【不労所得】定年までなんて働きたくない!結局いくらあればリタイアしても良いの??

Ryuu18
不労所得だけで生活するのを夢見るサラリーマンは多いでしょう。世の中には株を持ち優待券や配当金をもらい不労所得で生活している人がいます。今回は仕事を定年まで続けたくない人にはいくらあれば生活していけるのかまとめてみました。

平均的な老夫婦の生活費は月に24万円 年間にして288万円が必要

年間288万円を働かずに稼ぐにはいくらあればいいの??

・配当利回り2%の場合
税引き後では1.6%になるので1.8億円
・配当利回り3%の場合
税引き後では2.4%になるので1.2億円
・配当利回り4%の場合
税引き後では3.2%になるので9千万円

コツコツと節約・貯金をするだけではなかなか準備することが難しい金額ですよね。

しかし、今のうちから多額の原資を準備するための手段を2つご紹介させていただきます

□ 長期投資の複利効果を利用する

アインシュタインが「人類最大の発明」と絶賛し、いわゆる「お金がお金を生み出す」状態を作り出すことができます。

短期間では効果は小さいものの、10年以上の長期間投資をすることによって複利効果を最大限に引き出すことができます。
配当金・分配金の不労所得だけで生活するには結局いくら必要?

単利と複利の差は実際そんなに違うの? 当初100万円のお金を5%の利回りで運用した場合

単利の場合は、元本100万円に対してもらえる利息は1年後5万円です。次の年も元本は100万円なので、利息は5万円ずつ増えていきます。金利の変化がなかったとすれば、利息は5万円から増えることはありません。
「長期投資」×「複利効果」でどんどんお金が増えていく?! |タマルWeb|イオン銀行

複利の場合でも、1年後は単利と同じくもらえる利息は5万円です。しかし、2年目は元本の100万円と利息の5万円が再投資されるため、105万円が元本になります。105万円で得られる利子は10万2,500円です。ここから少しずつ違いが出てきます。次の年は、110万2,500円を5%で運用することになります
「長期投資」×「複利効果」でどんどんお金が増えていく?! |タマルWeb|イオン銀行

30年運用した場合

□ 生活水準は変えずに収入を増やしていく

収入の増加による支出の見直しとは嬉しい悩みですが、それが簡単なことだとは言い切れません。手元に入るお金が増えれば当然支出が増えがちになります。支出を減らさなければならないということではありませんが、計画的なお金の使い道があるに越したことはありません。

副業や転職を考える

収入を増やしていくための手段としては、転職や副業といったものがあげられます。

ポイントは生活水準を絶対に変えないことです。

生活水準を高めてしまうと毎月貯金できる金額が減ってしまうことはもちろんですが、不労所得だけで生活するためのハードルがぐっと上がってしまいます。

毎月20万円の不労所得で生活するつもりだったのに、生活水準が上がって毎月40万円が必要になってしまえば、原資も予定の倍必要ということになります。
配当金・分配金の不労所得だけで生活するには結局いくら必要? | The Motley Fool Japan, K.K.

散財する前に計画を立てる

収入の増加とともに幸福感が増し、さらに生活への期待も大きくなるため、結局そこそこの幸福感しか味わうことができなくなる「ヘドニック・トレッドミル」と呼ばれる状態へ近づくリスクを背負うことになり将来への資産を増やすための素晴らしいチャンスまでもを逃しかねないのです。
収入が増えたときにするべき3つのこと、減ったときにするべき5つのこと | ライフハッカー[日本版]

▼不労所得で生活するために頑張っている人の声

たま@tama0chan

不労所得をどのように実現するか…
定年は70才に延長される!?配当金生活が実現できると、自分で引退年齢を決められる! wataru-yamguchi.biz/home/?p=3092 pic.twitter.com/S85RKmuPdr

blueocean@oceanblue_deep

【いつでも人生大逆転5ー10年計画】①家族の協力を得てとにかく働き500ー1000万貯める②世界最強の投資信託に投資③渡航先を決める④毎月15ー30万円で配当金生活

実はこれが1番早いリタイア方法では。目先のものに消費させるのはここに気づく人間を極力少なくするためだと思う。

漬物@ss_haizi

現在、月平均訳2万円の配当金。妻には小遣い替わりやなと言われるが、いずれは生活費にできるぐらい伸ばしたい。
今の生活費を考えると大きな額の貯金はできない。だから臨時収入が入ったらほぼ全額を配当金に回したい。今はちょっとしんどいかもしれないけれど、将来配当金が増えると思ったら全然それでも良い。

Yama@gotou963

今まで配当金生活というのを考えた事なかった。これは、なかなか破壊力ありますな….

Yama@gotou963

俄然、株と向き合う姿勢に時間割きたくなった。頑張って材料調べてうまく立ち回り、早く配当金生活へ…まぁ急がなくて良いけど、今はうまく立ち回る事だけに集中してサクサクいきたい。

monibell@monibell99

もうちょい無職気分を味わいたいなぁ。あと1週間休みたい。足りない。
そしてこんなに休んでもお給料が出るのは有難い。配当金生活ってこんな感じか。
https://matome.naver.jp/odai/2155715124214507601
2019年05月12日