあるかもしれませんが、様々な背景があったようです。

大学といえば、博識の場所というイメージだが…

大学といえば

大学は、勉強やクラブ・サークル活動など、皆さんの学びたいこと、やりたいことにチャレンジできる多くのチャンスに恵まれていると同時に、将来の進路に向けて自分自身で計画を立て、実行していく自主性と責任が求められる場所でもあります。
高校と大学はここが違う! | 日本大学 入試ガイド

大学では、学部毎の専門的な勉強や研究をしていくと共に、一般教養や広い視野、理論的な物の考え方などの社会人としての基礎力を身につけていくことができます。
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一般には文系学部のトップといえば法学部であると考えられています!
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博識の場所だ

社会における大学の主な役割は、次の3つにまとめることができます。
高校と大学はここが違う! | 日本大学 入試ガイド

大学は、専門的な知識を身につけるだけでなく、それを論理的に考え、理解し、活用するために必要な幅広い教養を学ぶところでもあります。
高校と大学はここが違う! | 日本大学 入試ガイド

大学で身につける専門知識や技術を活かして社会で活躍していくためには、幅広い教養や専門領域に関する基礎知識をしっかり身につけることが不可欠です。
高校と大学はここが違う! | 日本大学 入試ガイド

昨今「パーセント」の意味が分からない大学生が増えているだと!?

パーセントの
正しい使い方が分かりますか?

いま、「比と割合の問題」を間違える大学生が目に見えて増えている。
大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース

税込の代金が定価の1.08倍(消費税分)になることが説明できない、「2億円は50億円の何%か」が答えられない……などなど。
大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース

。「2億円は50億円の何%か」という質問に対して、2を50で割って正解の4%が導けない学生や、消費税込みの代金は定価の1.08倍になることの説明ができない学生が多くいる。
大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース

塩水の問題って
昔やりましたよね

たとえば2012年度の全国学力テストから加わった理科の中学分野(中学3年)で、10%の食塩水を1000グラム作るのに必要な食塩と水の質量をそれぞれ求めさせる問題が出題されたが、「食塩100グラム」「水900グラム」と正しく答えられたのは52%にすぎなかった。
大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実 – (1/2)|ニフティニュース

1983(昭和58)年に、同じ中学3年を対象にした全国規模の学力テストで、食塩水を1000グラムではなく100グラムにしたほぼ同一の問題が出題されたが、このときの正解率は70%だったのである。
大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実 – (1/2)|ニフティニュース

どんな背景があるのか?

ゆとり教育が影響してるのか?

大学入試がマークシート式から記述式に変化し、文系大学でも数学の必要性に気づきつつあるが、そもそも算数・数学の授業時間が少なすぎるのではないか。
「%」が分からない大学生 日本の数学教育の致命的欠陥 | 二天一流のブログ

結論だけを求められる日本社会の問題が指摘されていたが、まさに算数・数学で分からないまま進級してしまうことがその原因ではないだろうか。
「%」が分からない大学生 日本の数学教育の致命的欠陥 | 二天一流のブログ

授業時間の増加と共に、年齢によって自然に進級してしまう今の制度を変革する必要がある。
「%」が分からない大学生 日本の数学教育の致命的欠陥 | 二天一流のブログ

時間という制限があるからこそできなかったのであって、その制限を外せば皆に理解してもらえるだろう。
「%」が分からない大学生 日本の数学教育の致命的欠陥 | 二天一流のブログ

この思いは、数学を指導する方々であれば誰もが同じように思っているものではないだろうか。
「%」が分からない大学生 日本の数学教育の致命的欠陥 | 二天一流のブログ

それだけに数学の指導を理解別に組み替えたり、可能な範囲で教員を増やしていただいて、多くの子どもたちに一歩ずつ理解させるようなことができるならば、子どもたちの算数・数学に関する理解の範囲は現在より飛躍的に伸びるだろう
「%」が分からない大学生 日本の数学教育の致命的欠陥 | 二天一流のブログ

様々な声が

盛田隆二@product1954

「10%の食塩水を1000g作るのに必要な食塩と水の量は?」
この中学3年の問題を解けない生徒がそのまま大学生になったのか。1983年の正解率は70%なのに2012年は52%に低下している。食塩100g、水1000gと答える大人も多そうだが。大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実
toyokeizai.net/articles/-/278…

Koichi Kawakami@koichi_kawakami

これは深刻。似て非なる話ですが、「距離、速さ、時間」の関係を「きはじ」と覚える、と聞いた時には、椅子からおちそうになりました。

大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実 日本の数学教育には致命的欠陥がある a.msn.com/01/ja-jp/BBWg4…

Y.I.@tennisyi

%ってあれや。あまりを求めるやつ!
blog.livedoor.jp/dqnplus/archiv…

鴨澤眞夫@kamosawa

%の問題だけに還元しちゃダメだ。小学校の全国テストのプレッシャーで、理解でなく解く手順を教える教師が増えたから理解度が下がってるんだよ。だから応用の%問題になると破綻する。

大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実(東洋経済オンライン) headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

増田の准教授@ProfMasuda

まさにこれ。これで院進すると致命的。
「およそ新しいものを創造するためには、いろいろな試行錯誤を粘り強く行う必要がある。この試行錯誤という点で、長い大学教員の経験から昔と今の学生で大きく違う点を感じる。」
大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実 toyokeizai.net/articles/-/278…

タロ→@taro_atom

寝る前に読んだ記事で衝撃を受けた。

toyokeizai.net/articles/-/278… #東洋経済オンライン

まじさん@mazy_3

平成どころかニッポン終了のお知らせ。
バカが国を滅ぼすんよ。大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実 | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 toyokeizai.net/articles/-/278…

ピカテュー@takeda319

中高生はおろか、大学生であっても、世間の想像以上に彼らは無知だし、経験にも乏しい。そんな子供たちがドジをやらかして、「こんなことも分からないの?」なんていう大人にはなりたくないな。

乱暴戯児@FNR4aFS4sTLVNkp

大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実(東洋経済オンライン) headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…
そりゃそうだ。
朝から晩まで部活漬け。
考えさせない、力を付け指すないのが部活や中体連。
中体連並の奴隷脳、筋肉脳、パワハラ脳にされてきた。

大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実 – (1/2) news.nifty.com/article/magazi…

元銀行員で偉いところまで行って天下りしたとあるおっさんが、%を理解してなかったし、折れ線グラフ作ったら合計欄含めてたことあるので、「今の若者は」案件ではなくどの世代にも一定数いると考えてるんですけどね

【大学生がパーセントが解らない日本】
家庭教師をしてたころ、多くの中学生が50%の意味が理解できず
「半額」だけ理解できた
5割と言ったら、もう意味不明になる
msn.com/ja-jp/news/nat…

飯島明子@a_iijimaa1

ようやっと取り上げられるようになってきたか…。
大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019… @YahooNewsTopics

池田 修@ikedaosamu

大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実 日本の数学教育には致命的欠陥がある | – 東洋経済オンライン toyokeizai.net/articles/-/278…

ただ、私は水と塩がなぜ足せるのかという事に相当っ苦しんだ。xとyは足せないのに、なぜ水と塩は足せるのかと。そういう子供もいるのではないかと思う。

https://matome.naver.jp/odai/2155719017222568601
2019年05月08日